お子さんが生まれてから初節句を迎えると、誰もが考えてしまうのがお祝い金への感謝のお返しですね。
基本的にはアドバイザーの方などからいわれるのは「お祝い金のお返しは必要ない」お祝いの気持ちですからね。という意見を頂くことがあります。

ただ我が子の誕生を祝ってくれた方へのお返しをしたいと考え実際に多くの方が何らかの形でお返しをしているようです。

代表的な物として以前はお返しをするなら日用品などの物が多かったようですが現在は、その生活スタイルも変化をしていることからも、お祝いへの感謝の形も変化しているというのがあります。

今回調査をして分かったことは3種類のお返しの形がよく行われているようです。

初節句のお返しランキング

1位 温泉旅行などその他

2位 食べ物・お菓子

3位 フォトブック

4位 日用品

5位 お返しはしていない

と今回行った初節句のお返しのランキングになっています。
それぞれのご家庭の事情等により、お返しの形は様々で順位は付けたものの、基本的にはあまり差がないという結果におわりました。

その中で多くの方のご意見として上がったのが、お子さんの成長や関係を伝えることができる物であることなどがご両親が喜ばれた。というようなことがあります。

現代の疎遠になりがちな家族をつなぐ新たな形としてフォトブックは今回の調査では3位でしたがおすすめですね。

初節句のお返しのそれぞれの感想

食べ物フォトブック日用品その他お返し無し

親戚のみでしたので、子供のメモリアルなものにしようと思いました。なので、子供の写真をお菓子にしてお渡ししました。写真の部分は、プレートとして残せますので、現在も実家に飾ってくれているのでこれにして良かったと思いました。

祖父母にはお返しは、物品ではなくレストランでの食事会を開いて、支払いを私どもがしました。兄弟に対しては、有名な和菓子セットの詰め合わせを贈らせてもらいました。どちらも大変喜んでもらえたので良かったと思っています。

親戚が集まる父方祖父母の家なのでハムのギフトを贈りました。来客が喜んでいたようで、良かったと思いました。

お祝いのお返しとしては、両方の両親を読んで一緒にお祝いしました。大人数の料理を作るのは大変でしたが、喜んでもらえたみたいです。他に両親の好物のお菓子や食べ物をお土産にもって帰ってもらいました。姉妹や従姉妹などは、お菓子の詰め合わせを送りました。

身内なので御祝い返しは不要だからといただいたのですが、何も返さないのはやっぱり申し訳ないので、気持ち程度の和菓子の詰め合わせを宅配便で送りました。御祝いをいただいた方には毎年子供の成長の記録として年賀状を送っています。

お祝い金のお返しは、自分も取り寄せたことのあるお菓子を親戚にあげました。スティックタイプのケーキとクッキーの詰め合わせでとても喜んでいただきました。家族には普段使用できる調味料のセットを購入し、こちらも喜んでもらえました。

お返しはスタジオで撮影した写真を渡した。双方の両親に写真の大きさの希望を聞いて渡したのだが、それぞれ飾る場所や家の大きさなどの関係で、違う大きさになったがそれはそれで良かったようだ。とても喜んでくれた。

両親には、フォトスタンドに子供の名前と写真を入れて贈るととても喜ばれた。遠方の方には、お祝い金の半額程度の祝い菓子を送ると喜ばれた。

父方の祖父母は食事会に来て頂いたので、その時撮った写真から数枚選び、自作のフォトブックを作りました。 結構喜んで頂けて、思い出つくりになったかなと思います。 品物だけだと味気ない感じもするので、お菓子にフォトブックをつける形にして渡しました。

初節句の写真と動画を送ってあげました。

父方祖父母には、健康でいてほしいと思い、健康グッズをお返ししました。日常使えるものなので大変喜んでいただけました。母方両親には、寒い地方なので暖かい毛布をお返しにしました。こちらも良かったようです。金額的には両家同じぐらいにしておきました。

最近は近い親戚筋であればお返しはなしで、と申し合わせています。特に近しい人でなければ商品券になることがおおいかな?値段が見えてしまうので、これに決めるまでは少々も目ましたがやはり使いガッテはこれが一番いいと言う事で皆さんに理解してもらっています。気は心と言う事で。

お祝いのお返しも、色々と家に寄って好みもあると思い、気に入ない物をもらっても気まずくるだけなので、デパートなどカタログギフトにしました。自分たちもカタログギフトをもらったときの方が、自分の好みの物を選べるので嬉しかった記憶があるので。

