初節句の時の食事、外食が良いのか、自分たちで作るものなのか。祖父母の世代では自分たちで作ってみんなで食べる。そんな風習が現代では変化はしているのか?というのは気になるところです。

そこで、現在ご協力いただける方々からアンケートを集めることで、周りのみんなの初節句の時の食事に関しての参考になるアイデアや体験談をあつめてみることにしました。

それぞれのご家庭や地域によって大事にされている風習などの違いはあるものですが、実際に初節句の時の食事について同じように悩まれ、体験された方のアイデアを活かすこともとても大事で子どものためにも、祖父母のためにもとても大事なことと思います。

初節句の食事のみんなの体験談

自分達で食事レストランで食事注文して自宅で食事その他

自分たちで用意したのですがバラ寿司と金目タイの煮つけは華やかだし、見栄えもよく用意してよかったです。バラ寿司は多めにつくっておいたので、両親が帰る際にパックにつめて、日頃の感謝とこれからもよろしくお願いしますという気持ちを込めて渡すようにしました。両親とも喜んでくれていたので良かったと思います。

田舎なので、親戚を呼んでホームパーティをやりましたが、なんだかいろいろ考えすぎてしまって、こりすぎて、気がつくと肝心の子供の食べる料理をすっかり忘れていました。気を遣うことが多くて、家ではやらないほうが良いと思いました。

旦那さんの家族、自分の家族とそれぞれの日を設けて食事会を開いたので、それぞれお酒や、お料理、デザートなどを用意しなければならなくなり、外食するより高くついてしまったことが反省です。お正月しかつかわないお重が何度も使えたことが良かった点です。

上の娘も少し主役にさせてあげれた事がよかったです。春らしく、はまぐりのお吸い物を作るときに、両親に喜んでもらおうと、はまぐりを愛知県の知多半島から取り寄せました。またちらし寿しは上の娘と一緒に作りましたので、両親は喜んでくれました。

タイの尾頭付きが、いつも近くの大型ショッピングセンターには売られていることを知っていたので、予約せずに当日買に行ったのですが、売り場には一つもなし。店員さんに聞くと、「今日は朝から3匹勝って行った人がいたよ」とのこと。他のスーパーにもなく、タイのお頭は無しでの初節句食事会となってしまいました。

ちらし寿司とは別に、双方の両親へ、お帰りの際のお土産として生まれてはじめてお赤飯を炊いてみたのですが、まんまと失敗をしてしまいました。急いで旦那にデパートに赤飯を買いに行ってもらいましたが、前もって練習しておくべきだと思いました。

初節句といっても本人が食べられるものはほとんどありませんでしたが、ひさしぶりに顔を見せられよい食事会ができました。二人目のときは忙しさにかまけて何も出来なかったのか悔やまれます

レストランなどで少し食事をした後に、家族で食事を作って食べたが、外で豪華な食事よりも、こどもたちが落ち着いて食べれたので、家で食べたことは良かったと思います。二人目以降もそうしたいと思います。

鯛の丸焼きを作る予定で魚焼き用のグリルで焼いたら鯛が大きかったせいか表面がすぐに焦げました。あわててアルミホイルをかぶせて焼きましたが、とても時間がかかる結果となってしまいました。オーブンを使うべきでした。

食事は家でちょっとしたおもてなし料理を作りました。ちらし寿司などではないのですが、いつもより高級な食材を使ったことを覚えています。ですがこの頃、子供がまだ小さくて食べられるものがなく、それが残念でした。

ここは田舎なのでなかなか気の利いたお店がないというのが主な理由でしたが、朝から着物を着たり撮影したりで疲れてしまう娘のことも考えて、食事は自宅で娘のペースでゆっくりと娘の好きなものを用意していただきました。結果として、それでよかったと思います。

初節句の時には、父方の祖父母に来て頂きました。 食事は私が作ったものとテイクアウトした物を含めて提供しました。 さっぱり系と味の濃い目のものを両方出したのですが、少し多くて残りました。 迎える側なので、その位の方がいいと思います。 桃の節句にちなんだデザートを用意したら喜ばれました。

母の手作りのちらし寿司をたべました。今で自分が子供に作ってあげられてるので、手作りが一番だと思います。

雛祭りの定番の散らしずしやハマグリのお吸い物、それにサイドメニューを3品、デザートにいちごのたっぷりのったショートケーキを作ったのですが、子どもを見ながらなので大変でした。お客様が来るまでに作り終えておきたかったのですが、前日から下拵えしておいても当日にかなりバタバタしてしまいました。

女の子のお祝いなので、チラシ寿司とハマグリのお吸い物、お刺身を自宅で用意しました。両家の両親に自宅に来てもらって食事しましたが、小さい子供が居てもみんなでのんびり食事が出来てよかったと思います。頂いた初節句のケーキも可愛くて嬉しかったです。

