男の子が生まれたら鯉のぼりや五月人形を飾る端午の節句が古くからの習わしですが、何歳まで飾るものなのか?
疑問に思う方もいらっしゃると思います。

地域で育った文化やご家庭の事情などでそれぞれ違う環境からの意見になりますが、それぞれの体験談などを見ていただいて、ご自身に沿った端午の節句のお祝いにすることが良いものなのかもしれませんね。

■女の子が生まれたら桃の節句ですがそちらに関してはこちらを参考にしてみてください。
ひな祭りは何歳までするのか?ひな祭りは毎年行うもの?

端午の節句は何歳までお祝いしていましたか?

0~5歳6~12歳13~15歳~結婚するまで

息子が二人います。毎年、兜と鯉のぼりを飾り、その前で写真を撮るのを楽しみにしています。毎年同じ場所で写真を撮ると、子供たちの成長がよく分かり定点観測できるのでしばらく続けたいと思います。長男が幼稚園の頃までは、子供と一緒に柏餅やちまきを手作りしてお祝いしていました。

うちの場合は、親戚方と合同でしたので矢端を二本立てました。矢端に使う柱をみんなで削ってきれいにし穴を掘り大人数での作業でした。それはもう大変でした。それから、うちの中で親戚一同集まり遅くまでそれぞれ子供の自慢話やこれからについて語り合いました

初節句では長男のときは親戚みんなであつまりお祝いをしました。かわいい小さな甚平さんのような着物をきせてあげたりしてかわいかったです。親戚もかわいい様子に喜んでくれていました。お祝いにみんなで集うことは大切だと思いました。みんなから愛されている事を実感できます。

初孫だったため、自分の両親や義理の両親が盛大にお祝いしてくれました。私達夫婦は、特に節句にはあまり関心はなかったのですが、こいのぼりや、兜飾りを贈ってくれて、料理も作ったほうがいいと言われ、思いがけず盛大になってしまいました。

両家揃って食事会を開くととても面倒くさいと思ってしまうので、それぞれ時間を作って集まる行事となってます。ただゴールデンウィーク中なのでこれから先、食事会の為に旅行に行けなくなるのは避けたいなと今から感じています。

端午の節句の際に私がものすごく楽しみにしていたのが祖父から買ってもらうおもちゃでした、私はなんとなく端午の節句はおじいちゃんからおもちゃを買ってもらう日の事だと思っていました。今でも我が家では端午の節句はおじいちゃんがおもちゃを孫に与える日になっています。

我が家の息子の五月人形と言うより、兜が飾られます。それは、主人の実家でもそうでした。そして、私たち夫婦の希望で、私たちが小さい時に使っていたものを、子供たちには受け継ごうと。主人の兜がまた、立派だったので、今でも見劣りしない素敵な兜です。子供も、お父さんが小さいころ飾っていた兜をお前にあげるよ。と言われ、とても嬉しそうにしていました。そして、今年も自分の兜を誇らしげに、いつ出すのか?と聞いてきます。夫も自分の小さい時の兜が今でも大事に飾られ、子供に受け継がれていくのがとても嬉しそうにしています。

一般的には主人側の親から頂く事が多いようですが、私は実家の両親が兜を贈ってくれました。 私自身が女姉妹ですが、父は男の子が欲しかったのです。その為、父は男の子用の兜を用意出来て嬉しかったようです。 男の子の孫を抱かせてあげられた事、このように喜んでもらえてこれも親孝行の一つかな?と思いました。

幼少のころの季節感を大事にしているので、小学生までは行っていきたいです。日本特有のお祭りであることも加えて子供に伝えれます。こいのぼりを持っての子供が公園ではしゃぎまわる姿を毎年楽しみにしています。

長男の初節句のときに、家族三人で写真館に写真を撮りに行きました。当時長男は生まれつきの斜視を手術する前で、すごく寄り目になった記念写真です。今では手術をしてすっかり良くなったのですが、その時の写真を見ると生まれてから手術するまでの不安だった日々を思い出します。

自分の兜が、サイズ的に大きいものであったため、小さい頃、飾っている兜を取って、よく被って遊ぼうとしていた。
兜を触ることは怒られなかったが、素手で触るなと、いつも注意されていた。

現在中学生になる長男のときは、初節句ではわらじをはいて餅ふみをしましたが、次男のときは記憶にないです。

息子が小学生なのですが、ベランダに鯉のぼりを立てるくらいで特別なことはしません。子どもの日なので家族で子どもの好きな水族館や遊園地などのレジャー施設に遊びに行ったりすることはあります。ごちそうとかはしないですね。

飾りの兜は大きいものを購入したため、小さいうちからその兜を子供に被せ、写真を撮影してきた。毎年、去年までの写真と見比べながらの撮影が楽しかった。今でも、時々、子供達と一連の写真を見て、当時の思い出話をしたりして楽しんでいる。

近所に似たような年頃の子供がいたので、その家が毎年鯉のぼりを揚げてくれていた。 当時は自分の家もやって欲しいと子供ながらに思っていたが。 大人になってから思うと、相当準備に手間のかかるように見え、 いざ自分の子供にそれをやり続けてあげられるかと思うと、多分できるとは思わない

