端午の節句の食べ物について調査をしたので皆さんに共有したいと思います。

端午の節句の食べ物といえば柏餅、ちまきが有名で、世代によっては給食の時にちまきが配られるなどがあったとおもいます。

今回とったアンケートではご自宅で端午の節句の食べ物で欠かせないものやエピソードをまとめてみました。
気になるエピソードもあり、今後の端午の節句の楽しみ方に影響するようなsピソードをお持ちの方もいらっしゃいました。

紹介しますと、ちょっとしたことなのですが柏餅の柏の部分は噛むと苦みが出てしまいます。子どもはなんでも口に入れてしまいがちで、苦い経験がちょっとしたトラウマになってせっかくみんなんで端午の節句をお祝いとして柏餅を準備しても食べてくれないようになってしまったなど、ちょっとしたことでも子どもの楽しみを教えてあげるのも大事なことだなと思いました。

端午の節句の食べ物に関する体験談

端午の節句では、ちらし寿司と汁物でお祝いしています。長男の初節句のときには、主人の両親も招き盛大にお祝いしました。その時のメニューもちらし寿司でした。卵アレルギーがあったので、錦糸卵の代わりに、すりおろした人参を入れた炒り豆腐で飾り付けをします。

海鮮ちらし寿司を作って大きめのお皿に盛り付けるとそれだけで華やかになるので欠かせません。親戚がお酒を飲むのでそれプラスツマミ系を用意したりデザートを用意したり、なかなか出費がかさむ行事となっています。

特に毎年食事をしているわけではありませんが、初節句のときに両家の家族そろって近くのお店へ食事へ行きました。まだ生後半年だった息子でしたが、食事中お座敷で座布団の上に寝かせていたら両家の家族みんなの前で、初めての寝返りをしたのが良い思い出です。

柏餅をそのまま出したので、葉っぱも食べると思ったのか葉っぱをパクリと食べて、マズイと怒りました。その後は餅もマズイと思ったのか、何度勧めても柏餅を食べるのを嫌がるので、毎年用意するものの、お祝いされる息子は食べないで過ごしています。

毎年、この季節になると鹿児島の祖母から手作りの粽が送られてきていました。色は茶色く甘さのない粽で、きな粉をつけて食べていたのを思い出します。最近は近所の和菓子屋さんで白い笹の葉にくるんだほんのり甘い粽を買っているのですが、今でも祖母の粽を懐かしく思っています。

端午の節句の食事は特に何もしていませんでした。菖蒲湯には入っていました。菖蒲湯の菖蒲は少しチクチクしましたが、お風呂に何か入っているのは好きだったので、菖蒲湯は好きでした。小さい頃は菖蒲を沈めたりしていろいろ遊んでいたと思います。

子供の端午の節句の時は、両家の両親を自分の家にお招きして、鯛を焼いたり、みんなでお寿司を作ったりした。豪華な食事を前に何もわからない息子が喜んでいたことを記憶している。

うちの家族みんなが好物なので、毎年柏餅は必ず買います。

端午の節句だから、というわけではないのですが、連休と重なる為我が家では毎年外食しております。祖父母が毎年ちまきをくれるので、おやつとして子どもに与えていますが、自分で購入してまで食べさせようとも思わないです。

必ずではありませんが、端午の節句前は世の中に粽が出回るので、食べたくなってつい買ってしまう事がおおいです。私の実家が毎年端午の節句の前に、節句お祝いのお菓子とお小遣いを贈ってくれます。毎年子供達の大好きなゴーフルなので、うちの子達は節句のお菓子だと思ってるかもしれません。

その日の食事が特別豪華になるようなことはないのですが、毎年、かしわ餅は縁起物と思って近くの和菓子屋さんで購入して、その日のおやつに食べています。以前チマキを買ったこともあるのですが、子どもには不評でした。

端午の節句の時にはなぜか我が家はいつも筍の炊き込みごはんを食べていました、いまだになぜ筍の炊き込みごはんを食べていたのかはわかりませんが、子供ができ節句を祝う立場になってからも炊き込みごはんを食べています。

食事は、懐石を頼みました。なんせ家族が多いので、準備に大変だということで。子供用にもちゃんと用意されてました。普通は外でやるみたいですが、なんせ田舎なもので。いくらしたかは、旦那の親がしてくれたのでわかりません。でも豪華でした。

毎年、実家の母が柏餅を買って来てくれます。みんなで食事をするのが習慣になっていて、小さい頃は手巻き寿司などをしていましたが、最近は息子のリクエストを聞いています。子供なので唐揚げとかハンバーグになってしまいますが、男の子のお祝いなので好きな物でよいかなと思っています。

端午の節句では、最初はまだ離乳食。しかし、それでは味気ないと、柏餅を買ってきてみたり、ケーキを買ってみたり、お寿司にしてみたり。しかし、まだ1歳にもなっていない子供には到底無理なので、結局夫婦が子供の節句に便乗して、贅沢をさせてもらった記憶があります。今では、子供の好きなお寿司を出しています。

