厄年は何歳?男性と女性で厄年は違う?

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2017年(平成29年)の厄年・男性と女性のそれぞれの厄年の人

厄年を乗りきるために厄払い!

厄年の事についてきちんと知れば怖くはないものだと分かります。ここでは厄年の迷信を吹き飛ばして楽しく乗り切るために必要な事を紹介してみることにします。

厄年・厄払いについて知っていますか?

日本には古来から厄年という風習があります。
詳しく調べていくとどうも陰陽道に起源があり、平安時代のころから言われていたことらしいのですが、その科学的な根拠や由来についてははっきり分かってはいません。

厄年は人生の中で3回訪れます。まったく厄が訪れる年があるなんて迷惑な話です。
男女でその年齢は違っており、男性の場合25歳・42歳・61歳。女性の場合は19歳・33歳・37歳が挙げられます。(いずれも数え年)その内男性では42歳、女性では33歳の厄年を大厄と呼び、最も大きな災厄を呼びやすい年齢と言われています。

科学的な根拠もないのに信じられている理由として、これらの年齢では男女ともに人生に転機を迎えやすい時期であるからではないでしょうか。
19歳と25歳は高校から大学、大学から社会へと進み環境の変化が大きくストレスもかかりやすいこと、また青春期の問題にもぶち当たる可能性が高いと言えます。
女性は30代に2回訪れますが、これは現代女性の場合結婚出産を迎え体調の変化を起こしやすいこと。

さらに親世代が60歳を超えていることが多いため、介護などの問題が出てくることからトラブルが起きやすいものです。

男性の最後の厄年である61歳は現代であればそろそろ定年という時期に当たります。
体力も衰え病気にかかるリスクも高まる上に自分の人生に対する不安も出やすい時期です。
トラブルが起きやすい時期と言えるでしょう。

厄年に関する気になる事

厄年は前厄・本厄・後厄という分け方がある

まったくもって厄介なのが厄年なんです。その年齢だけが運が悪いならなんとか乗り切る事ができるというものですがその前後の年も災厄が訪れる事があるというからほんとにどうにかならないものかと思ってしまいます。

厄年の分け方

本厄は前項にある年齢ですがその前後1年も厄年の一部として考えるのです。
女性の場合30代はほとんど厄年でトラブルに注意しなければならないなんて長すぎる!と考える人もいるかもしれません。
その年齢の頃は肉体精神ともに変化が訪れやすい時期とも言えます。
そのため自分の生活を見直し悪い部分は改めるきっかけにしてみると良いですね。
また神社やお寺でお祓いや厄除けに行くことも良いでしょう。

2017年(平成29年)の厄年の男性の年齢

西暦 年号 前厄 本厄 後厄
2017年 平成29年 1994年
平成6年生
(24歳)
いぬ
1993年
平成5年生
(25歳)
とり
1992年
平成4年生
(26歳)
さる
1977年
昭和52年生
(41歳)
へび
1976年
昭和51年生
(42歳)
たつ
1975年
昭和50年生
(43歳)
うさぎ
1958年
昭和33年生
(60歳)
いぬ
1957年
昭和32年生
(61歳)
とり
1956年
昭和31年生
(62歳)
さる

※()内の年齢は数え年での年齢です

2017年(平成29年)の厄年の女性の年齢

西暦 年号 前厄 本厄 後厄
2017年 平成29年 2000年
平成12年生
(18歳)
たつ
1999年
平成11年生
(19歳)
うさぎ
1998年
平成10年生
(20歳)
とら
1986年
昭和61年生
(32歳)
とら
1985年
昭和60年生
(33歳)
うし
1984年
昭和59年生
(34歳)
ねずみ
1982年
昭和57年生
(36歳)
いぬ
1981年
昭和56年生
(37歳)
とり
1980年
昭和55年生
(38歳)
さる
1958年
昭和33年生
(60歳)
いぬ
1957年
昭和32年生
(61歳)
とり
1956年
昭和31年生
(62歳)
さる

※()内の年齢は数え年での年齢です

2016年(平成28年)の厄年の男性の年齢

西暦 年号 前厄 本厄 後厄
2016年 平成28年 1993年
平成5年生
(24歳)
とり
1992年
平成4年生
(25歳)
さる
1991年
平成3年生
(26歳)
ひつじ
1976年
昭和51年生
(41歳)
たつ
1975年
昭和50年生
(42歳)
うさぎ
1974年
昭和49年生
(43歳)
とら
1957年
昭和32年生
(60歳)
とり
1956年
昭和31年生
(61歳)
さる
1955年
昭和30年生
(62歳)
ひつじ

※()内の年齢は数え年での年齢です

2016年(平成28年)の厄年の女性の年齢

西暦 年号 前厄 本厄 後厄
2016年 平成28年 1999年
平成11年生
(18歳)
うさぎ
1998年
平成10年生
(19歳)
とら
1997年
平成9年生
(20歳)
うし
1985年
昭和60年生
(32歳)
うし
1984年
昭和59年生
(33歳)
ねずみ
1983年
昭和58年生
(34歳)
いのしし
1981年
昭和56年生
(36歳)
とり
1980年
昭和55年生
(37歳)
さる
1979年
昭和54年生
(38歳)
ひつじ
1957年
昭和32年生
(60歳)
とり
1956年
昭和31年生
(61歳)
さる
1955年
昭和30年生
(62歳)
ひつじ

厄払いを考えている人にとって気になる作法

厄払いの作法というよりも気になる事というのはいくらかかるものなのか?いつ厄払いにいったらいいのか?またご利益がある神社はどこなのか?といったものが中心になると思います。

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⇒ 厄年と厄払いの時に役立つ【早見表・男性と女性の厄年】

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