端午の節句に欠かせないもの「こいのぼり」住まわれている環境なども昔とは変化をしていることもあって、実際に購入された時の悩みなどはこいのぼりを購入する前に知っておきたいものですね。

マンションなどでは大きなこいのぼりを屋外に飾っておくのは難しいですが、一軒家などで近くに電線がない場所などがあれば大きなこいのぼりを購入して空高くに泳がせてあったりと、楽しみ方はそれぞれのようです。

こいのぼりの購入予算

本格的なものになると〜200,000円ほどなどといった価格の鯉のぼり、初節句のときにお祝い金などを頂いた時は底から購入されたり、自費で購入したいということで購入される方もいらっしゃいます。
それでは実際に皆さんが購入している価格帯はどの辺りのものなのか皆さんの口コミから統計をしてみたいと思います。

今後購入される方の参考になればと思い鯉のぼりの購入に関してのアンケートへのご協力お願いします。

こいのぼりの購入に関しての口コミ

両親と購入自分たちで購入購入しなかった
お祝い金で購入のエピソード

ベランダに飾れるタイプがコンパクトで良いと店員さんに言われ、小さめのものを買うことにしました。鯉のぼり自体は金の色がとても綺麗で一目ぼれしたものでしたが、あまり鯉のぼりの展示の数が多くないので、選択肢が限られました。

我が家はマンションなので、そんなに大きなこいのぼりは買ってないのですが、次男が生まれて3匹のままじゃかわいそう。。と4匹目を買ったはいいけど、バルコニーの高さ的にギリギリで、4匹目はほとんど常に床に落ちている状態でした。

鯉のぼりはマンションだったのでベランダにおけるように小さなものを祖父母が買ってくれました。毎年その設置を子供は楽しみにしていました。風で飛んでいかないようにおもりをつけたりなかなか大変な作業でした。でも力を合わせて設置できるとほっとして連帯感も生まれよかったです。

多分1、2回しか使わないし、正直あげたりしまったりするのが大変なので、いらないとやんわり断ったのですが、買ってあげたいと言われ、もうそこまで言うならといただくことにしました。庭に支柱を立ててもらって、ものすごく立派で巨大なこいのぼりを上げました。やっぱり1、2回しか使いませんでしたし、その後の巨大な支柱もずっと庭にあります。

主人のお古の鯉のぼりはありましたが、10メートルもの長い鯉のぼりでした。支柱を立てるだけでも一苦労です。そこで、母にマンション用のコンパクトな鯉のぼりを買ってもらいました。これなら毎年私でも、鯉のぼりを泳がす出来ます。

自費で購入のエピソード

住んでいるところにはポールを建てられるような庭がありませんでしたので1mほどの小さなおもちゃの鯉のぼりを買ってもらいました。子供が持って走れるくらいの大きさで、思いっきり走って風をはらんで泳ぐ鯉のぼりを見るのが楽しみでした。

鯉のぼりは両親が買ってくれていたのと、本当に小さなビニールでできているようなものだったので、あまり購入の際のエピソードはありませんが、大きな鯉のぼりじゃなくてもいいなと思います。小さい頃鯉のぼりの鯉の中でお父さんはどれか、お母さんはどれかなどを教えてもらったのを覚えています。

土地柄祖父母がどうしても買い与えたいと言ってきかなかったのですが、どう考えても鯉のぼりはあげるスペースが見つからず、ベランダに飾るタイプの鯉のぼりを購入しました、結果的には買ってよかったと思っています。

旦那の方が全部してくれたので、どれくらいかはわかりませんが2~30はいったんではないでしょうか。鯉のぼりに矢端になんせ2家族分ですから。

デパートの売り場に行き、かなり大きめの鯉のぼりにしました。庭が広かったので、ポールを立て、廻りを木の枠で支えるタイプで本格的でした。祖母も同居していて費用をだしてもらっていたので少し豪華になりました。土台は大工さんに作ってもらいました。

父親(おじいちゃん)は大きいのを買おうとしていましたが、出すのもしまうのも大変ですしうちのベランダには飾れないので、必死で小さいのにするよう説得しました。子供が小さかったため、喜ばせようとキャラ付のこいのぼりにしたのですが、小学校にあがるとかわいすぎるキャラが嫌だと言われ困っています。

今息子の為に上げているこいのぼりは私が子供の頃に買ってもらった物です。小さい頃に両親や祖父母と一緒に買いに行ったらしいのですが、残念ながら私の記憶はありません。それでも当時の話を聞くと、店であれやこれやで購入するまでかなりの時間がかかったと聞きました。

お祝い金で購入のエピソード

鯉のぼりはインターネットで探して購入しました。以前、長野県の諏訪市に住んでいた時に、周りの民家では巨大な鯉のぼりが飾られており、とても立派で素敵だった思い出があるので、そのイメージを大事に探してみました。都内の小さな戸建てに住んでいるので、巨大なものは飾れないので、せめて上質な鯉のぼりを、ということで、色目などの質のよさそうなものを探しました。

お祝いでいただいたお金から、小さ目のものを購入しました。住んでいるのがマンションなので外に飾るならベランダになりますが、ビル風が強いためにあまり大きなものだとバサバサして大変なので、控え目サイズのものになりました。

