秋分|秋の節気の秋分の頃にする事や意味と由来は?




2014年の秋分・秋分の日はいつから?

9月23日(火曜日)〜10月7日(火曜日)

2014年の秋分の日は9月23日(火曜日)

秋分は秋の第十六節気とされて秋の雰囲気が一段と深まる始まりの頃になります。秋分の日は昼と夜の長さが同じになる日と言われています。実際には少し違うと言われているようですが、国立天文台がずいぶんと先までの期間の秋分の日を発表しています。暑さ寒さも彼岸まで。秋彼岸にはすっかり涼しく過ごしやすくなっています。

秋分の日の頃の大きな行事と言えばお彼岸があります。春分の頃にも同じくお彼岸がありますがこれはどちらも太陽が真東からあがって真西に降りていく日とされています。
この事から日照時間の変化が逆転していく事から「暑さも寒さも彼岸まで」と言われるような言葉が生まれました。

国民の祝日としてもうけられている秋分の日、この日がどのような季節を感じる事ができるの紹介していきます。

秋分の頃の行事

秋彼岸
秋彼岸になるとめっきり涼しさが増します。お墓参りに行く頃、秋の七草が咲き乱れています。花も茎も見事に黄色に色づいた女郎花(オミナエシ)、萩、すすき。

鱗雲(うろこぐも)
すっかり秋めいた空を見上げると、小さな雲片が群れとなって魚の鱗のように見えるのは秋の風物詩にもされている鱗雲です。

秋分の頃の歌うた

松茸を 貰うてばかり たうべけり
梓月(しげつ)

秋刀魚焼く 匂の底ヘ 日は落ちぬ
楸邨(しゅうそん)

熟田津に 船乗りせむと 月待てば 潮もかなひぬ 今は漕ぎ出でな
額田 王  万葉集(巻一・八)

栗食むや 若き哀しき 背を曲げて
波郷

秋分七十二節気

秋分 四十六候 初候2014年 9月23日〜27日
雷乃収声(かみなりのこえをおさむ)
雷が鳴り響かなぐなる

秋分 四十七候 次候2014年 9月28日〜10月2日
蟄虫坏戸(すごもりのむしとをとざす)
虫が土中に掘った穴をふさぐ

秋分 四十八候 末候2014年 10月3日〜7日
水始涸(みずはじめてかれる)
田畑の水を干し始める

日本の四季を楽しむ二十四節気を知ろう

季節 二十四節気
立春雨水啓蟄春分・春分の日清明穀雨
立夏小満芒種夏至・小暑・大暑
立秋処暑白露秋分秋分の日・寒露・霜降
・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒

季節のイベント

季節 暮らしの行事
みどりの日八十八夜子供の日憲法記念日
昭和の日母の日端午の節句
七夕父の日お盆山の日(2016年から)
十五夜秋の七草秋分の日お彼岸
・クリスマス・お正月・
行事内容
お宮参り

子どもが生まれたら住まいの近くの神社に参りするのがお宮参り、土地神様に子どもの生長を見守ってもらう為の古くからの習わしです。

お宮参りはいつ行う? ⇒お宮参りの初穂料 ⇒お宮参りの母親の服装

お食い初め

子どもが生まれて100日目あたりに行われる事からお食い初めのことを100日祝いとも言います子どもが食べ物に困らないように願いを込めて行う行事のやり方を紹介しています。

お食い初めのやり方 ⇒男の子のお食い初めの食器 

厄年

男女それぞれ違う年齢に訪れる厄年、古くから本厄のときは良くないことが起こりやすいと言われていたり、でも実は厄年にするといいこともあるんだとか

男性の厄年 ⇒女性の厄年 ⇒厄年の結婚・妊娠・出産

七夕

おりひめとひこぼしが1年に1度だけ会う事が出来る日七夕、その物語が生まれた由来や、七夕を楽しむ為の七夕飾りの作り方やその飾りの意味などを紹介しています。

七夕伝説 ⇒七夕飾り ⇒伝統的七夕 ⇒天の川 ⇒夏の大三角形

お正月の過ごし方|新年の始まりお正月を楽しく過ごすためのまとめ

お正月といえば新年の始まりの行事です。心新たに始まる新年の過ごし方やお正月に関係する行事を紹介しています。

鏡開き いつ ⇒松の内

お正月
年末

何かと忙しい年末の行事を特集しています。

干支

年末年始に何かと気になるのが干支です。年賀状などで活躍するとともに、普段の何気ない会話の中でも度々現れる干支について紹介しています。

節分

立春の前日を節分といいます。日本での古くからの習慣で「福は内、鬼は外」の掛け声とともに豆まきをする節分についての気になる事が全部分かります。
 ⇒節分の由来  ⇒節分 豆  ⇒節分 いわし

日本の城

日本国内には様々な名城があります、そんな日本の城の歴史や見所などをしょうかいしています。

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