お食い初めはどこで行うものなのか?気になるところです。昔は自宅で行われることが多かったのですが、今でもそうなのか?

調べてみると料亭などでもプランを準備されているところもあるようです。

そこできになった皆様のお食い初め事情のなかでもどこで行ったのかをアンケートしてみましたのでここで紹介したいと思います。

お食い初めはどこで行いましたか?の体験談

自宅でお食い初め料亭やレストランなど外食

生まれた時には小さくて痩せ気味だった息子が、たった3ヶ月ほどで見違えるほど丸々と大きくなっていたのを見た義理の両親がとても嬉しそうに抱っこしていたのが印象的です。また、息子が食べさせる真似をした際に本当に口を開けて食べたそうにしていたのを見て、きっと食いしん坊な子に育つと思っていたら予想通り食べる事が何よりも大好きに成長しました。

お食い初めは冬寒い時期だったこともあり、自宅で行いました。叔父が作ったお米を炊いておかゆにしました。祖母が子供を抱いて、私が赤ちゃん用スプーンで食べさせました。初めてのおかゆにドキドキでしたが、上手に食べてくれてうれしかったです。みんなで写真を撮りました。

親に指摘されるまでは考えもつかなかった儀式。私もやったそうなので、家族の伝統的な感覚で行いました。普段中々会えない親戚とも輪になって祝うことが出来たので、いい思い出になりました。お食い初めを含め、日本ならではの儀式を我が子に伝えていけたらいいなと思います。

特に形式にはこだわらなかったのですが、鯛だけは必要と思い購入をしました。スーパーも探しましたが、当日焼くのも大変と思いネット通販で鯛を取り扱っている店の口コミを調べながら購入をしました。一通りの儀式をしてから料亭へ行き両家の親を交えて食事をしました。

私の地方岐阜県と愛知県では鯛と御飯でお食い初めをしますがもうひとつ餅を背負わせます。1歳の2歳のときお食い初めのあと3風呂敷に入れた餅を泣きながら背負わす姿見は3人いますが皆泣きじゃくります。訳もわからずでしょうが

長男(第一子)のお食い初めのとき、お食い初めのやり方が分からずインターネットで色々調べて準備や作法についての知識を学びました。記念すべき祝いの席ですので、きちんとしてあげようと思い、家でのお料理を頑張ったのを覚えています。

息子はまだ首が座っていなかったので、夫の膝に乗せて夫が食べさせました。順番はインターネットで調べてその通りに食べさせる真似を行い、私はその様子をカメラで撮影。息子は初めての行事に驚いていました。やってみて結構時間がかかりました。

子供が生まれるまで、そんな儀式があることすら知らなかった。招いた祖父母が嬉しそうだったので「子供の健康を願って」というより「子供がいることでみんなが幸せになる」儀式という感じ。使った食器は友達に差し上げた。

若かったので作法など全然分からず祖父母に聞いたり調べたりして自分なりに娘に出来る事を一生懸命やったのを思い出します。一生食べる事に困らないようにと願いを込めた儀式なのできちんと作法にそってしてやりたいとかなり前から考えて準備した一大イベントでした。

特に作法や決まり事にとらわれず、写真に残したかったのとお祝いという形でしました。お店だと、金額も張るしゆったりできないので、自宅でのんびり気がねなくできました。子供がじっとしていないので、用意したご飯を写真のをとる前に、ぶちまけてしまったりとありましたが楽しかったです。

お食い初めの食事と食器がセットになったものを用意しました。子供にとっての祖父母も来てくれて、みんなの前で食べさせるふりをしたのですが、初めてお箸を口の前に持って行くと人間の本能なのか口を 開けて食べようとしました。みんなで大笑いをしたこともいい思い出となりました。

旦那と息子と私の家族3人でしました。一番初めの子どもたっだのでお食い初めの用意や記念撮影に力が入ってしまって思ったよりも時間がかかってしまいました。お腹がすいて待ちくたびれた息子は大泣きで写真は泣き顔のものばかりになってしまいました。

