どんな服装が適している?

厄除け・厄払いの祈祷を受ける際にはどんな服装で行けばいいのでしょうか。

基本的に「こういう格好」という決まりはありませんが、神様や仏様がいる場所へ行くのですから最低限失礼のない格好をするようにしましょう。

例えば男性であればスーツにネクタイ。
女性の場合はワンピースや襟付きの洋服など。

神社やお寺の中には祈祷を受ける人にスーツで、と服装の指示を出しているところもあります。
しかし多くの場合は「華美ではない服装」や「露出の多くない服装」を求めているところが多いです。
祈祷を受ける神社やお寺がどの程度の服装を求めているのかは事前に調べておいた方が良いでしょう。
ホームページに記載しているところもありますし、電話で直接訪ねても快く答えてくれると思います。
ただ会社の行事として受けるのであればどんな神社やお寺であってもスーツが適当でしょう。
当日恥をかかないためにも事前の確認を怠らないようにしましょう。

多くの場合靴を脱いで会場へ上がることになることになります。
ですので靴下やストッキングは必ず履くべきです。
また靴を脱いだら靴下に穴が開いていた!ということもありがちです。
当日は靴下をはく前に穴の開いていない靴下かどうか確認しておきましょう。

ほとんどの祈祷ではあなた一人が受けるのでなく他の5〜6人の人と一緒に受けることになります。
ですので、あまりにも汚い靴やサンダルでは悪目立ちしてしまいます。
靴にも気を使うようにしましょう。



国内の厄払いができる神社一覧

全国の厄払いを受け付けている神社をまとめてみました。都道府県別に見る事ができます。

【北海道・東北】
・北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県

【関東】
・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県千葉県 ・東京都 ・神奈川県

【中部/】
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【近畿】
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【中国・四国】
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【九州・沖縄】
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