お祝いのお返しは、同居する旦那の母親が何がいいのか決めてくれたので助かりました。デパートに行って鰹節と、ブランドのコーヒーカップの5組のものを選んでお返しとしました。でも旦那の親戚の家にはわざわざ電車に乗って子どもの顔を見せに行かねばなりませんでしたので、面倒でした。

お祝いのお返しは食べ物にしたのですが、私たちがいつも買っているお気に入りのお菓子屋さんで美味しいと思うものわお渡ししたり、なにがいいかわからない人にはカタログを用意しました。カタログギフトだと、自分たちで好きなものが選べるので良かったという方もいました。

高価なものを贈られたのに、母方の祖父母がお返しを頑なに拒否するので、祖父母2人をつれて温泉旅行に行きました。お返しという雰囲気はないかもしれませんが、これを口実に孫たちと過ごせたので良かったのではないかと思います。

みんなで撮った写真をA4サイズに拡大し、額に入れてプレゼントしました。子供一人で撮った写真は複数いらないと言われていましたが、本人も一緒に写ってる写真はとても嬉しそうでした。

遠方の親戚からは、「お返しなしで」という前提での金額でお祝いを頂きました。頂いても半分はお返しするのは当たり前なので、そういう方法をとっていただけると、お返しを購入したり、送付したりする手間を省くことができ、小さい子を抱えて多忙な毎日の中、大変ありがたかったです。

お祝い返しは悩みました。個人的な趣味を主張しすぎてもいけないので。結局伊勢丹のカタログギフトを選びました。食品編でしたが喜ばれたようです。お返しが意外に気を使うので、この風習がなくなってほしいと思います

お返しとして、結局商品券を選んでしまったが、後に色々調べてみると、フォトブックなども多く挙げられており、後に残る記念品として、お返しに渡すのも良かったのではないかと思いました。今後、また下に子供ができたときは、フォトブックを検討してみようと思っています。

お返しはカタログから好きなものを選べるタイプのものにしました。その方がもらう方からしても好きな物が選べて良いと思ったからです。以前いただいたお返しで、当人2人の名前が刻まれたコップをもらった事があり、それは最悪でした。

基本的には両家にお返ししていませんが、主人の大分の友人からいただいたお祝いには、帰省した際にお土産を渡しお礼を言いました。主人のところも私のところも基本的に初節句のお祝いのお返しは特になにもしていないようです。

現金を1万円以上頂いた方には、半額程度の商品券をお菓子に添えてお返しにさせてもらいました。案外5千円程度のお返しは選ぶのが難しかったです。1万円より小額だった方には少し高級なハンカチをお返ししましたが、後から同様に商品券にしたら良かったと思いました。

私自身が友人から貰った子供関係のプレゼントで、嬉しかったものを、お祝い金のお返しにしました。リチャード・ジノリの陶器製のフォトスタンドです。父方、母方、どちらの家でも使っていただけて、良かったと思います。

世間知らずなところが多いためか、自分の父母や兄弟、身内からもらったお祝いであり、それも金銭を全く持っていない孫に対する贈り物なのだからお返しは不要と思っていたが、実の母から、それこそ「親の仕事」であるときつく叱られました。

「お返しはしなくて良い」という事前の打ち合わせがありましたので、特に何もしませんでした。しかし、祖父母はやはり孫が可愛いので時々遊びに行くなどしました。そういう意味では「お返しに悩む」というのは親戚の関係が良くないのだろうと思います。

初節句のお返しに何かするという習慣はうちの方ではないので、特にやっておけばよかったということはありません。我が家がこの頃金銭的に余裕がないのは祖父母もご存知だったと思います。お金のお返しに携帯で撮った写真を祖父母へ送ったら、それで喜んでくださったので良かったです。

夫との調整がつかなかったこともあり、これといってお礼をお返しすることはできずに終わってしまいました。しかし、祖父母とはふだん一緒に住むようになっていたので、日常の細かなことを一緒にしたり、楽しい時間を共に過ごせることでお返しになればと思いながら過ごしていました。

お返しはなしでした。

行事内容
お宮参り

子どもが生まれたら住まいの近くの神社に参りするのがお宮参り、土地神様に子どもの生長を見守ってもらう為の古くからの習わしです。

お宮参りはいつ行う? ⇒お宮参りの初穂料 ⇒お宮参りの母親の服装

お食い初め

子どもが生まれて100日目あたりに行われる事からお食い初めのことを100日祝いとも言います子どもが食べ物に困らないように願いを込めて行う行事のやり方を紹介しています。

お食い初めのやり方 ⇒男の子のお食い初めの食器 

七五三

子供の成長を祝い3歳5歳7歳の時にお祝いをする古くから伝わる子供の行事が七五三です。