時候の挨拶

【8月の季語一覧】読み方・意味や表す状況がすぐにわかる


季語【各月】

季語一覧

8月の代表的な季語一覧

8月の季語一覧:時候

初秋
はつあき
初秋(はつあき)は、秋の最初のころを指し、季節の移り変わりを感じる時期を表す季語です。
文月
ふみづき
文月(ふみづき)は、日本の旧暦で8月を指す言葉で、現代のカレンダーでの8月に該当します。
立秋
りっしゅう
立秋(りっしゅう)は、夏が終わり、秋が始まることを示す二十四節気の一つで、気温が下がり始める季節です。
残暑
ざんしょ
残暑(ざんしょ)は、夏の終わりに続く暑い日々を指し、秋になってもまだ暑い日が続くことを表す言葉です。
秋めく
あきめく
秋めく(あきめく)は、自然や風景が秋の特徴を持ち始める様子を表現する言葉で、秋の訪れを感じさせます。
新涼
しんりょう
新涼(しんりょう)は、秋の訪れを感じる初めての涼しい日を指し、夏の終わりと秋の始まりをつなぐ言葉です。
処暑
しょしょ
処暑(しょしょ)は、夏の暑さが収まり、秋の訪れを感じる季節の中での特定の日を指します。
八月尽
はちがつつく
八月尽(はちがつつく)は、8月が終わりに近づく頃を表し、夏の終わりを感じる言葉として使われます。

8月の季語一覧:天文

盆の月
ぼんのつき
盆の月(ぼんのつき)は、盆の期間にあたる8月を指し、家族が集まる日本の伝統的な行事を示します。
天の川
あまのがわ
天の川(あまのがわ)は、夏の夜空に輝く銀河のことで、日本の夏の風物詩の一つです。
秋の初風
あきのはつかぜ
秋の初風(あきのはつかぜ)は、秋の訪れを感じさせる最初の涼しい風を指します。
初嵐
はつあらし
初嵐(はつあらし)は、秋の初めに吹く風で、天候の変化を表す言葉です。
送りまぜ
おくりまぜ
送りまぜ(おくりまぜ)は、夏が終わり秋が始まる頃の風で、季節の移り変わりを感じさせる言葉です。
盆東風
ぼんこちかぜ
盆東風(ぼんこちかぜ)は、盆の期間に吹く東風を指し、伝統的な盆踊りの時期を示します。
御山洗
みやまあらい
御山洗(みやまあらい)は、山の清めを行う風習を表し、山岳信仰に関連する言葉です。
秋の雷
あきのいかずち
秋の雷(あきのいかずち)は、秋の季節に鳴る雷を指し、天候の変化を示す言葉です。