主人の母親がすべて準備してくれて、とても助かった。

お食い初めセットというものをネットで購入しました。立派なタイやハマグリなどが入っていてとても便利でした。まだ食事をするには早い赤ちゃんなので、食べさせるふりをしてるときは嫌がって泣いてしまいました。結局は大人が食べることになるのですが、汁物だけでも食べさせたかったです。

長子は両家にとって初孫で両祖父母がとても張り切っていたのを覚えています。特に夫の両親は隣に住んでいたせいか距離が近く、あーでもないこーでもないと嬉しそうに話をもってくるので断りきれず、主人と私と義理両親とで色々決めました。結局普段行き来のない親戚にまで話が広がり当日は大所帯になりました。

長男、長女とも自宅で行いました。2人とも料理は全て手料理で見た目にもこだわり作りました。二人目のときは上の子がまだ小さいので準備も大変だしどうしようか悩んでいましたが、2人目だけ手を抜くのはかわいそうだと思い頑張りました。料理は前日から子どもが寝た後に深夜まで仕込みました。

口に食べ物をつけて食べる真似をさせた時に、少し舐めてしまったようでその味にびっくりしたせいかそれからずっとぐずって写真が泣き顔の写真ばかりになってしまいました。逆に周りはみんな笑顔で娘の健康を祝ってくれる気持ちがすごく伝わってきたお食い初めだったと思います。

主人、祖父母の4人で自宅で行いました。鯛はインターネットで購入し、それ以外は手作りをしました。器はその後も使えるようにプラスチック製のものを購入しました。4人それぞれ食べる作法を行い写真をとり、とても良い記念になりました。

一人目、長男のお食い初めの時の話です。お食い初めというのは一体何をするんだろう…と、さっぱり分かっておらず、姑の言われるがまま、なされるがまま、全てをお姑さんにまかせっきりで、自分では何もしませんでした。

誰もまともな作法は分かっていない状態で、あやしさ満点のお食い初めでした。頼りの父母がうろ覚えな記憶で、へんな事をたくさん言っていたことが今では良い思い出です。子供を囲んでワイワイするには、丁度100日目くらいは良いので楽しかったです。

お宮参りと同日で行いました。当日は、お宮参りを行った神社の近くの料亭を予約したのですが、ほとんど個室の予約が埋まっており、ちょっと早い11時からしか空いていませんでした。ただし料亭自体はお食い初めの儀式に慣れており、料理や食器、作法に至るまですべて面倒を見てもらいとても助かりました。早めの予約をお勧めします。

両家とも特にこだわりはなかったので、主人の実家の近くに昔からあるこじんまりとした料亭でお食い初めをしました。予約をした際に、お食い初めでの利用をお店の人に伝えておいたので、お食い初め用のお膳を用意してくれました。

自分の長子のお食い初めに自分と主人の両親を招いて、和風レストランで行いました。子供が小さいために普段はゆっくりと食事できませんが、この日はどちらの両親もとても子供を可愛がってくれてゆっくりと外で食事できるいい機会となりました。

はじめは自宅でお食い初めをやろうと色々と調べましたが、お食い初めの食器などを調べている時点で諦めました。せっかく購入するなら、普段使い出来るものが欲しかったので、それならお食い初めも外でもいいかなという気持ちになりました。

自分が生まれた時はお食い初めはしなかったらしいので特に行う予定もなく、気にもしていませんでしたが、主人の両親は当たり前のように和食店を予約。私と主人は手順をまったく理解していませんでしたが、お義母さんが取り仕切り、つつがなくお食い初めが完了しました。

お膳に石が置いてあり、意味がわからなくてお店の人に聞いてしまいました。丈夫な歯が生えてきますように、との験担ぎと聞いて、食べさせるマネをしましたが、娘はずっと泣いていて、長老である義父は大変そうでした。