七五三ガイド|時期・神社・服装・初穂料がわかる

太宰府天満宮の七五三のお役立ち情報【福岡】

太宰府天満宮は、福岡県太宰府市宰府にある全国天満宮の総本社の一つで、学問の神様・菅原道真公を祀っています。七五三参りでも九州を代表する人気の神社で、毎年多くのご家族がお子さまの健やかな成長を祈願するために訪れます。

太宰府天満宮へ七五三参りに行く際に便利で役に立つ情報をお伝えしますので、これから参拝予定の方は是非参考にしてください。

太宰府天満宮の七五三基本情報

初穂料金 5,000円~ 予約 不要
祈祷受付時間 8:45~17:00 住所 福岡県太宰府市宰府4丁目7-1
御祈祷時間 約20~30分 駐車場 有り(約2,000台)
電話番号 092-922-8225 HP https://www.dazaifutenmangu.or.jp/
待合室 有り 写真撮影 拝殿内以外は可能
七五三受付期間 9月1日~12月上旬 祈祷形式 合同祈祷

太宰府天満宮の七五三の時期と混雑状況

太宰府天満宮では、9月1日から12月上旬まで七五三の祈祷を受け付けています。

特に混雑するのは11月の土日祝日、中でも大安や友引の日は待ち時間が長くなることがあります。混雑を避けたい方は、9月~10月の平日がおすすめです。この時期であれば比較的ゆったりと参拝でき、写真撮影もスムーズに行えます。

七五三のシーズン真っ最中の11月15日前後は、境内が大変賑わいます。祈祷の待ち時間は混雑時で30分~1時間程度かかる場合もありますので、時間に余裕をもってお出かけください。

太宰府天満宮の七五三の初穂料と授与品

初穂料について

太宰府天満宮の七五三の初穂料は5,000円からとなっています。お気持ちの金額とされており、5,000円や10,000円を納める方が多いです。

初穂料はのし袋(紅白蝶結び)に入れて持参するのが一般的です。表書きは「初穂料」「御初穂料」とし、お子さまのお名前をフルネームで書きます。

授与品について

七五三の祈祷を受けると、千歳飴やお守り、記念品などの授与品をいただけます。千歳飴は「千歳(千年)」にかけてお子さまの長寿を願う縁起物です。

太宰府天満宮周辺のおすすめ写真

太宰府天満宮の周辺の写真館や出張撮影可能なカメラマンのご紹介をしています。
七五三の時はご家族の記念に写真をプロに任せてみませんか?

境内のおすすめ撮影スポット

太宰府天満宮の境内には七五三の写真映えするスポットがたくさんあります。

太鼓橋(心字池)は朱色の橋が美しく、着物姿のお子さまとの記念写真に最適です。楼門前も壮大な門構えを背景にした撮影が人気のスポットです。

なお、拝殿内での写真撮影は禁止されていますが、境内のそれ以外の場所では自由に撮影が可能です。

太宰府天満宮へのアクセスと駐車場

電車でのアクセス

西鉄太宰府駅から徒歩約5分です。参道を通って境内まで一本道ですので。迷うことはありません。駅からの参道にはたくさんのお店が並んでおり、お参りの前後に食べ歩きも楽しめます。

車でのアクセス

九州自動車道「太宰府IC」から約20分です。駐車場は約2,000台収容可能な大型駐車場があり、七五三シーズンでも比較的停めやすいです。ただし、11月の土日は混み合うことがありますので、早めの到着をおすすめします。

太宰府天満宮で七五三参りの体験談

太宰府天満宮を選んだのは、お宮参りもこちらでお世話になったからです。

初穂料は5,000円からとあったので、私は5,000円を納めたのですが、他の家族の中には10,000円を納めていた方もいたようです。これはお気持ちと言われますが、実際に決めるのは難しいと感じました。

祈願は十分な時間があり、小さい子供と一緒ですので、あまり長すぎても大変だと思います。そういう意味では、こちらは色々と考えてくれているようです。

祈願が終わった後は、太宰府天満宮の参道でゆったりとご飯も食べることができますし、たくさんのお店がありましたので、とても楽しいお参りをすることができました。名物の梅ヶ枝餅はぜひ誦べてみてください。

太宰府天満宮での七五三参りについての疑問と回答

Q.七五三参りのご祈祷は予約が必要?
A.事前の予約は必要ありません。当日、社務所で直接受付ができます。

Q.ご祈祷にかかる時間は?
A.ご祈祷自体は約20~30分です。ただし、混雑時は受付から祈祷開始まで待ち時間が発生することがあります。

Q.ご祈祷は個別?それとも複数同時に?
A.ご祈祷は合同で行われ、複数のご家族が一緒に祈祷を受けます。

Q.初穂料はいくら?
A.5,000円からとなっています。のし袋に入れて持参するのが丁寧です。

Q.ご祈祷可能な時間は?
A.受付時間は8:45~17:00です。混雑する11月の土日は午前中に受付を済ませるのがおすすめです。

Q.七五三の祈祷はいつから受けられる?
A.毎年9月1日から12月上旬まで受け付けています。11月に限らず、9月・10月でも祈祷を受けられます。

Q.着物のレンタルはできる?
A.太宰府天満宮の境内にはレンタル店はありませんが、西鉄太宰府駅周辺に着物レンタル店がありますので、そちらを利用すると便利です。

Q.雨の日でも七五三参りはできる?
A.祈祷は屋内で行われますので、雨の日でも問題なくご祈祷を受けられます。境内は屋根のない場所が多いため、雨具のご用意をおすすめします。

太宰府天満宮ってどんな神社

太宰府天満宮は、菅原道真公(菅原道真公)を祭神として祀っている天渀宮の一つで、「学問・至誠・厄除けの神様」として全国的に信仰されています。

初詣の時期には九州はもちろん、日本全国から毎年200万人以上もの方が参拝に訪れています。京都の北野天満宮と並んで全国天満宮の総本社とされており、菅原公の霈廟としても信仰されています。太宰府天満宮、北野天満宮、防府天満宮と合わせて「三天神」と呼ばれています。

境内には道真公ゆかりの飛梅や、約6,000本の梅の木、菖蒲池、宝物欿などの見どころが数多くあります。七五三参りと合わせて、境内の散策もお楽しみいただけます。

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