長寿のお祝いのことを年祝いといいます。
傘寿というのは80歳のお祝いのことをいいます。なぜ80歳のことを「傘寿」というのか?と思われる方もいらっしゃると思いますが、「傘」という文字は分解すると八と十に分けることができます。

そのため八十歳のお祝いのことを傘寿と呼ぶようになりました。この他の年祝いの名前の由来もそのほとんどが文字の成り立ちから作られている物が多くて、とても面白いと思います。

⇒ 年祝い還暦・傘寿・米寿・白寿などの由来一覧表

このページでは傘寿(80歳)のお祝いのときに喜ばれるお祝いの言葉や決まり事などについて紹介していきたいと思います。

傘寿のお祝い言葉

傘寿のお祝いの言葉で長寿のお祝いを送るときにはこんな言葉で始まるお祝いの言葉はどうでしょうか?

この言葉に続いて、お祝いをされる方との関係で適切な言葉を贈って上げたいものですね。

・傘寿とのこと、おめでとうございます。(80才)
・傘寿おめでとうございます。これからも、ますますお元気でご活躍ください。
・傘寿のお祝い申し上げます。
・傘寿おめでとうございます。これからも、ますますお元気でご活躍ください。
 いつも若々しい先生が傘寿だなんて、不思議な気がします。
・お元気に傘寿を迎えられ、まことにおめでとうございます。
・この度はご傘寿を迎えられ、おめでとうございます。いつまでもお元気で、ご活躍ください。
・傘寿おめでとうございます。これからも私たち皆の大先輩として、ご活躍を期待しています。

傘寿のお祝いの贈り物はなにがおすすめ?

傘寿は80歳というとても長寿な方へのお祝いです。敬う気持ちを贈り物として贈って喜んでもらえたら良いなと思います。

傘寿の時にお勧めしたいプレゼントといえば、家族として贈る時などにおすすめなのがお祝いの言葉を書き綴ったもの、いつでも身近に飾っておけますし、なにより家を出ている方も多いと思いますが、そんなときにいつでも身近に感じることができるものは嬉しいですね。

傘寿のお祝いの言葉も添えて贈ることができるものはとても良いと思います。

↓↓↓↓↓↓↓↓   詳しくはこちらから  ↓↓↓↓↓↓↓





これ以外にも、喜ばれるかもしれないなと思ったもので、誕生日新聞というものがあります。
今ではコンビニ等でもこのサービスを受け付けが簡単にできてコンビニにあるコピー機で誕生日を入力するとその日の誕生日の新聞を印刷してくれるというものがあります。