2014年の処暑はいつから?

8月23日(土曜日)〜9月7日(日曜日)

立秋の次の節気の処暑は暑さが少し和らぎ、暑さが落ち着いてくる頃。

処暑の頃の行事

秋祭り
夏の厳しい暑さが失せ始める処暑は、各地で秋祭りが開かれ始める時季でもあります。農作物に実りが生じる一方で、ムロ風などの天災に気をつけなければならないこ暑さが少し和らぎ、暑さが落ち着いてくる頃。の時季は、農家の人たちにとって最後のひと踏ん張りといったところでしょうか。

秋祭りは本来、農作物が無事に収穫できたことを神々に感謝する行事で、その意志は今の時代にも受け継がれています。収穫したての野菜が販売されたり、古風な儀式が行われるなど、夏祭りとはまた一風変わった雰囲気をかもし出しています。

納涼
酷暑の候に水辺や林間で避暑をすることは古来から行われてきました。
処暑の頃には夕方の涼風を利用した夕涼みは江戸時代に貴賤を問わず盛んになり、川には屋形船を浮かべたりと河原を利用して床をもうけた河原床などアイデアを駆使して涼しさを楽しみました。

処暑の頃の歌うた

処暑の七十二節気

処暑 四十候 初候2014年 8月23日〜27日
綿柎開(わたのはなしべひらく)
綿を包む等が開く

処暑 四十一候 次候2014年 8月28日〜9月1日
天地始粛(てんちはじめてさむし)
ようやく暑さが鎮まる

処暑 四十二候 末候2014年 9月2日〜22日
禾乃登(こくものみのる)
稲が実る