カテゴリー:日本の城のコラム

  • 幻の城「帰雲城」

    日本の城は木造建築であるため、遺構がほとんど残っておらず、場所もよくわからない「幻の城」は意外に多い。史料は当時の威容を伝えるが、その土地に行ったとしても、一部の石垣どころかまったく痕跡すらつかめない城跡もある。 …
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  • 世界の城との違い

    日本の城と外国の城を比べてみたとき、その大きな遣いが城壁の有無である。ヨーロッパ、アジアなどに見られる城の多くは、町全体を城壁で取り囲む「城郭都市」を形成している。中国、漢時代の首都・長安では周囲約25km、高さ5mもの…
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  • 日本の城と桜

    日本三大桜の名所に数えられる弘前城や高遠城(残るひとつは吉野山)のように、「城と桜」の組合せは今や欠かせないものとなっている。春になると各地の城跡で桜祭りが催され、多くの人たちが雄大な天守を背景に咲き誇る、美しい桜を見る…
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  • 天守閣が造られるようになったわけ

    現在日本では12の天守が往時の姿を留めている。江戸時代初期の最盛期には天守の数は100を超えていたとされている。しかし、物見櫓としての実はあるもののそれ以外に実用的な用途はなく、それどころか攻撃目標とさえなってしまう天守…
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気になる合戦

  1. 桶狭間の戦い

  2. 千早・赤坂城の戦い

日本の城と人物

  1. 豊臣秀吉ゆかりの城

  2. 織田信長ゆかりの城

  3. 徳川家康ゆかりの城

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