五月人形の購入に関しての口コミ

両親と購入自分たちで購入購入しなかった
お祝い金で購入のエピソード

妻の両親がお祝いに買ってあげるということで、一緒に人形屋さんへ選びに行きました。妻の実家はお金持ちなのですが、遠慮をして、アパートだから大きな人形は置けないから、と小さな人形を買ってもらいました。お金持ちだけどお金にシビアな義父が一生懸命値切ろうとしていたことを思い出します。

縁起ものだし一年中飾っておくのもどうかと思い、長男のときは収納タイプのものを買ったのですが、2年目からは出すのが面倒になったので、次男のときは一年中飾っておけるケース入りのものにしました。

五月人形は最初から小さいものをと思っていました。お玄関に飾れるくらいのサイズを希望していましたが、なかなか見つからなくて初節句には間に合わず、次の年に購入しました。頂いていたお祝いをとってあったので、それで購入させてもらいました。

こいのぼりと並んで、こまるのが五月人形。これもいらないとやんわり断ったのですが、両親が買ってあげるというので、買ってもらいました。これも1回しか使いませんでしたし、しまうところがないので困ります。今も納戸にしまってあります。

本当は兜を買ってもらいたかったのだが、かぶったりして遊ぶだろうから駄目だと言われ、自分の考えていたことをまさに指摘されてしまったので何も言えなくなり、しぶしぶ人形で我慢することになった。そのかわりに、小さな兜を買ってくれたのだが、かぶれない大きさだったので実は不満に思っていた。

主人は、唯一の男の子でした。というのは、親戚の子供達は全員女の子、祖父母も可愛くてたまらなかったようです。高価な鯉のぼりや五月人形も数えたら五体あります。義理の母は全部飾ってほしいみたいですが、飾る場所がありません。自分達の子供の五月人形も飾りたいし、主人のお古の人形は、義理の母宅に飾ってもらうことにしました。

五月人形は実家の母が買ってくれました。名前に龍がつくので、龍の模様のあるもの、そして箱がしっかりとしているのを、と選んでくれたそうです。当時海外に住んでいたので、送料がものすごくかかったと、文句をいわれました。

実家の父がお店やさんでカタログをもらってきて、どれがいいか悩んで決めてくれました。 こちらにも「これにしようと思うけど、どうかな?」と意見を聴いてくれました。 結構置き場所を取るものもあるので、聞いてもらえて良かったです。 結局、箱入りのそんなに大きすぎない物にしてもらいました。

鯉のぼりを購入したので五月人形はいらないのではとなりましたが、祖母や親せきがお祝いなので購入したほうが良いということになりデパートに買いにいきました。兜と屏風と矢と刀がセットになっているコンパクトサイズにしました。

とにかく父親(おじいちゃん)が兜が好きな人でこだわりが強く、人形専門店へ行きました。種類も多くお値段も高くてびっくりしました。家紋や甲冑の形など色々あるようでしたが、私には全く解らず。結局、父親のお気に入りの兜を購入してもらいました。

自費で購入のエピソード

まずは見た目で幾つか候補を挙げました。セットになっていたのですが、飾りたいと思っている場所が少し狭かったので、台座のサイズを小さく出来ないかお店に相談したら、金額そのままで一回り小さいものに変更してもらうことができました。

知人が五月人形の販売を行っているのでその店で購入しました、サービス品として様々な物をつけてもらいましたが、一番つけてもらってよかったのは子供の名前が入る絵本でした、毎年節句の日になるとその絵本を読んでいます。

五月人形はたくさんある中から祖父母がいちばん気にいったものを選んでくれました。お顔がかわいらしく、りりしいお人形でした。ガラスケースにはいっているため毎年出すときは緊張します。そのドキドキ感もふくめお人形を出す作業は大変ですが充実していました。

本来はもっと小さいものを、それこそ嫁の手芸のものでも、お祝いさえできればよいかと思っていたが、両親がそれに難色を示し、人形を購入することに。費用は向こうが出すので、選ぶのも両親が…となりかけたが、住居のサイズを考えないやや高額なものを選び出したので、頭を下げて手頃なサイズの安いものに。

五月人形は妻の両親と買いに行きました。はじめは10万20万するような物がいいだろう!と奮発されていたのですが、我が家では子供に設置させたいし、いい物だと扱いに困るという理由でこの3万円ジャストの物に抑えました。

