長男の初節句のとき、鯉のぼりを外に飾ったのですが、すぐに雨が降り出してしまい、おニューの鯉のぼりが雨に濡れるのが忍びなく、いったん部屋の中に取り入れました。が、出したり入れたりする作業は思いのほか大変でしたので、次の年からは、雨に濡れても気にせず放置しています。

お友達の周りでもあまり聞かない大きな鎧兜を飾ったので、男の子のお友達とホームパーティーでもしたいが、女の子のお友達の方が多いのと、数少ない男の子のお友達もゴールデンウィーク中なのでなかなか声がかけられない。

五月人形は大きな家でない限り、小さな人形で十分だと思います。飾る場所にも困りますし収納しておく場所にも困ってしまいます。毎年飾り方を思い出すのに苦労するので、完成写真を撮って、一緒にしまっておくと良いと思います。

毎年五月人形の箱のなかに、夫婦で息子への手紙を書いて入れています。次の年に五月人形を出すと、一緒に手紙も出てきて一年を振り返ることが出来て楽しいですよ。

お祝いだからとちょっと豪華に会席料理のお店に行くようにしています。端午の節句用の特別メニューがあって子供も嫌がることなく毎年行ってくれます。写真も記念にもらえるので、前年との比較ができるというのも嬉しいです。

五月人形を飾って粽を食べるのが毎年の習慣です。私の使用していた五月人形なので少々古くなっているものですが息子は気に入ってくれているようです。私と同じく最近は鯉のぼりに興味が湧いてきたらしく、ねだられるのも時間の問題かと思いますがその時は両親に相談しようと思っています。

端午の節句は、やはり小さい頃はきちんと小さかったですが鯉のぼりと、かぶと、人形を飾ってくれていたので、端午の節句というものがあってそれがどのようなものかわかるので、小さい頃にきちんとやってくれていたことは良かったと思います。

端午の節句ということで、母方の祖父母からは、五月人形の資金を提供していただき、兜を購入したが、父方の祖父母からも何かをあげたいということで、勝手に金太郎の人形が送られてきた。二つ並べて飾るのはいいが、金太郎の方が大きくて、兜が小さく見えるので、送るなら事前に相談して購入してほしかった。

かぶともそれぞれ購入したのですが、先ほどの5月人形同様、長男のときは収納タイプにしたものの、一度しまうと出すのが面倒になってしまったので、次男のときはケース入りの一年中飾っておけるタイプのものにしまhした。長男もケース入りにしておけばよかった、と後悔しています。

我が家では特別端午の節句のお祝いはしませんが、小さな鯉のぼりを部屋中心に飾ってみたり、普段食べない粽をもらってきて食べたり、そんな些細なことですがほんの少し普段の日と違って楽しいです。ただ、子どもがあまり粽を好きではないので残念です。

上記で述べたように、危うく主人の実家から大きな兜を持って帰らされそうになったので、やんわりと断って新しい物を購入しました。主人が選んできてくれたのですが、全部とても小ぶりのお飾りです。

マンション住まいだったので飾る場所があまりなかったので、ちょうどいい大きさです。
しまう時も場所を取らず、すぐに出せてすぐにしまえるので助かっています。
見た目も可愛くて気に入っています。

特に悪かったエピソードはありませんが、雛祭りに比べると端午の節句は地味なので、雛祭りで喜んでいる娘との不公平感が出ないように、その日は息子のリクエストでしたいことや、遊びに出かける先を決めたりと気をつけています。本人はそれで嬉しいみたいなので今の所上手くいっています。

親戚がとても近くに住んでいるので、節句の度に大勢の親戚が集まる事が出来ます。私の子供は大勢の親戚に囲まれ楽しく毎年節句をお祝いしてもらっています。特に人形のサービスでつけてもらった絵本を自慢げにみんなに見せている息子をほほえましく見ています。

うちは、男の子が4人いますが、はじめの子だけでした。なんせ準備が、大変だということ。毎回立てるのも業者を呼んで穴を掘って柱を立てることができませんでしたので、お祝いだけで済ませていました。

元気に泳ぐ鯉のぼりを見ながら、しっかり成長してくれることを願いながら、大事にしまいこんでいまう。

息子の節句は、どうしても娘の節句に比べて地味になってしまうのがかわいそうですが、鯉のぼりを出したり、出来るだけ伝統というか文化に触れる機会を作ってあげたいと思っています。

兜は玄関飾り程度の小さいものなので、季節のお飾りとして、息子が大きくなっても違和感なく楽しめると思うので、こだわって小さいものにして良かったと思います。

鯉のぼりを買っていないことに後悔が少し残ります。毎年、私たちが住む街にも鯉のぼりが上がっている家を多く見かけます。我が家では、鯉のぼりはやめ、お祝いをその分いただくということにしました。今では、申し訳ない程度に、子供が幼稚園で作ってくる鯉のぼりで楽しませてもらっています。

端午の節句はだんだんやらなくなってしまいましたが、やはり子供のためにごちそうを作ってくれた祖母の姿は記憶に焼き付いています。子供のために、できるだけ手を入れた料理やお祝いwする事がその後のその子の人生にもかかわってくるように感じました。

