明治神宮

明治神宮と言えばお宮参りやその他にも結婚式などでも人気の高い神社でその歴史も古くとても好きな場所です。

そんな明治神宮でお宮参りを行うにあたって気になる事をいくつかピックアップして当日できるだけスムーズにできるように紹介してみたいとおもいます。

明治神宮のお宮参りで困った事

明治神宮 マップ明治神宮で一番困った事としてお宮参りの時の受付場所が遠い事……これに限ります。
お宮参りの際には祖父母の参加もあるため夏場・冬場などの気候が厳しい時期などに行く場合にはできるだけ歩かなくていいようにしたいものですね。

明治神宮のお宮参り受付場所は?
受付をしている場所は明治神宮内の「神楽殿」で受付をしています。境内に入ってから地図を見てもらっても分かるように結構距離があります。

最寄りの駅の原宿駅からは約900m(徒歩で15〜20分ほど)ありヒールなどであるくと足が痛くなってしまいます。

また境内の参道の部分は砂砂利で靴が真っ白になってしまう事もあります……

明治神宮に車で行く場合

自分で運転していく場合
できるだけ歩かなくていいようにする事を考えると第2駐車場か第3駐車場に止めてから移動される事をお勧めします。そこからでも少し歩く事にはなりますが、原宿駅から歩く場合に比べて半分以下でお宮参りの受付ができる「神楽殿」に到着できます。

ただし、駐車場はとても混雑することがあるのでタクシーを使う方が現実的かなと思います。

タクシーでいく場合
タクシーで行くのが一番楽な方法だと思います。明治神宮の北側にある「北参道入口」側へと行ってからそこで警備をされている方にお宮参りにきたことを伝えれば神楽殿のすぐ近くまで通してくれますのでとてもおすすめの方法だと思います。

明治神宮でお宮参りの時に必要な事

予約について
個人で行く場合には予約は必要ないとの事でした。
お宮参りの受付の時間は決まっていて午前9時~午後4時の間で30分区切りでお祓いをしてくれます。

受付の所も比較的スムーズに進める事ができた場合で5分ほどで終わりますので遅くとも10分前くらいには受付の場所に到着したいものですね。

初穂料
お宮参りの時に書かせないのが初穂料ですこちらは5,000円の場合と10,000円の場合で内容が少し違うようです。

5,000円の場合
お札(祈願神符)、飴(撤下神饌)、酒、関連資料

10,000円の場合
お札(祈願神符)、飴(撤下神饌)、酒、関連資料+明治神宮特製お喰い初め膳

お宮参りの流れ
お宮参りにはいると大体15分くらいで終わります。とてもスムーズに進めてくれるというかとてもこなれている感があります。