初節句は我が子にとっても人生にとって一度きりのものです。それはご両親にとってもですが、祖父母にとってもとても思い出深いものです。

初節句のときの写真撮影はどのようにされているのか気になるところです。
自分たちで撮影をするものなのかフォトスタジオでプロのカメラマンに撮ってもらうのか。決めるのは自分たちではありますが、ちょこっとだけ周りのみんなの事情を覗いてみましょう。

初節句のときの記念撮影は自分たち?フォトスタジオ?それぞれの感想

自分たちで撮影フォトスタジオで撮影どちらでも撮影
自宅での記念撮影だったので、カメラマンがいなくて全員で写ってる写真がとれなかったのが残念でした。こどもには初節句用の衣装とハチマキを用意しておいたので、それを着てもらって、ひと家族づつ写真撮影をしました。衣装は用意しておいてよかったです。いい記念にもなりました。
パソコンで「初節句」と毛筆体で書いた物をプリントアウトし、額に入れて兜の横に置きました。また写真撮影も和室で行い、とても雰囲気のでた写真が撮れました。自分たちの親や甥っ子姪っ子たちと一緒に写った写真はたくさんありましたが、家族3人で撮った写真がとても少なく後悔しました。
下の娘の初節句の時には、上の娘と一緒に撮りました。姉妹は7つ離れていますがとても仲が良いので、かしこまった写真も撮りましたが、二人がふざけたお茶目な写真も撮れて良かったです。
子供がハイハイする時期になっていたので落ち着いていてくれなかったので、なかなかいい写真が撮れなかった。もう少し大人しい時期に初節句だったらよかったのにと思いました。着物は嫌がるし散々でした。女の子なのでかわいい写真が撮りたかったのですがね。
雛人形を購入したときに、かわいい御被布をサービスでいただきました。それを着せて、みんなで雛飾りの前で撮影しました。やっぱりベビーでも着物を着ると、華やかで、ひな祭りムードが高まって、とてもかわいくてよかったです。
初節句はやっと腰が座ったぐらいだったので動きのある写真はとれませんでした。人見知りの激しい時期であったため、写真館は諦めました。
長女の時は気合入りまくりで着物もかけましたが、ぐずられまくり、長男二男の時は飲み食いした後で移したのでなんだか酔っ払いが多くて何かの宴会後のような写真になりました。記念写真は始める前に取らないと大変なことになると学習しました。
子供が動きまわってなかなか上手に撮影できませんでした。苦労して撮った一枚もぶれていました。ですが、この一枚が素人っぽくて逆に気に入っています。経済的余裕がないのに無理してプロに撮影を頼まず良かったです。
食事会の時と、飾ったひな人形、被布着を着せた写真を撮りました。 後日フォトブックにして両親に渡すと喜んでくれました。 ただ、やはりプロにまかせて写真館で撮ったら、より素敵な一枚を残せたかもしれない…とちょっと後悔もしています。
三脚を用いること。みんな映ることができるので、思い返す時に良いです。
写真撮影は自分たちのカメラで、雛人形と一緒に撮影したり、食事会の様子を撮影したりしました。フォトスタジオでの撮影も考えたのですが、費用の面を考えてやめました。あとから考えたら1枚ぐらいフォトスタジオで撮影しても良かったかな?と思いました。
写真を撮る時に、全員の集合写真を撮るのに戸惑りました。タイマー機能を使ったものの全員が綺麗に枠に入らない上に、肝心な時に子どもの機嫌が悪くなってしまってなかなか上手くいかなくて30分くらいかかってしまいました。
なかなか兜をかぶってくれなかったので、大変でした。
おじいちゃんが丸い大きなお持ちを持ってきて、背負わせようとしましたが、まだハイハイの赤ちゃん。迷惑そうに泣いてばかりでした。泣いているか寝ている写真しかありません。おじいちゃん、もうちょっと大きくなってからの方が良かったんじゃないの~?
100円ショップや文房具屋さんに出向き、ちょっと大きめの手作りの鯉のぼりを夫婦で作りました。布製でクッションくらいの大きさです。あとは兜を作って頭にのせて写真撮影しました。可愛くとれたので満足しています。
子供はまだ赤ちゃんなので、なかなか写すタイミングが難しかったです。特に視線をあわせることに苦労しました。初孫だとみんながあかちゃんと一緒に撮りたがるので、シャッターチャンスが本当に難しかったです。そのうち子供が泣き始めたりすると泣きやませるのも大変になるので、いっそのこと写真撮影はしなくても良いかと思ったくらいでした。でも、できあがった写真を見ると一生に一度の事なので、写しておいて良かったなと実感しました。
初節句のときは息子は3ヶ月でしたので、まだお座りもできないような状態でしたので、ずっと私が抱っこしていました。そのころ兄が写真を趣味で撮っていましたので、兄が息子の写真を沢山撮ってくれましたので助かってしまいました。写真館で撮るよりよかったです。