8月の季語一覧:地理

盆波
ぼんなみ
盆波(ぼんなみ)は、盆の期間に海岸で見られる波を指します。夏の海水浴の風物詩の一つです。

8月の季語一覧:生活

新豆腐
しんどうふ
新豆腐(しんどうふ)は、秋になると新しい豆腐が出回ることを指します。新豆腐は味や食感が滑らかで新鮮な特徴があります。
焼米
やきごめ
焼米(やきごめ)は、秋に新米を焼いて食べる風習を指します。香ばしい香りと独特の食感が楽しめます。
豇豆飯
きょうどうめし
豇豆飯(きょうどうめし)は、秋に収穫される豇豆を使ったご飯のことです。炊き込みご飯やおにぎりにすることがあります。
秋扇
あきおうぎ
秋扇(あきおうぎ)は、秋に風に舞う扇子の形をした紅葉の葉っぱや草花を指します。秋の風物詩として親しまれています。
燈籠
とうろう
燈籠(とうろう)は、秋の夜に庭園や神社、仏壇などで灯される石や竹などで作られた灯りです。秋の風情を楽しむ要素の一つです。
八月大名
はちがつだいみょう
八月大名(はちがつだいみょう)は、秋に咲く紫色の花のことで、特に曼珠沙華(まんじゅしゃげ)と呼ばれる花を指します。秋の風情を彩ります。
大根蒔く
だいこんまく
大根蒔く(だいこんまく)は、秋になると大根の種をまく行事や風習を指します。大根は秋から冬にかけての野菜として重要です。
豆引く
まめびく
豆引く(まめびく)は、秋になると大豆や落花生などの豆を引き抜いて収穫する作業を指します。秋の風物詩の一つです。
大豆干す
だいずほす
大豆干す(だいずほす)は、秋に収穫された大豆を干して保存食とする風習を指します。大豆製品の材料として使われます。
鷹打
たかう
鷹打(たかう)は、秋の季語で鷹を使った鳥獣の狩猟を指します。かつては鷹狩が贅沢な娯楽とされました。
小鷹狩
こたかがり
小鷹狩(こたかがり)も、秋の季語で小さな鷹を使った狩猟を指します。鷹匠(たかじょう)の技術が評価されました。
鳩吹
はとふく
鳩吹(はとふく)は、秋になると鳩の羽音や風の音を指します。風が心地よく感じられる季節です。
秋の鵜飼
あきのうかい
秋の鵜飼(あきのうかい)は、秋に行われる鵜を使った魚を捕る漁のことを指します。観光客にも人気があります。
相撲
すもう
相撲(すもう)は、秋に行われる大相撲の秋巡業を指します。各地で力士たちの闘いが行われます。
休暇明
きゅうかめい
休暇明(きゅうかめい)は、秋になると天気が安定して過ごしやすいことから、休暇を楽しむのに適した季節を指します。

8月の季語一覧:行事

七日の御節供
なぬかのおせちぐ
七日の御節供(なぬかのおせちぐ)は、お盆に行われる行事の一つで、先祖を供養するために用意される特別な料理です。
相撲の節
すもうのせつ
相撲の節(すもうのせつ)は、秋場所などで行われる大相撲の大会を指します。力士たちの熱戦が繰り広げられます。
終戦記念日
しゅうせんきねんび
終戦記念日(しゅうせんきねんび)は、第二次世界大戦の終結を記念する日で、日本では8月15日に行われます。
震災記念日
しんさいきねんび
震災記念日(しんさいきねんび)は、地震や自然災害の被害者を追悼し、防災教育に取り組む日です。各地で様々な行事が行われます。
硯洗
すずりあらえ
硯洗(すずりあらえ)は、秋の季語で、硯(すずり)を洗浄することを指します。筆道具の手入れが行われます。
七夕
たなばた
七夕(たなばた)は、7月7日に行われる日本の伝統的な行事で、星祭りとも呼ばれます。織り姫と彦星が出会うとされ、願い事をする日です。
星合
ほしあわせ
星合(ほしあわせ)は、七夕における織り姫と彦星の出会いを指します。この日に願い事をすると叶うと言われています。
二星
ふたぼし
二星(ふたぼし)も、七夕に関連した季語で、織り姫と彦星を指します。星にまつわる伝説が語り継がれています。
牽牛
けんぎゅう
牽牛(けんぎゅう)は、七夕伝説に登場する牛の名前です。牛としての役割があり、星座の一部とも言われています。
織女
おりひめ
織女(おりひめ)も、七夕伝説に登場する織り姫のことです。七夕の物語に欠かせない存在です。
七姫
しちひめ
七姫(しちひめ)は、七夕伝説に登場する織り姫とその仲間の姫たちを指します。星座としても知られています。
妻迎舟
つまたいふね
妻迎舟(つまたいふね)は、七夕の風物詩の一つで、織り姫と彦星が会うための舟を象徴します。
乞巧奠
こっこうでん
乞巧奠(こっこうでん)は、七夕において、織り姫が上手に織り物をするために祈願する儀式や供え物を指します。
庭の立琴
にわのたてごと
庭の立琴(にわのたてごと)は、七夕の風物詩の一つで、織り姫と彦星の音楽の演奏を表現します。
星の薫物
ほしのかおりもの
星の薫物(ほしのかおりもの)は、七夕に飾る香り袋や香りの良い植物を指します。星まつりの飾り付けに使われます。
願の糸
ねがいのいと
願の糸(ねがいのいと)は、七夕の行事で、星に願い事をするために織り姫が使うとされる糸を表します。
貸小袖
かしこそで
貸小袖(かしこそで)は、七夕の風習の一つで、小袖(こそで)を貸し合うことから、この名前が付けられました。
七箇の池
しちかのいけ
七箇の池(しちかのいけ)は、七夕の際に星座の織女と彦星が出会う場所とされ、七夕の風物詩の一つです。
梶の葉
かじのは
梶の葉(かじのは)は、七夕に飾り物や短冊に使われる、柳の葉や竹の葉を指します。縁起物として重要視されます。
梶鞠
かじまり
梶鞠(かじまり)は、七夕の際に遊ぶ玩具で、竹を使った鞠(まり)のことです。織り姫と彦星の出会いを楽しむ道具とされます。
真菰の馬
まこものうま
真菰の馬(まこものうま)は、七夕に使われる飾り物や玩具の一つで、馬をモチーフにしたものです。
眠流し
ねむながし
眠流し(ねむながし)は、七夕の夜に風に揺れる短冊や飾り物を指し、織り姫と彦星の待ち合わせの場所を表現します。
竿燈
さおとうろう
竿燈(さおとうろう)は、七夕の祭りで使われる提灯を長い竹竿に取り付けたもので、美しい夜景を演出します。
釜蓋朔日
かまぶたさくび
釜蓋朔日(かまぶたさくび)は、秋の季語で、釜の蓋を取って月を拝む風習や、新しい月を迎える日を指します。
草の市
くさのいち
草の市(くさのいち)は、秋の季語で、草花や植物を用いた市や祭りのことを指します。植物に関連した行事が行われます。
盆用意
ぼんようい
盆用意(ぼんようい)は、お盆の前に先祖の霊を迎えるための準備を指します。食事や供え物を用意します。
七日盆
なぬかぼん
七日盆(なぬかぼん)は、お盆の行事の一つで、7月15日に先祖の霊を迎えるための供養が行われる日です。
盆路
ぼんじ
盆路(ぼんじ)は、お盆の期間中に、先祖の霊が訪れるとされる道のことを指します。灯篭や提灯が飾られます。
盆花
ぼんばな
盆花(ぼんばな)は、お盆の際に供える花や生け花のことを指します。縁起を担ぐために用いられます。