毎年鎧と人形を飾るのですが、出来るだけ子供にやらせるようにしています。小さい頃は集中力もあまりなく、なかなか作業が進まないのですが、子供たちが成長するにしたがって徐々に鎧や人形の設置がスムーズになるのを感慨深く眺めていました。

普段は遠くてなかなか会うことのできない祖父や祖母がお祝いに遊びに来てくれるのが一番の楽しみだった。会えることも嬉しかったし、ゴールデンウィークということもあり、みんなで出かけられることが楽しかった。そしてこっそり祖母がくれるお小遣いが実は一番の楽しみだった。

初節句のとき、五月人形を飾ろうとケースから出していたら、子どもがいたずらをしてひっくり返し、兜を自分でかぶってしまい、それが可愛かったのでそのまま初節句のパーティをやりました。その五月人形は祖父母から贈られたもので、非常に高価なものだったを後で知り、青くなりました。

小学生ぐらいまではかなり小さかったですが、一応鯉のぼりも飾っていました。また、五月人形とかぶとも飾っていました。やはり小さい頃は飾ってあるかぶとを特に気に入っていたのを覚えています。かぶとはそれほど大きいものではなく、小さい子供がなんとかかぶれるぐらいの大きさでした。

小学生になる息子が居ますが、毎年お玄関に兜を飾っています。旦那の実家には大きな兜があるのですが、それは息子が生まれるまで何年もしまわれていたと聞き、息子の時には手軽に出せる小さなものにしました。簡単で、季節の飾りとしても素敵なので気に入ってます。

子供が生まれてから数年は兜の前で写真を撮ったりしていました。お祝いの献立としてちらし寿司を作ったら子供本人が嫌がって食べなかったり給食とかぶったりなどして献立にいつも迷っていました。

我が家の鯉のぼりは、手で持てるサイズのとても小さいものです。五月人形は立派なものがあるのですが、置くスペースがなく一度も出したことがありません。いつの日か、大きな鯉のぼりを飾り五月人形を飾ってお祝いしてあげたいです。

子供の頃から毎年こいのぼりを上げるのが楽しみでした。倉庫の奥からこいのぼりを出してきてひとつずつセットして上げる瞬間が本当にうれしくて今でも覚えています。今では父親になったので息子に対して同じように毎年端午の節句にはこいのぼりを上げています。

菖蒲湯の菖蒲を2歳の時の息子が振り回して遊んでしまい、子供が出た後のお風呂のお湯には菖蒲のカスが散乱してしまう状態だったのでした。しかも味が気になったのか菖蒲をパクリと口に入れ、マズイと怒っていました。

息子の初節句の時、両家の両親が五月人形を買いたがったが、狭い部屋に住んでいたので断っていた。少しずつ広い部屋に引っ越した時に五月人形が増え、さらに庭付きの一戸建てに引っ越した時に鯉のぼりを購入した。今でこそ、いろいろ揃ったが、身の丈にあった祝い方でいいのだと思う。

自宅に大きな鯉のぼりがありましたが、揚げる前に廊下に広げます。黒い真鯉の中に入れるほど大きかったので友達と中に入り遊んだ記憶があります。友達とあそんでいると親も怒れないので、部屋の中を入りまわっていたら祖母に怒られました。

端午の節句は、なぜかプレゼントを渡しています。お祝いを家でする前におもちゃ屋さんへ行き、プレゼントを買って兜の前で毎年記念撮影をしています。兜との大きさの差で、成長を感じられるのでとても記念になっています。

初めての男の子のお節句に、主人の両親がお祝いしてくれました。内容は、主人の祖父から贈られた鯉のぼりを飾る事でした。10メートルもの鯉のぼりを泳がすのです。支柱だけでも相当長いものです。それも、主人のお古なので、そこまでしなくても・・・なんて思いました。

我が家には私が生まれた際に両親が買った兜飾りがあったのですが子供の頃の私は兜飾りよりも鯉のぼりが欲しくてしょうがありませんでした。私の家に大きな鯉のぼりが建てられるほどの庭はなかったのですが両親にねだって買ってもらった小さな鯉のぼりを自慢げにベランダに立てていました。

まだ子供が小学生なので、いつまでお祝いをするかは分かりませんが、主人の実家では主人が40歳を超えてた今でも、毎年兜の飾りを出しています。子供が成人して家を出ても、男の子の子供がいるので、私もずっと飾っていきたいです。

行事内容
お宮参り

子どもが生まれたら住まいの近くの神社に参りするのがお宮参り、土地神様に子どもの生長を見守ってもらう為の古くからの習わしです。

お宮参りはいつ行う? ⇒お宮参りの初穂料 ⇒お宮参りの母親の服装

お食い初め

子どもが生まれて100日目あたりに行われる事からお食い初めのことを100日祝いとも言います子どもが食べ物に困らないように願いを込めて行う行事のやり方を紹介しています。

お食い初めのやり方 ⇒男の子のお食い初めの食器 

七五三

子供の成長を祝い3歳5歳7歳の時にお祝いをする古くから伝わる子供の行事が七五三です。