初節句では私の母がおかしらつきの鯛を用意してくれたり、煮物をにてくれたり、それはそれは丁寧な食事を作ってくれていました。だんだん日本の家庭からはお祝いをする習慣がなくなってきていますが、母ががんばって作ってくれたことに感謝しています。食事はみんなの心をあたためたのしませてくれていました。

特に食事会はしなかったが、子供達は飾ってある柏餅を毎年食べていた。普段は、柏の味が得意でないのか、食べない子供達が、端午の節句でお飾りと一緒に飾ってあると不思議に食べたがる。自分の過去を思い出しても、そうだった。独特のイベントの高揚感が美味しく感じさせるのだろうか。

自分の話になるが、母が必ずごちそうを用意してくれた覚えがある。 居間に飾られた5月人形の前で、手巻寿司や北海道の土地柄、ジンギスカンなどのパーティ。その席で、当時3歳の妹が「5月人形さんにも食べさせるー」と、人形の口に食べ物を押し込んだエピソードがあった。

私の家では出来るだけは人形や鎧と同様に出来るだけ自発的に料理作りに参加できるように心がけました。はじめのうちは手巻き寿司の酢飯を仰がせる事からはじまり、去年は錦糸卵や刺身の切り盛りまで出来るようになりました。

私達夫婦はあまり関心がなかったのですが、親たちが盛り上がってしまい、料理もちゃんと作るように言われてしまいました。お祝いのものも沢山買っていただいたので、やらないわけにはいかず、実母に教えてもらいながら、ちまきや柏餅をつくりました。柏餅は、裏山の柏の葉をとってきたりして、超本格的でした。疲れました。

子供のころから柏餅と粽がとにかく好きだったので、毎年必ず用意してもらっていた。ただ、食べ過ぎてご飯が食べられなくなりよく怒られた。大人になっても変わらず好きなので、毎年端午の節句になるたびにスーパーに並ぶ柏餅と粽を自分で購入し続けている。

柏餅は美味しいのですが、何個も食べられません。私も好きですので、買ってきたのですが、義理の母も気を使ってでしょう。食べさせてあげてと柏餅を買ってきました。二、三日かけて食べるはめになりました。せめて一声かけてくれたら・・・お寿司にしたのに。

毎年、柏餅だけは欠かさず手作りしています。ところが一度だけ作ることができず、スーパーで売っていたものを買ってきたんです。するとあまりにも味が違うといって大ブーイング。家族が口をそろえて「お母さんのほうがおいいしい」といってくれたことが嬉しかったです。

初節句は両家の親を招待し、一緒に外食をしました。 後日、自宅で家族のみでお祝いの料理を囲みながらお祝いをしました。 料理は普段作るものとそう変わりませんでしたが、使う材料や品数を多くしました。 初節句では柏餅とちまきも用意しましたが、それ以降の節句では柏餅以外の料理は普段の食事と同じです。

子どもが大好きなので柏餅を必ず用意します。また、鯉のぼりをかたどったものを何か作ることにしています。連休で時間があるので、子どもと一緒に作れるものにしています。たとえば、酢飯をお皿の上に薄く鯉のぼりの形に広げて、キュウリやハムやレモンのスライスを鱗や目に見立てて飾り付けるととても楽しめます。

食事は赤飯がありました。いなりずしとサラダと鳥のから揚げがあり、テーブル一杯の料理を作っていました。本家でしたので親戚が集まっていました。2部屋ある仕切りをはずして十数名がお祝いとして集まっていて、大人はお酒で子供はジュースで楽しい食事会でした。

子供が柏餅やちらし寿司が嫌いでせっかく作ったり用意をしても食べて貰えず、喜んでも貰えなかったのでなかなか困りました。結局、子供が食べたいというメニューになりましたが、そうすると洋食になってしまい端午の節句のお祝いというよりはただのパーティーみたいな雰囲気に。

必ずちらし寿司にしています。見栄えがよく華やかで、美味しいです。柏餅も用意しますが子供たちは好きではないので食べません。近所のケーキ屋で、こいのぼりの飾りがついたケーキを買ってきて子供たちはそちらでお祝いをしています。

手巻き寿司をします。家族揃って好きな具材をいれたりと一緒に作ることも学べますし盛り上がるので、いつもと同じ食卓ではない特別な行事であることも併せて教えられます。

私が子供のことは自宅で柏餅を作ったりしていましたが、今はスーパーで柏餅を買っています。生活する場所が変わったので仕方ない部分もありますが・・・。それでも毎年息子と柏餅を食べると、私が子供の頃に父親と食べた柏餅のことを思い出します。

行事内容
お宮参り

子どもが生まれたら住まいの近くの神社に参りするのがお宮参り、土地神様に子どもの生長を見守ってもらう為の古くからの習わしです。

お宮参りはいつ行う? ⇒お宮参りの初穂料 ⇒お宮参りの母親の服装

お食い初め

子どもが生まれて100日目あたりに行われる事からお食い初めのことを100日祝いとも言います子どもが食べ物に困らないように願いを込めて行う行事のやり方を紹介しています。

お食い初めのやり方 ⇒男の子のお食い初めの食器 

七五三

子供の成長を祝い3歳5歳7歳の時にお祝いをする古くから伝わる子供の行事が七五三です。