あまりお金はかけていないが、子供たちは喜んでくれている。ただ、端午の節句自体は5月5日の1日だけに対し、女の子のイベントであるひな祭りが1ヶ月であることに対し、若干男の子供は不満のようだ。それを妻への言い訳に、本当はめんどくさいだけなのに、片付けることを遅らせている。

端午の節句で悪かったエピソードという設問がよくわからないが。
良かったエピソードなら、まぁ伝統であること。
それに参加し、自分の子もそれを脈々と受け継いでいってくれるであろうこと。
自らが上の世代から受けた愛情を、下の世代に繋いでいけること。
これだろうか。

やはり料理や準備などを子供たちとの共同作業で行うことで家族の絆がより深まる点が良かったと思います。手巻き寿司などは毎年子供たちの楽しみになるように好物をたくさんそろえて積極的に参加したがるように心がけました。悪かった点は菖蒲湯です。長男が菖蒲湯に入ると湿しんが出来てしまい泣く泣く一年目で廃止する事に。私は大好きなのですが仕方ありません。

こいのぼりや五月人形は、1、2回しか使わないので、もったいないので豪華なものはいらないと思います。そこにお金をかけるくらいなら、その分みんなで集まって食べる食事をもっと豪華にしたほうがよいかなと思いました。写真館で、着物を着て写真を撮ってもらいました。本人もノリノリで楽しそうだったし、両親にも焼き増しして、喜んでもらえました。

一人っ子なので、とにかくお祝いを独り占めできるのが嬉しかった。お年玉は親に回収されることが多かったが、端午の節句でこっそりもらえたお小遣いは、本当は知っていたかもしれないが、親にばれることなく全部自分のものにできたのが嬉しかった。

うちは男の子三人です。男の子はやんちゃですが、優しいとこもあり。とにかく可愛いです。いつもは、汚れていい服を着せておとなしく座っている事がない子供達ですが、お節句の日は、五月人形の前で、しおらしく写真をとっています。後々、息子の嫁に見せてあげようと思います。

海外で節句を迎えたとき、ホームパーティをして友人やご近所さんを招いたのですが、日本から送ってもらった五月人形が驚くほどに大好評でした。遊ぶものではないと何度いってもわかってもらえず、子供たちはみんなでサムライごっこをしていました。

初節句のみでしたが、両家が集まるいい機会でした。

普段は親同士の交流は無いので、数年ぶりに挨拶が出来てよかったと両家ともに言っていました。

また、今後機会をもうけて何年かに一度は食事会が出来ればいいなぁと思いました。

我が家では、端午の節句は子どものお祝い行事としてだけでなく、主人の誕生日でもあるので、家族全員の行事として祝うことができる。ただ、家族全員の誕生日が5月に集まっているので、逆にひとつひとつの行事のありがたみが薄まってしまうのが残念なところ。

庭がある家でスペースがあるのでしたら、鯉のぼりを購入することをすすめます。子供の頃は近所で一番大きく誇らしげに感じました。下から見上げると本当に空を泳いでいるのが実感できます。

購入した鯉のぼりが少しおおきすぎたので、風が無い時は駐車場の屋根に垂れ下がり、見栄えがわるかったです。

良かったのは兜を飾るとやはりいつもと違う雰囲気を楽しめて、買った頃の子供が小さい頃の時を思い出せることですね。また、あと何回飾れるかなと考えたりもします。

悪かったことは、全体に置いてリサーチ不足で、鯉のぼりを買わずにきてしまったこと。

初節句は、写真館で写真をとりアルバムにしました。

桃太郎や金太郎のかっこをしてすごくかわいかったです。

子供は大泣きでしたが、両親も出来上がりの写真を見て凄く喜んでくれたので、きちんとした形で初節句の記念ができて良かったです。

良かったことは、子供との季節の時間を一緒に過ごせることです。写真もたくさん撮るので思いでも増えます。また、両親も集まれるきっかけでもあるので、2世代が揃って楽しく過ごせる時間であるのも貴重だなと感じます。

端午の節句でこいのぼりを毎年上げて良かったと思う点は、年ごとに息子の成長がみれるところですかね。その時期になると、昨年はこうだった。一昨年はこんなことがあったと当時の状況を思い出させてくれます。

こういった年にきまった行事があると本当に成長を実感できます。

行事内容
お宮参り

子どもが生まれたら住まいの近くの神社に参りするのがお宮参り、土地神様に子どもの生長を見守ってもらう為の古くからの習わしです。

お宮参りはいつ行う? ⇒お宮参りの初穂料 ⇒お宮参りの母親の服装

お食い初め

子どもが生まれて100日目あたりに行われる事からお食い初めのことを100日祝いとも言います子どもが食べ物に困らないように願いを込めて行う行事のやり方を紹介しています。

お食い初めのやり方 ⇒男の子のお食い初めの食器 

七五三

子供の成長を祝い3歳5歳7歳の時にお祝いをする古くから伝わる子供の行事が七五三です。