白露|仲秋の頃の節気の白露の季節を知ろう




2014年の白露はいつから?

9月8日(月曜日)〜9月22日(月曜日)

二十四節気の第十五節気の白露は大気が冷えてきて露を結ぶ頃。陰暦八月の異称は葉月。また秋三カ月の真ん中の意味の「仲秋」ともいいます。

白露の頃の行事

秋の節気の白露の頃に行われている行事を紹介しています。
秋らしい雰囲気の漂い始めるこの時期に意識したい行事です。

御山洗い
富士山麓地方で陰暦七月二十六日に降る雨のことを「御山洗い」といます。聖なる山を清め洗い流すさまにたとえた素敵な言葉です。

白露の頃の歌うた

白露の頃の季節をうたっている歌や句を集めてみました。季節感をすてきにうたっている名作や古くから日本人が楽しんでいた事が分かるうたばかりです。

振仰けて 若月見れば 一目見し 人の眉引 思ほゆるかも
大伴家持 万葉集(巻六・九九四)

月草の移ろいやすく 思へかも 我が思ふ人の 言も告げ来ぬ
大伴坂上郎女 万葉集(巻四・五八三)

秋萩も色づきぬれば きりざりす わがねぬごとや 夜はかなしき
読人不知 古今和歌集(巻四・秋歌上・一九八)

大洋絵に 糞落としゆく 燕かな
蕪村

白露の七十二節気

白露 四十三候 初候2014年 9月8日〜12日
草露白(くさのつゆしろし)
草に降つた露が白く光る

白露 四十四候 次候2014年 9月13日〜17日
鶺鴒鳴(せきれいなく)
鶺鴒(せきれい)がなきはじめる

白露 四十五候 末候2014年 9月18日〜22日
玄鳥去(つばめさる)
燕が南へ帰って行ぐ

日本の四季を楽しむ二十四節気を知ろう

季節 二十四節気
立春雨水啓蟄春分・春分の日清明穀雨
立夏小満芒種夏至・小暑・大暑
立秋処暑白露秋分秋分の日・寒露・霜降
・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒

季節のイベント

季節 暮らしの行事
みどりの日八十八夜子供の日憲法記念日
昭和の日母の日端午の節句
七夕父の日お盆山の日(2016年から)
十五夜秋の七草秋分の日お彼岸
・クリスマス・お正月・
行事内容
お宮参り

子どもが生まれたら住まいの近くの神社に参りするのがお宮参り、土地神様に子どもの生長を見守ってもらう為の古くからの習わしです。

お宮参りはいつ行う? ⇒お宮参りの初穂料 ⇒お宮参りの母親の服装

お食い初め

子どもが生まれて100日目あたりに行われる事からお食い初めのことを100日祝いとも言います子どもが食べ物に困らないように願いを込めて行う行事のやり方を紹介しています。

お食い初めのやり方 ⇒男の子のお食い初めの食器 

厄年

男女それぞれ違う年齢に訪れる厄年、古くから本厄のときは良くないことが起こりやすいと言われていたり、でも実は厄年にするといいこともあるんだとか

男性の厄年 ⇒女性の厄年 ⇒厄年の結婚・妊娠・出産

七夕

おりひめとひこぼしが1年に1度だけ会う事が出来る日七夕、その物語が生まれた由来や、七夕を楽しむ為の七夕飾りの作り方やその飾りの意味などを紹介しています。

七夕伝説 ⇒七夕飾り ⇒伝統的七夕 ⇒天の川 ⇒夏の大三角形

お正月の過ごし方|新年の始まりお正月を楽しく過ごすためのまとめ

お正月といえば新年の始まりの行事です。心新たに始まる新年の過ごし方やお正月に関係する行事を紹介しています。

鏡開き いつ ⇒松の内

お正月
年末

何かと忙しい年末の行事を特集しています。

干支

年末年始に何かと気になるのが干支です。年賀状などで活躍するとともに、普段の何気ない会話の中でも度々現れる干支について紹介しています。

節分

立春の前日を節分といいます。日本での古くからの習慣で「福は内、鬼は外」の掛け声とともに豆まきをする節分についての気になる事が全部分かります。
 ⇒節分の由来  ⇒節分 豆  ⇒節分 いわし

日本の城

日本国内には様々な名城があります、そんな日本の城の歴史や見所などをしょうかいしています。

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