青森県にある城一覧

ここでは青森県の城を一覧で紹介しています。奈良時代から平安時代に、地域の長が多くの館を築いたエリア。やがて、青森にも平泉・奥州藤原氏の支配力が及ふ、が、源頼朝に討たれると南部氏が定着する。戦国時代には南部氏が津軽統一を成し遂げた。

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湯口茶臼館

構造:山城/曲輪・沼・土塁
築城年:不明  築減者:不明
特徴:オタマジャクシを思わせる特徴的な形をした丘にある館。先住民が築いた館を当時の領主が改築したものと思われる。鍛夷館とも。
住所:弘前市大字湯口
アクセス:JR奥羽本線・大鰐温泉駅より徒歩

弘前城

構造:平山城/天守・槍・城門など
築城年:慶長16年(1611)  築城者:津軽信枚
特徴:津軽統ーを果たした津軽為信が築城計画を立てるも志半ばで死去。三男の津軽信枚が跡を継ぎ城を完成させ、津軽氏代々の居城となる。築城当初は高岡城と呼ばれていたが、後に「弘前城」と改称。
住所:青森県弘前市下白銀町
アクセス:JR奥羽本線・弘前駅よりパス

堀越城

構造:平織/幽輸堀・土塁
築城年:註完元主(1336)  築城者:曾我貞光
特徴:文緑3年(1594)に大浦城から移ってきた大浦為信がこの城に住んだ。元和元年(1615)の一国一級令により廃城とはる。
住所:青森県弘前市堀越字川合・柏田
アクセス:JR奥羽本線・弘前駅よりパス

七戸城

構造:平山城/本丸・幽輪・土塁など
築城年:鎌倉末期~南北朝初期  築城者:不明
特徴:矢館、大池館、坂本館、砂子田館などが集まる七戸界隈に築かれた城。七戸南部氏が処点とした。九戸政実の乱で廃城となる。
住所:青森県上北郡七戸町字七戸
アクセス:東北新幹線・七戸十和田駅よりパスか車

芦名沢館

構造:山城/曲輪・障堀・土塁など
築城年:不明  築城者:不明
特徴:大規模な障堀、多数の空掘など、厳重な防御機構を備えた城。尻八館や湯口茶臼館と同じく、もともとは先住民の砦とする説が有力。
住所:青森県十和田市沢田字芦名沢
アクセス:JR花輪線・十和田南駅よりパス

三戸城

構造:山城/(復)天守・(復)網御門・城門跡など
築城年:永録年間(1558、-1569)   築城者:南部晴政
特徴:三戸盆地の中央あたりに位置する。三戸南部氏の居城。盛岡城が完成して南部氏が移ったあとも、しばらく城代が置かれていた。
住所:青森県主戸郡主戸町梅内城山公園
アクセス:青い森鉄道・三戸駅よりパス

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