厄年は数え年で数えます

そこでこの数え年について説明していきたいと思います。古くから日本では年齢の計算をこの数え年で行ってきました。

これは母親の体内にいる時から生きていたものとする計算法で、生まれた時点で1歳と計算します。
歳を加えるのはそれぞれの誕生日ではなく1月1日に全ての人が1つ歳を取るのが数え年です。

例えば12月31日生まれの赤ちゃんは生まれた当日は1歳ですが、翌1月1日には生まれて2日目にもかかわらず2歳になってしまうのです。

数え年の年の取り方には3つの種類がある

この数え年も歳を取る日をいつにするかでいくつかの種類があります。
現在の日本で取られているグレゴリオ暦1月1日に一つ歳を取る方法のほかに旧暦の1月1日に歳を取る方法。さらには立春(節分の翌日)に歳を取る方法です。

厄払いを行う神社やお寺の中には数え年の方法が違う

神奈川県川崎市にある川崎大師は厄除けで有名なお寺ですが、こちらでは満年齢で厄年を定めていますので、数え年で厄払いの祈祷を受けようとすると受付であなたは厄年ではありません、と言われることになってしまうのです。



国内の厄払いができる神社一覧

全国の厄払いを受け付けている神社をまとめてみました。都道府県別に見る事ができます。

【北海道・東北】
・北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県

【関東】
・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県千葉県 ・東京都 ・神奈川県

【中部/】
新潟県富山県石川県福井県山梨県長野県岐阜県静岡県愛知県

【近畿】
三重県滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県

【中国・四国】
岡山県広島県鳥取県島根県山口県徳島県香川県愛媛県高知県

【九州・沖縄】
福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県

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