ぼん
盆(ぼん)は、お盆のことで、亡くなった先祖の霊が帰ってくるとされる期間や、その行事を指します。
生御魂
なまみたま
生御魂(なまみたま)は、お盆の際に迎える亡くなった先祖の霊を指します。供物や祈りが捧げられます。
蓮の飯
はすのいい
蓮の飯(はすのいい)は、お盆の供え物の一つで、蓮の葉に包まれた飯を指します。供えられた食べ物の一部です。
刺鯖
さしみさば
刺鯖(さしみさば)は、お盆の供え物の一つで、鯖の刺身を指します。供え物に用いられます。
苧殻
おがら
苧殻(おがら)は、お盆の供え物の一部で、苧の殻や実を指します。飾り物や供物に用いられます。
迎火
むかえび
迎火(むかえび)は、お盆の期間中に用意される火を指します。先祖の霊を案内するために使われます。
精霊火
しょうりょうび
精霊火(しょうりょうび)は、お盆の際に灯される火で、先祖の霊を迎え入れるために用いられます。
施餓鬼
せがき
施餓鬼(せがき)は、お盆の行事の一つで、餓鬼(がき)と呼ばれる亡霊に食べ物を供えて慰める儀式です。
茄子の馬
なすのうま
茄子の馬(なすのうま)は、お盆の供え物の一つで、茄子を使って馬を模したものを指します。供えられます。
墓参
はかまいり
墓参(はかまいり)は、お盆の期間中に亡くなった家族や親戚の墓を訪れ、供え物をし、先祖の霊を供養する行事です。
送り盆
おくりぼん
送り盆(おくりぼん)は、お盆の期間が終わる際、先祖の霊を送り出す儀式や行事を指します。
送り火
おくりび
送り火(おくりび)は、送り盆の際に灯される火で、先祖の霊を送り出すための火を示します。
百八燈
ひゃくはちとう
百八燈(ひゃくはちとう)は、お盆の際に灯される多数の灯りを指し、先祖の霊を案内するために使われます。
大文字
だいもんじ
大文字(だいもんじ)は、京都で7月15日に行われるお盆の行事で、山に灯篭を灯して文字を描く伝統的な祭りです。
燈籠流
とうろうながし
燈籠流(とうろうながし)は、お盆の際に川や海に灯篭を流す風習で、先祖の霊を送り出す儀式として行われます。
精霊舟
しょうりょうぶね
精霊舟(しょうりょうぶね)は、お盆の際に川や海に流される小さな舟で、先祖の霊を供養するためのものです。

