男性の本厄は25歳、42歳、61歳です。

これに加え前後1年ずつを前厄、後厄といって警戒すべき時期とされています。
特に42歳の厄は大厄と呼ばれており、最も良くないことが起こり易い年とも言われています。
厄除け・厄払いなどを受けて悪いことが起きないように努めましょう。

2017年(平成29年)の男の厄年、本厄

男性の厄年

25歳…1933年(平成5年)生まれの男性
42歳…1976年(昭和51年)生まれの男性-大厄
61際…1957年(昭和32年)生まれの男性

前厄 本厄 後厄
24歳
1994年
平成6年生まれ
戌年(いぬ)
25歳
1993年
平成5年生まれ
酉年(とり)
26歳
1992年
平成4年生まれ
申年(さる)
41歳
1977年
昭和52年生まれ
巳年(へび)
42歳
1976年
昭和51年生まれ
辰年(たつ)
43歳
1975年
昭和50年生まれ
卯年(うさぎ)
60歳
1958年
昭和33年生まれ
戌年(いぬ)
61歳
1957年
昭和32年生まれ
酉年(とり)
62歳
1956年
昭和31年生まれ
申年(さる)



2018年(平成30年)の男の厄年、本厄

男性の厄年

25歳…1994年(平成6年)生まれの男性
42歳…1977年(昭和52年)生まれの男性-大厄
61歳…1958年(昭和33年)生まれの男性

前厄 本厄 後厄
24歳
1995年
平成7年生まれ
亥年(いのしし)
25歳
1994年
平成6年生まれ
戌年(いぬ)
26歳
1993年
平成5年生まれ
酉年(とり)
41歳
1978年
昭和53年生まれ
午年(うま)
42歳
1977年
昭和52年生まれ
巳年(へび)
43歳
1976年
昭和51年生まれ
辰年(たつ)
60歳
1959年
昭和34年生まれ
亥年(いのしし)
61歳
1958年
昭和33年生まれ
戌年(いぬ)
62歳
1957年
昭和32年生まれ
酉年(とり)

厄年は数え年で計算します。
誕生月で1つ歳を取るのでなく、お正月を迎える度に1つ歳をとるのです。
ですので誕生日を迎える前であれば現在の年齢に+2歳。
誕生日を迎えた後であればプラス1歳を加えましょう。

男の厄年の表記の中に干支の表記があります。干支と年齢早見表をみて確認しましょう
干支と年齢早見表



男性の厄年は何歳?

男性の厄年 前厄 本厄 後厄
一度目 24歳 25歳 26歳
二度目 41歳 42歳 43歳
三度目 60歳 61歳 62歳

男性の厄年は人生で3回訪れます。本厄の前の年を前厄、後の年を後厄と考えると合計で9年あります。

ただ61歳の時の厄年に関しては地域や宗教の違いがあるようで男性だけの場合もあるようです。



厄年の男性への贈り物!運気が上がるもの!

厄年の男性にぴったりの贈り物は?

厄年の人には厄除けの意味を込めて「長いもの」「七色のもの」「うろこ模様のもの」をプレゼントすると良いと言われています。
そして人から贈られたそのようなものを身に付けることにより厄を遠ざける力があるそうです。

なぜ長くてうろこ模様のものが厄除けにいいのかというと、恵比寿様や大黒様がヘビの化身と言われているため、ヘビを連想させるものが厄を寄せ付けないからなんだそうです。おもしろい発想ですよね。

また七色の七は八九(やく)の前だから厄がない、というこじつけの様な理由もあるそうです。
欧米でもラッキーセブンと言うように7は幸運を呼ぶ数字ですから、そのあたりにも7が好まれる理由があるのかもしれませんね。

さて、男性に贈ると喜ばれる厄除けのプレゼントとして、ネクタイやマフラーやベルトが挙げられます。
どれも長くて普段から使うものですので、贈られた方としても使いやすいと思います。
ちょっと変わったプレゼントを贈るならば、七色のものやうろこ模様のものを探して贈ってみてはどうでしょうか。

七色のものと言えば真珠などの宝石が挙げられますが、男性の場合日常使いするには難しいものですが、小さな真珠を飾ったネクタイピンなどであれば抵抗なく使うことができるかもしれません。

うろこ模様のものと言えばワニ革などの小物がありますが、人によってはそのグロテスクな形状が恐ろしく拒否されてしまうかもしれません。

しかし印傳屋さんからはうろこ模様のシックなお財布が販売されていますので黒と白の二色からなる財布はとてもおしゃれで男性向けのデザインと言えるでしょう。

ネットで「厄年 プレゼント」と検索してみると意外と多くのネットショップで厄年の人に向けたプレゼントのページが作られています。

人から贈られたものを身に付けると厄除けの効果が大きくなるとも言われているので、親しい友人や家族に厄年を迎える人がいれば何か贈ってみてはどうでしょう。きっと喜ばれると思いますよ。

男の厄年の数え方は?

男性女性に関わらず言えることですが厄年の数え方は数え年の年齢になります。
数え年の場合は母親のおなかの中にいる月日も命と考えられている為そのように数えられます。

そのため生まれた年は0歳ではなく1歳と数えることになるため数え年が厄年ということになります。

厄年の数え方はご自身の地域や宗教によっては旧暦を使って数える方法に従っているところもあるようです。

この場合の数え方は立春(2月4日頃)から年の始まりとして考えられているものですから、立春前に生まれた早生まれの方は前の年が生まれた年として数えられます。

例を上げると昭和50年1月11日生まれの人は昭和49年生まれになります。
不安がある場合はご自身がお世話になっている神社で訪ねると良いでしょう。

※()内の年齢は数え年での年齢です

⇒ 女性の厄年の年齢は?女の厄年のやって良いこと悪いこと



国内の厄払いができる神社一覧

全国の厄払いを受け付けている神社をまとめてみました。都道府県別に見る事ができます。

【北海道・東北】
・北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県

【関東】
・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県千葉県 ・東京都 ・神奈川県

【中部/】
新潟県富山県石川県福井県山梨県長野県岐阜県静岡県愛知県

【近畿】
三重県滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県

【中国・四国】
岡山県広島県鳥取県島根県山口県徳島県香川県愛媛県高知県

【九州・沖縄】
福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県

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