田縣神社(たがたじんじゃ)は愛知県小牧市にある神社です。
お宮参りで訪れる際に便利な情報を紹介していきますので、是非参考にしてただければと思います。

田縣神社のお宮参り基本情報

初穂料金 5,000円 予約 不要
営業時間 9:00~15:30 住所 愛知県小牧市田県町152
御祈祷時間 60分 駐車場 無料駐車場有り
電話番号 0568-76-2906 HP http://www.tagatajinja.com/casestudy.html
待合室 無し 写真撮影 拝殿内以外は可能

田縣神社周辺のお宮参り写真を探す

田縣神社の周辺の写真館や出張撮影可能なカメラマンのご紹介をしています。
お宮参りの時はご家族の記念に写真をプロに任せてみませんか?

お宮参りの写真撮影はどこがいい?

お宮参りで悩むのが写真撮影、いろんな出張撮影の比較をまとめました
サービス名 納品 料金
指名料
七五三の着物
レンタル
キャンペーン

ラブグラフ
75枚以上
1〜2週間
26,180円
指名料
カメラマン
による
あり
着物レンタルプラン
49,800円
開催中
キャンペーンの
内容を見る

fotowa
(フォトワ)
75枚以上
1〜2週間
平日
21,780円
土日祝
26,180円
指名料
なし
提携サービスあり 詳細を見る

Famm
75枚以上
2週間
平日
21,780円
土日祝
26,180円
指名料なし
なし
詳細を見る

みてね
75枚以上
1〜2週
26,180
指名料
カメラマン
による
なし

アワーフォト
our-photo

30枚以上
2週間
平日
16,500円
土日祝
19,800円
なし 開催中
キャンペーンの
内容を見る


ふぉとる
15枚〜100枚
1週間以内
10,780〜
5,2800円
指名料
なし
なし

くらしのマーケット
カメラマン
による
5,000円〜
指名料
なし
なし

スタジオアリス
50枚
1ヶ月程度
平日:
43,780円
土日祝:
54,780円
指名料
なし
なし

ミツモア
100枚
2〜3週間
35,200円
指名料
なし
なし

ゼヒトモ
カメラマン
による
10,000円〜
30,000円
指名料
なし
なし

田縣神社へのアクセス

■電車
・名古屋駅から名鉄利用の場合
名鉄犬山線に乗車→〈犬山駅〉で名鉄小牧線に乗り換え→名鉄〈田県神社前駅〉下車、徒歩5分
・名古屋駅から地下鉄利用の場合
市営地下鉄桜通線又は東山線を乗継ぎ→名城線〈平安通駅〉で上飯田線に乗り換え→名鉄小牧線連絡→名鉄〈田県神社前駅〉下車、徒歩5分

■観光バス
・名古屋方面から利用の場合
東名高速道路 小牧インターチェンジ下車41号線北上→〈村中〉交差点を右折し155号線を東に進み→〈小牧原〉交差点左折しばらく北上、〈味岡〉交差点通過後間も無く左手側。
・岐阜方面から利用の場合
41号線を南下、犬山市〈五郎丸〉交差点を側道沿いに左折→しばらく南下し、〈久保一色〉交差点通過後間も無く右手側。

■駐車場
境内無料駐車場約50台あり。但し大型バス兼用。
豊年祭(3月15日)当日の一般車両駐車は出来無い事に注意。

田縣神社でお宮参り

今回、田縣神社へお宮参りでお世話になりました。
田縣神社は、子宝、安産で有名な神社で男性のシンボルが至る所に置いてあるとして有名でしたので選んだ感じです。
実際に行ってみて、男性のシンボルを見た時は衝撃的でしたが、他の神社では見られないユニークさと男性シンボルを飾っているだけあって御利益がありそうという印象が非常に強かったです。
この神社は有名な神社だけあって普段から参拝客も多く、ご祈祷待ちの方が多かったのですが、ご祈祷は混み具合によりまとめて実施してくれるため、この点は良かったと思いました。
ただコロナ渦を考慮すると、若干時期をズラした方が良いかもしれません。

田縣神社でのお宮参りについての疑問と回答

田縣神社でのお宮参りで必要な初穂料やご祈祷時間などについて、気になる情報を質問してみました。

Q.お宮参りのご祈祷は予約が必要?
A.予約の必要はありません。
受付順に行われます。

Q.ご祈祷にかかる時間は?
A.所要時間は60分くらいです。

Q.ご祈祷は個別?それとも複数同時に?
A.複数同時が基本になります。

Q.初穂料はいくら?
A.田縣神社の初穂料は5,000円からになります。

Q.ご祈祷可能な時間は?
A.9:00~15:30の間で受付してもらえます。

田縣神社ってどんな神社

田縣神社の祭神は、スサノオノミコトの孫の御歳神と玉姫命です。
御歳神は農業をつかさどる神様で五穀豊穣の神、玉姫命は尾張地方開拓の祖神である大荒田命の王女で尾張氏の健稲種命の妃となります。
そのため古来より五穀豊穣、家業繁栄、開拓の祖神として崇められています。

また大同二年(807)に編纂された古典『古語拾遺−御歳神の条−』の故事に基づいて男茎形を奉納し祈願する俗習があり、御利益には恋愛、子宝、安産、縁結び、夫婦円満、商売繁昌、厄除開運、諸病の平癒の守護神として、全国の崇敬者から格別の崇敬を受けています。