自費で購入のエピソード

五月人形は妻の親がお祝いに買ってくれたのですが、鯉のぼりは遠慮をしました。あとになってやっぱり鯉のぼりも飾ってあげたくなったのですが、当時私が失業中だったので、大きな出費をすることが恐怖であったので、5月5日の当日にホームセンターで1000円の小さな鯉のぼりが半額の500円の赤札が張られていたのを購入しました。今ではバリバリ稼いでいるので立派な鯉のぼりを買ってあげれるのですが、当時の苦しかった思い出が刻まれているから、これを大事にしようよ、と夫婦で話し合い、毎年その500円の小さな鯉のぼりを飾ってます。

子どもがまだ保育園に通っていたころ、園内に大きな鯉のぼりが飾られており子どもがとても鯉のぼりを欲しがった思い出があります。我が家はアパート住まいなので、大きなものも買えないし、手で持てるくらいの大きさの小さな鯉のぼりを購入しました。そんな小さな鯉のぼりでも子供はとても喜んでくれて買ってよかったです。

子どもが4歳になった時に庭付きの一戸建てに引っ越した。周りの古くからの農家には、本当に大きな鯉のぼりがはためいている。それを見た子どもがあまりにうらやましがるので今更と思いながらも鯉のぼりを購入した。それでも毎年空にはためく鯉のぼりを見上げることができるのはとてもうれしい。

マンションなので大きなタイプではなく、4匹30㎝から40㎝のものを購入しました。料金は3000円ほどのものです。息子が生まれたときから今までかわらず使用しています。

初節句の時にマンション住まいだったため、購入をあきらめました。ゴールデンウィーク中に出かけた先で大きなこいのぼりが泳いでいるととてもうらやましく思います。

マンションの高層階であるため、端午の節句用のこいのぼりは購入を見送った。しかし、2歳になった時に、近くで比較的安い小さめの鯉のぼりがあったので購入したら、息子が大喜びした。

長男が産まれた時は、マンション住まいだったので鯉のぼりは購入していません。鯉のぼりの絵がついた風呂敷を母がくれたので、兜と一緒に飾っています。それと一緒に鯉のぼりの置物も飾っています。これは毎年出しています。

鯉のぼりは、自宅がマンションな事もあり、購入しませんでした。私の実家に兄のものが残っていたので、息子が生まれてからは、父(祖父)に頼んで一緒に出してもらっています。最近ではなかなか鯉のぼりを出している家が少なく、毎年息子のお友達も遊びに来てくれます。

購入はしませんでした。何社か、某有名デパートや子供用品を売るお店にも行ったのですが、どこも立派な鯉のぼり。小さいものもありましたが、やっぱり大きい立派なものを見ると、貧素に見えてしまったのです。大きいものを買うことも諸問題でできず、断念しました。

私の両親が購入した古い鯉のぼりを使い続けている。色は褪せて、重いため、泳いでいる姿はあまり良いものではないが、子供にはわからないらしく特に不平もでなかった。むしろ私も使っていたことを伝えると喜んでいたのが嬉しかった。

購入していないので、特にエピソードはなし。 ただ、近所でよく揚げてくれていたおじさんの想い出を語ると、 ポール設営から、鯉のぼり設置からと相当な仕事量になるように見える。 昔はよく見たものだけれど、今時代だと負担が大きいように感じる。

我が家はマンションだったため、こいのぼりを飾ることはしませんでした。代わりに近所にある古いお家の鯉のぼりを眺める程度です。はじめのうちは近所でやっていた大鯉のぼりを家族で見に行っていたのですが、子供が3歳になる時に廃止されてしましました。

鯉のぼりは家に飾るスペースがないことから一度も買ってもらえなかった。特別自分自身もどうしても買ってもらいたいという気持ちがあったわけではなく、小さいものを飾りたいとも思わなかったので、それほど不満に思うこともなかった。

うちの地方では初節句に御祝い金ではなく現物で贈るのですが、初めての男子のときに鯉のぼりと五月人形の両方を買ってもらうのは気が引けて、五月人形だけで良い、次にまた男の子が生まれたら鯉のぼりをと頼みました。しかし男子は一人しか生まれなかったので、鯉のぼりは無いままです。

子供が生まれた時に社宅に住んでいたので購入しなかったのですが、最近は集合住宅用にベランダにも設置出来るのがあると子供が小学生ぐらいになってから知って、調べて買えばよかったなと後悔しました。

行事内容
お宮参り

子どもが生まれたら住まいの近くの神社に参りするのがお宮参り、土地神様に子どもの生長を見守ってもらう為の古くからの習わしです。

お宮参りはいつ行う? ⇒お宮参りの初穂料 ⇒お宮参りの母親の服装

お食い初め

子どもが生まれて100日目あたりに行われる事からお食い初めのことを100日祝いとも言います子どもが食べ物に困らないように願いを込めて行う行事のやり方を紹介しています。

お食い初めのやり方 ⇒男の子のお食い初めの食器 

七五三

子供の成長を祝い3歳5歳7歳の時にお祝いをする古くから伝わる子供の行事が七五三です。