初節句の時にやっておいてよかったこと・悪かったことなど初節句を実際に体験されたことがある先輩方の体験談を元にあなたの初節句をしっかりとサポートしたいと思ってアンケートを実施しました。

ここでは先輩の初節句の体験談を紹介しています。

やっておいて良かったことは旦那側の両親と私の両親とを呼んで一緒に食事をしたり、お祝いの写真撮影をしたことがよかったです。やっておげばよかったのは、写真館で全員で写ってる写真をとればよかったと思いました。

最初の子のときはホームパーティをやり、写真もたくさん撮りました。が、2番目3番目になるとどうしても手を抜くようになり、手料理がレストランに変わり、写真の枚数も減り、あとでアルバムを眺めたときにちょっと不公平で可哀そうだったかなと思ってしまいました。本人も気づいているようなので、なるべく兄弟は同じようにするべきだと思いました。 

もともとあった旦那さんの兜で名前札だけを注文する予定でしたが、急遽自分たちからのプレゼントとして子供に兜を購入しました。実際に2体並べると雰囲気も出て、とても立派に見えて、自己満足ではありますが、華やかな初節句になったと思います。

下の娘がもちろん主役なのですが、それだと上の娘が少し可哀想だと思いましたので、上の娘も少し目立てるような場面を作れたのが良かったです。ご飯作りや、招待状作り、下の娘にかぶせる冠を作ってくれました。二人の成長が見れました。

初節句の時にやってよかったと思ったことは、ネットで調べて、節句の祝いのお料理として、ちらし寿司にハマグリのお吸い物、菱餅・雛あられ・白酒を用意して、夫の両親に、よく心得ていると褒められたことです。反省点としては、主役の子供が食べられるものがあまりなく喜びが少なかったことで、当人のためのお祝いなのだから、当人が一番喜ぶ料理を用意してあげればよかったと思いました。

初節句の時に、ちゃんとした写真館で撮影しておけばよかったなぁと今になって思います。

家で撮影したものは確かに残りますが、写真館で綺麗に撮影してもらったものを残してあげたら、子供も大きくなって見たら喜ぶだろうなと思いました。

通販にあった桃の花を中心に菜の花などの春の花があしらわれた生花セットを購入し、花瓶に飾りました。高価なのでどうしようかと迷いましたが、やはり部屋のひな祭りムードも高まるし、気分も上がって、場も和むし、よかったです。

やはり食事会です。初めての子供のときは気合いを入れましたが、二人目はいつの間にか終わってしまって申し訳なく思っています。写真も残してないので将来何か言われるかもしれませんね。1歳になるまではお宮参り、お食い初めなどあるので初節句は忘れがちになってしまいます

初節句は、こどもの成長を皆で祝える場なので、両家の祖父母に同時に集まってもらって、楽しく話したり食事をしたりする機会を提供できたことは良かったと思います。また下の子供ができたときも、ぜひやりたいと思います。

ごく近い親戚しか集合しませんでしたが、集まると言えば冠婚葬祭と正月お盆ぐらいなのでにぎやかでよかったです。一番上のこの時などはまだ私自身が親戚づきあいに慣れていなかったので、これに慣れるのにも役立ちました。ひな人形や、こいのぼりなど伝統を引き継げた感じがして満足しています。

最初のうちは自分たちで撮影した写真を残せばいいと思ったが、スタジオで飾られている他の子の写真を見て、やっぱりスタジオで撮影してもらおうと思った。双方の親にも渡したので、出費がかさんだが、やはりプロに撮影してもらい仕上がりが綺麗で満足した。

お祝いを頂いた額は少額ですが、お返しが不要という取り決めを行いました。そのためにお祝いの内容や、そののための支出額だけを気にすることが出来たので、満足の行く初節句となりました。後まで残る写真に一番お金を使いましたが正解だったと思っています。

もっと遠い親戚まで声をかけて盛大なパーティーのようなものを開けば良かったと思いました。ごくごく身内だけのお祝いだったのでちょっと寂しかった感じがしました。それと私がインフルエンザの病み上がりということもあって神社へのお参りに行き損ねたことが今でも少し後悔しています。強引にでもお参りに行っておけば良かったです。

やはり一つの節目として出来たことは良かったと思います。そこで家族、親戚みんな集まる良い機会も出来たのではないかと思っています。また写真やビデオもしっかり撮っているので、子供が大きくなった時に見せてあげれるので、そいった部分でも満足しています。

ちょっと高いけれど写真館で撮ったことが本当に良い思い出となりました。食事も豪華にする為に、金粉の入ったお酒が欲しくてネット通販で購入しましたが祖父母にも喜んでもらえました。とてもよい思い出となり、将来子供に写真を見せるのが楽しみです。是非写真館で思い出を残すべきだと思います。

