厄年の女性にぴったりの贈り物は?

厄年の人には厄除けの意味を込めて「長いもの」「七色のもの」「うろこ模様のもの」をプレゼントすると良いと言われています。
そして人から贈られたそのようなものを身に付けることにより厄を遠ざける力があるそうです。
厄を遠ざける役割があるのですから毎日身に付けるものの方が効果的ですよね。

そこで昔は腰紐や帯などが贈られていたそうですが、現代ではあまり一般的ではありません。
そこで女性の場合はスカーフやマフラー、ネックレスなどが良いのではないでしょうか。

シルクの大判のスカーフというとバブル時代のイメージがありましたが、最近はまた人気が戻ってきたような感もあります。
一枚あれば様々な形で長く使えるものですから、こういった機会にプレゼントするのも良いですね。

また七色のもの、と言えば真珠が挙げられます。
真珠の色を言い表す時には白や黄色やピンクなど一つの色を言うものですが、輝きをじっくり観察してみると様々な色が含まれているのがわかります。
なるほど、七色の輝きというのもわかる気がします。そのため厄年の人へのプレゼントとしてよく贈られるようです。

フォーマル用の真珠のネックレスを持っていない人であればこの機会に1本贈っておくのも良いですし、最近は真珠と行っても普段に使う人が増えています。
ロングタイプのネックレスはカジュアルにも少し改まった席でも使えるので便利なのでそういうものを贈るのも喜ばれるでしょう。

他にもうろこ模様のもの、ということで財布も厄除けの小物として好まれます。

「厄除け プレゼント」などのキーワードで検索すると多くのネットショップで厄年の人へのプレゼントを集めたページを設けたりしているので、そういったページを参考にプレゼントを選んでみてはいかがでしょう。

2015年(平成27年)の厄年の女性の年齢

西暦年号前厄本厄後厄
2015年平成27年1998年
平成10年生
(18歳)
とら
1997年
平成9年生
(19歳)
うし
1996年
平成8年生
(20歳)
ねずみ
1984年
昭和59年生
(32歳)
ねずみ
1983年
昭和58年生
(33歳)
いのしし
1982年
昭和57年生
(34歳)
いぬ
1980年
昭和55年生
(36歳)
さる
1982年
昭和54年生
(37歳)
ひつじ
1978年
昭和53年生
(38歳)
うま
1956年
昭和31年生
(60歳)
さる
1955年
昭和30年生
(61歳)
ひつじ
1954年
昭和29年生
(62歳)
うま

※()内の年齢は数え年での年齢です



国内の厄払いができる神社一覧

全国の厄払いを受け付けている神社をまとめてみました。都道府県別に見る事ができます。

【北海道・東北】
・北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県

【関東】
・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県千葉県 ・東京都 ・神奈川県

【中部/】
新潟県富山県石川県福井県山梨県長野県岐阜県静岡県愛知県

【近畿】
三重県滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県

【中国・四国】
岡山県広島県鳥取県島根県山口県徳島県香川県愛媛県高知県

【九州・沖縄】
福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県

厄年について

厄払いについて

贈り物

豆知識

厄年の早見表|西暦|和暦