立秋|秋の始まりの節気の立秋を知ろう




2014年の立秋はいつから?

8月7日(木曜日)〜8月22日(金曜日)

立秋は秋の気配がほの見える頃。陰暦七月の異称は文月、秋の初めの月なので初秋ともいいます。
立秋の頃からは朝方や夕方能古ろに涼しさがでてくる季節です。このことを秋の気配が絶つ日などといってまだまだ暑さは続く季節は続き気温は最も高い時期になります。

立秋から立冬の前までが季節の上では秋という事になります。

残暑が厳しい季節は家よく観察してみると周りには秋の気配が所々にかんじることができるようになります。

立秋の頃の行事

お盆
小学校などでは夏休みにあたる立秋の頃の行事の代表と言えばお盆があります。これは月遅れ盆といって地域によって違いがありますが多くの地域で8月のこの時期にお盆を迎える事から一般的な認識のお盆はこの頃になるようです。

梅雨明け宣言
気象庁が定めている梅雨入りと梅雨明けの宣言ですがおめがだらだらと続く梅雨の場合でも立秋までの期間で梅雨明けの状態にならない場合はその年の梅雨明け宣言はされないということ二なります。

残暑見舞い
立秋の頃はまだまだ残暑が厳しい頃です。この頃にだす季節のお手紙と言えば残暑見舞いです。

立秋の頃の歌や句

立秋の頃の季節を歌っているうたや句を紹介しています。

明日香川 行き廻る丘の 秋萩は 今日降る雨に 散りか過ぎなむ

霧しばし 旧里に似たる けしき有り
几董

立秋の七十二節気

立秋 三十七候 初候
涼風至(りょうふういたる)
涼しい風が立ち始める
2014年 8月7日〜12日

立秋 三十八候 次候
寒蝉鳴(ひぐらしなく)
蜩(ひぐらし)が鳴き始める
2014年 8月13日〜17日

立秋 三十九候 末候
蒙霧升降(のむしょうこうす)
深い霧が立ち込める
2014年 8月18日〜22日

日本の四季を楽しむ二十四節気を知ろう

季節 二十四節気
立春雨水啓蟄春分・春分の日清明穀雨
立夏小満芒種夏至・小暑・大暑
立秋処暑白露秋分秋分の日・寒露・霜降
・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒

季節のイベント

季節 暮らしの行事
みどりの日八十八夜子供の日憲法記念日
昭和の日母の日端午の節句
七夕父の日お盆山の日(2016年から)
十五夜秋の七草秋分の日お彼岸
・クリスマス・お正月・
行事内容
お宮参り

子どもが生まれたら住まいの近くの神社に参りするのがお宮参り、土地神様に子どもの生長を見守ってもらう為の古くからの習わしです。

お宮参りはいつ行う? ⇒お宮参りの初穂料 ⇒お宮参りの母親の服装

お食い初め

子どもが生まれて100日目あたりに行われる事からお食い初めのことを100日祝いとも言います子どもが食べ物に困らないように願いを込めて行う行事のやり方を紹介しています。

お食い初めのやり方 ⇒男の子のお食い初めの食器 

厄年

男女それぞれ違う年齢に訪れる厄年、古くから本厄のときは良くないことが起こりやすいと言われていたり、でも実は厄年にするといいこともあるんだとか

男性の厄年 ⇒女性の厄年 ⇒厄年の結婚・妊娠・出産

七夕

おりひめとひこぼしが1年に1度だけ会う事が出来る日七夕、その物語が生まれた由来や、七夕を楽しむ為の七夕飾りの作り方やその飾りの意味などを紹介しています。

七夕伝説 ⇒七夕飾り ⇒伝統的七夕 ⇒天の川 ⇒夏の大三角形

お正月の過ごし方|新年の始まりお正月を楽しく過ごすためのまとめ

お正月といえば新年の始まりの行事です。心新たに始まる新年の過ごし方やお正月に関係する行事を紹介しています。

鏡開き いつ ⇒松の内

お正月
年末

何かと忙しい年末の行事を特集しています。

干支

年末年始に何かと気になるのが干支です。年賀状などで活躍するとともに、普段の何気ない会話の中でも度々現れる干支について紹介しています。

節分

立春の前日を節分といいます。日本での古くからの習慣で「福は内、鬼は外」の掛け声とともに豆まきをする節分についての気になる事が全部分かります。
 ⇒節分の由来  ⇒節分 豆  ⇒節分 いわし

日本の城

日本国内には様々な名城があります、そんな日本の城の歴史や見所などをしょうかいしています。

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