上の子のときはもちろん子供一人が主役ですが、兄弟が増えると「お姉ちゃんも一緒に撮ろう」ということになり、初節句の末っ子がなんだかかすんでしまって、後になってちょっと不公平な感じになりました。
写真屋さんの当たり前の権利なのですが、写真撮影時には動画は良いけれど、個人での写真撮影は禁止とうたっているにもかかわらず、出産報告の写真にとりあえず欲しいと思い撮影してしまったところ、スタッフさんに、きつくお小言をもらい、データの削除を行いました。
人見知りのひどい子どもだったので、一回目の撮影は泣いてばかりいてうまくいかなかった。二回目は、機嫌のいい時間帯を入念に選んで撮影に臨んだ。お気に入りのぬいぐるみやお菓子、ジュースなど持ち込んで機嫌取りに疲れた。
写真だけは形に残そうと思い、フォトスタジオで衣装を借りたりして撮りました。仕上がりには満足することができました。もし自分たちで撮っていたらどうやってもこのような仕上がりにはならなかっただろうと思いますし、子どもも後から見て「お祝いしてもらったんだ」と実感できると思います。
やはり一生に一度の初節句ですから、きちんとした写真に残しておきたかったのでプロにお任せした方が良いだろうという事でフォトスタジオで撮影をしていただきました。仕上がりはさすがに素晴らしいものでしたので、やはりプロにお任せして正解でした。
少し金額ははりましたが、記念としてスタジオアイスで家族全員で写真を撮りました。あれもこれも欲しくなり、総額的にはとてもお高くついてしまいましたが、今振り返って見てみるとすごく良い思い出として形で残せて良かったと思っています。
祖父母も一緒に写って頂いたので、とてもにぎやかな写真が撮れました。みんな並んで撮った写真以外にも子どもを抱っこしてもらってみんな笑顔の自然体な写真も撮れました。また、写真館で撮ったので大きく引き伸ばしてもきれいなので四つ切で飾っています。
和装と洋装の両方の写真を撮ることができた。小さいながらに、いつもと違った洋服を着ることで特別に感じたのか、ニコニコととても機嫌が良かったので、スムーズに写真を撮ることができた。
写真館で撮影していただきました。ちゃんとした写真が撮れるか、泣いてしまわないか、かなり心配でしたがやはり写真のプロは子供をその気にさせるのもプロで、とてもよい笑顔のよいアルバムを作っていただくことができました。とても満足、頼んでよかったと思いました。
子供専用の写真館で予約を入れて家族写真を撮影しました。壁掛け用、アルバム、カレンダーを注文しました。特典として写真いりのグッズがプレゼントされました。祖父母用に1枚ずつこの写真を後日プレゼントしました。とても喜んでいました。
初節句に関係ない上の兄弟なども、フォトスタジオの配慮で、着物を借りることができ、家族でいい記念撮影をすることができたことは、非常に良かったです。系列店のスタジオより、地元の小さなスタジオを選んだことは良かったです。
行事内容
お宮参り

子どもが生まれたら住まいの近くの神社に参りするのがお宮参り、土地神様に子どもの生長を見守ってもらう為の古くからの習わしです。

お宮参りはいつ行う? ⇒お宮参りの初穂料 ⇒お宮参りの母親の服装

お食い初め

子どもが生まれて100日目あたりに行われる事からお食い初めのことを100日祝いとも言います子どもが食べ物に困らないように願いを込めて行う行事のやり方を紹介しています。

お食い初めのやり方 ⇒男の子のお食い初めの食器 

七五三

子供の成長を祝い3歳5歳7歳の時にお祝いをする古くから伝わる子供の行事が七五三です。