全部自分たちで作ったので、時間がかかりました。

宅配のお寿司を頼んでおいたので、サラダやから揚げなどのちょっとしたおかずを作り、食べて頂きました。ですが、お寿司が高級ネタの物がちょっとしか入っておらず、取り合い(がまんして譲り合い?)になってしまいました。

自分で食事を作りました。お金の節約もかねてです。祖父母は遠方に住んでいる為、一緒にはいけませんでした。豪華ではありませんがいつもよりがんばって作ってみました。レストランなどに行きたかったです。私の地域では桃饅頭を食べるのがならわしで、子供は食べれなかったですが私達夫婦がいただきました。

和食のお店を予約したのだがして食事をしたのだが、子どもがぐずってしまいちょっと慌てたが個室だったので助かった。ただ畳の部屋(正座)が思ったよりもつらく、個室で椅子の部屋で食事ができるところにしたほうが良かったかもしれない。

自宅でもお祝いをしましたが、写真を撮影しに行った後、レストランで子どもの食べたいものを食べました。普段からあまり外食などしなかったので、記念になる日くらいは、ということで。子どもも大変喜んでいましたので良かったです。

個室のあるフレンチレストランでの食事をしましたので、親族だけでゆっくりと過ごす事が出来ました。特に初節句で息子も疲れていたためご機嫌斜めで泣き止まない時間も多かったのでプライバシーが保たれて助かりました。

見た目もとても可愛く、食欲を注いだ。また、主役の子供が食べやすいようにうまくアレンジされているところがよかった。

美味しいご飯をいただけたのですが、店員さんがビールを持ってくるのが遅くて、両家両親ともに早くもってこいという雰囲気だったのでそこだけが残念でした。料亭に行ったので、お料理の見た目や味は大変満足できるものでした。

家族で近くの料亭に予約を入れ、懐石コースをいただきました。子供はお子様メニューのコースでしたが、とても豪華で喜んで食べていました。1グループ用の和室でゆっくり食事ができたので、子どもも居心地が良かったようです。もちろん大人もゆったりした時間を過ごすことができて満足でした。

女の子の初節句だったので、注文したお店がすごくかわいらしくまとめてくれて、父方の祖父母も、母方の祖父母もとても気に入ってくれて本当によかったです。また、頼んだお店が、初節句用の離乳食まで用意してくれていたので本当に素敵でした。まあ、食べるときはぐちゃぐちゃにされたので、最後は残念な感じになってしまいましたが、本人も家族もみんな満足だったのでよかったと思います。

初節句用の懐石を注文し、家で食事会をしました。メインの子供は勿論食べることができないけど料理は高いので少しもったいない気がしました。大人の食事はありきたりな料理で美味しくも不味くなく・・・でした。

料理は注文して、自宅で食べた方が楽ですよ

赤ちゃんがいると料理を落ち着いて作るのも大変だし、親や親戚などの食べ物の好みも色々と有ると思うので、オードブルやお寿司などを組み合わせて、近所の仕出し屋さんに事前に予約をしておいて、当日はそれを宅配してもらって食事は済ませました。年配の人の口に合うかなとも心配していたのですが、案外気に入って食べてくれたので注文しておいて良かったなと思いました。初節句の時は子供はミルクのみ出したので、大人が楽しんだようでした。

本人たちはまだものを食べられなかったので必然的に大人の食べる物になりますし、私も自分で作るよりもお祝いもいただいているしおいしいものを食べたいと言う事で仕出しを取りました。面倒でないし後始末もしてくれるし子供が小さいのでほんとうに楽ちんでした。

初節句のときは、同居する旦那の母親が沢山の料理を作ってくれました。それに私はお寿司の出前もとりましたので、助かってしまいました。とにかく息子が3ヶ月という赤ちゃんでしたので、私以外にはなついていなくて、私は息子の面倒ばかりみることになってしまって、旦那の母親に助けてもらったと思っています。

行事内容
お宮参り

子どもが生まれたら住まいの近くの神社に参りするのがお宮参り、土地神様に子どもの生長を見守ってもらう為の古くからの習わしです。

お宮参りはいつ行う? ⇒お宮参りの初穂料 ⇒お宮参りの母親の服装

お食い初め

子どもが生まれて100日目あたりに行われる事からお食い初めのことを100日祝いとも言います子どもが食べ物に困らないように願いを込めて行う行事のやり方を紹介しています。

お食い初めのやり方 ⇒男の子のお食い初めの食器 

七五三

子供の成長を祝い3歳5歳7歳の時にお祝いをする古くから伝わる子供の行事が七五三です。