お祝い金で購入のエピソード

長男が生後3か月のときが初節句でしたので、まだ首が座らない赤ちゃんを抱っこして、人形町まで五月人形を探しに行きました。価格の高いものですし、買い替えることがないと思い、たくさんの店を見歩いたのですが、正直どれがよいのか、見れば見るほど分からなくなっていき、最終的には、ひとつのお店の中でじっくり見比べることにしました。ひとつのお店の中でも屏風の色や、かぶとのひもの色など細かく違いますので、じっくり見ると相当時間がかかります。ですが、気に入ったものを購入できました。

五月人形などを多く取り扱う問屋街に購入しに行き、最初のお店で見た人形が非常に気に入ったが、比較したかったので、三時間歩いた。結果的に、それを上回る人形がなかったので、最初に見た人形を購入することになり、険悪な雰囲気になった。でも、結果的に夫婦で気に入ったものが購入できてよかった。

自費で購入のエピソード

立派な夫の鎧兜があったので受け継ぐつもりでしたが、やはりお店に見に行ってしまうと新しい兜もとても素敵に思えてしまい、最終的には私たちから子供への勝手なプレゼントという口実で購入しました。

ひな祭りは母の親許が、端午の節句は父の親許が用意すると聞いていたので、お雛様は私の実家に買ってもらいました。五月人形は主人の実家に買ってもらおうとしたら、義理母が嬉しそうに「これどうぞ」と主人が産まれた時に買った古い兜を出してきました。大きすぎるし・・・仕方なく自分達で購入しました。

特に下調べをせずにお店にいったのですが、色々な種類がありとても迷いました。お店のかたにも相談しましたがやはり親の意向次第だということで少しはリサーチしてから買いにいけばよかったと思ったのを強く覚えています。

五月人形は私が使っていたものを息子が受け継いで飾っていますので新たな購入はありませんでした。家がお世辞にも広いとは言えないので両親の住む実家にて飾ってもらっています。それを見に帰るのが息子の楽しみになっているようです。

人形のかぶとを別々で飾っていましたが、両方共おばあちゃんおじいちゃんから譲ってもらったものなので購入はしませんでした。しかし、なかなかいいものだったと思います。これらはまた、次の代次の代と譲っていくと思います。

我が家の五月人形は祖父の代から代々受け継がれてきたものです。とても大きくて立派なのですが、アパート住まいの我が家では飾るスペースがなく、まだ一度も飾ったことがありません。いつの日か大きな家に引っ越しをしたら飾りたいと思います。そして孫が生まれたらこの五月人形は孫へと受け継がれていってほしいです。

人形というより甲でしたがひとつだけでした。それはきっとあちらの親からのプレゼントだと思います。こっち側は購入していないと思います。普通は嫁のおやからとか言いますよね。良くはわかりませんが。私もしてもらった身なのでありがたく思うだけでした。

我が家では、五月人形ではなく兜にしました。一応、大手デパートや、子供の物が売っているお店へ、主人の両親と見に行ったのですが、兜と五月人形を片付くて置く場所がないので、諦めました。義理の母は、唯一の男の子の孫というのもあり、買ってあげたいという気持ちがあったみたいですが、置く場所問題で断念。とても申し訳ない気持ちになってしまいました。

五月人形も私が子供のころ使っていた人形と兜を使い、新規に購入していない。あまりお金を掛けたくなかったこともあるが、買ってくれた両親に感謝する意味でも使い続けることした。痛みも少なく、子供たちにはわからないようだ。

初節句の時は、両家から五月人形をプレゼントしたいと言われたが断っていた。次の年、少し広い部屋に引っ越したら、義父が親戚からお節句の祝いを勝手に集めて回り、一人で購入して送りつけてきた。義母も知らない一同びっくりの出来事だった。

行事内容
お宮参り

子どもが生まれたら住まいの近くの神社に参りするのがお宮参り、土地神様に子どもの生長を見守ってもらう為の古くからの習わしです。

お宮参りはいつ行う? ⇒お宮参りの初穂料 ⇒お宮参りの母親の服装

お食い初め

子どもが生まれて100日目あたりに行われる事からお食い初めのことを100日祝いとも言います子どもが食べ物に困らないように願いを込めて行う行事のやり方を紹介しています。

お食い初めのやり方 ⇒男の子のお食い初めの食器 

七五三

子供の成長を祝い3歳5歳7歳の時にお祝いをする古くから伝わる子供の行事が七五三です。