フォトスタジオで写真を残すことができてよかった。
プロに依頼することで、自分では撮ることができないであろう表情を残すことができ、将来に残るいい思い出となった。

少し料金はかかったが、大切な今を残すことができたので本当によかったと思う。

できれば主人の父母か私の母を呼んでホームパーティーを開きたかったです。

この頃両家からかなり離れた田舎で暮らしていたので、お呼びすることができませんでした。

やってよかったことは自宅での写真撮影です。
一生の思い出になりました。

写真館でちゃんと着付けと髪結いもしていただいて撮影していただいたのはとてもよかったです。一生ものの宝物です。雛飾りを見たらほかのおもちゃと同じようにぐちゃぐちゃにしながら遊んでしまってひな人形が台無しになるのでは、と心配でしたが、飾ってみて一緒に写真を撮っておいてよかったです。その後のお節句の度の写真を見比べると子供の成長がわかって楽しいです。

写真館で撮影しておけばよかった、というのが一番の後悔です。
1歳を前にして、一番可愛く、素敵な一枚を残しておけばよかったです。
やはりプロが撮ると、構図や表情が違いますから…

あとは、せっかくのお祝いなので、両方の祖父母が集まれればもっとよかったです。
日程が合わず残念でした。

皆で着物を着ることです。日本人だからこその着物。着る機会が少なくなったので季節をかんじられる行事の際に着ることで思い出も深まりました。また、写真にも残るのでその時代を感じることもできるし、代々着物も引き継がれているのも素敵だなと思います。

初節句の食事会の時に、娘に袴のカバーオールを着せました。両家とも、可愛い可愛いと大絶賛で、私の自己満足にならないかな?と不安でしたが着せて行ってよかったです。あとから思ったのは集合写真をとればよかったかな?と思いました。

両方の家の両親を呼んで、一緒にお祝いしたのは良かったと思います。家の中を片付けたりしなくてはならなかったのでとても大変でしたが、思い出にもなりますし、我が子の成長や自分が親としてそれなりにやっていけているところを見せられたのも良かったです。

念願の家族写真が撮れましたし、お節句自体が予算内でおこなえたので終始満足のいく行事でした。

初節句はとても思い出深いものですが、この先もいろんな行事をひかえているので、出費を上手く抑えることができたという点でも良かったと感じています。

最初は家も狭いのにお雛様は場所も取るし、初節句のお祝い自体もあまり考えて居なかったのですが、
実際に小さなお雛様ですが飾って見るととても華やかで可愛くて、なかなかないお互いの両親が集まる機会の出来て、良かったなと思っています。写真撮影もやはり自分たちでは撮れない写真が残ったので、少し費用は掛かりましたが、素敵な思い出が宝物になりました。

私なりに、後悔せぬように、やりました。

あーすればよかった。こうすれば良かったはないです。
祖父母たちの口出しはあるかも。

流しました。自宅には、呼んでおいたから、あとから、口出しないです。

雛人形、兜だけは飾ってくださいね、
遠方に住んでいる為、夫婦と息子だけで初節句をしました。その為、両家の祖父母は初節句の写真や動画を大変喜んでくれました。「これはうちが買った兜だ」「これはうちが買った鯉のぼりだ」と近所の方に写真を見せびらかしていたようです。

1歳の誕生日前の人生初めてのお祝いなので、やってよかったと思います。ただ本人は覚えてませんけど。おじいちゃんが子供が3歳の時に他界したので、(うちの子は初孫でした)やっておいて良かったと思います。写真はいつまでも残るので。

写真撮影は手作りの鯉のぼりや兜を作り、できばえがよかったのでやってよかったと思いました。

写真撮影は、スタジオでの撮影をしてみたかったです。プロのカメラマンにとってもらえばよかったなぁと思いました。来年はスタジオで撮影したいです。

初節句は一生に一度の事なので、お祝いを出来ればしてあげた方が良いと思いました。

親などを交えてお祝いをすることも、機会がなかなかないと思うので、親や親戚とお祝い出来て良かったなと思いました。
本人も後で写真を見ることは出来るので。

初節句のときは、お餅をしょわせて息子を歩かせました。それに近所の氏神様におまいりにもいきました。実家の父も凄くうちにきて凄く喜んでくれたのが印象的でした。その父も今はもう他界しましたが、息子が生まれて初節句のときに撮った写真の表情がすきです。

行事内容
お宮参り

子どもが生まれたら住まいの近くの神社に参りするのがお宮参り、土地神様に子どもの生長を見守ってもらう為の古くからの習わしです。

お宮参りはいつ行う? ⇒お宮参りの初穂料 ⇒お宮参りの母親の服装

お食い初め

子どもが生まれて100日目あたりに行われる事からお食い初めのことを100日祝いとも言います子どもが食べ物に困らないように願いを込めて行う行事のやり方を紹介しています。

お食い初めのやり方 ⇒男の子のお食い初めの食器 

七五三

子供の成長を祝い3歳5歳7歳の時にお祝いをする古くから伝わる子供の行事が七五三です。