おどり
踊(おどり)は、お盆の期間中に地域によって行われる盆踊りや祭りのことを指します。地域ごとに様々な踊りがあります。
風の盆
かぜのぼん
風の盆(かぜのぼん)は、風に吹かれて提灯や灯篭が揺れるお盆の風物詩を指します。
盆竈
ぼんがま
盆竈(ぼんがま)は、お盆の際に霊前に設置される灶(かまど)のことで、先祖の霊への供物を調理する場所です。
盆綱引
ぼんつなひき
盆綱引(ぼんつなひき)は、お盆の際に行われる綱引きの競技で、家族や地域の結束を象徴します。
盆休
ぼんやすみ
盆休(ぼんやすみ)は、お盆の期間中に行われる休暇のことで、家族が集まり、先祖を供養するための時間とされます。
盆節季
ぼんせっき
盆節季(ぼんせっき)は、お盆の期間中を指し、先祖の霊を迎え、供養する季節とされます。
中元
ちゅうげん
中元(ちゅうげん)は、お盆の期間中に先祖の霊に供えるお中元の季語で、孝行の心を表します。
後の薮入
あとのやぶいり
後の薮入(あとのやぶいり)は、お盆の期間が終わる際に行う儀式で、先祖の霊を送り出し、薮(やぶ)に戻すことを指します。
衝突入
しょうとついり
衝突入(しょうとついり)は、お盆の期間が終わる際、供え物を後薙刀で打ち砕く儀式で、霊へのお返しを示します。
盆狂言
ぼんきょうげん
盆狂言(ぼんきょうげん)は、お盆の期間中に行われる狂言の演目で、喜劇や笑いを提供する芸能です。
愛宕火
あたごび
愛宕火(あたごび)は、お盆の期間中に山や寺社の愛宕山に点火される火を指します。霊への供物とされます。
北野祭
きたのまつり
北野祭(きたのまつり)は、京都の北野天満宮で行われるお祭りで、お盆の期間中に宵々山や宵山の行事が行われます。
数方庭祭
かずかたにわさい
数方庭祭(かずかたにわさい)は、お盆の期間中に行われる祭りで、供養や縁起物を数方庭で楽しむ行事です。
深川祭
ふかがわまつり
深川祭(ふかがわまつり)は、江戸時代から続く江戸の三大祭りの一つで、お盆の期間中に行われます。
戸隠祭
とがくしばんさい
戸隠祭(とがくしばんさい)は、長野県の戸隠山で行われるお盆の期間中の祭りで、山岳信仰が行われます。
三島祭
みしままつり
三島祭(みしままつり)は、静岡県の三島大社で行われる祭りで、お盆の期間中に神輿渡御が行われます。
玉取祭
たまとりまつり
玉取祭(たまとりまつり)は、滋賀県の伊香立神社で行われるお盆の期間中の祭りで、船渡御が行われます。
吉田火祭
よしだびまつり
吉田火祭(よしだびまつり)は、京都の吉田神社で行われるお盆の期間中の祭りで、火渡御が行われます。
御射山祭
おいやままつり
御射山祭(おいやままつり)は、福島県会津地方で行われるお盆の期間中の祭りで、神輿渡御が行われます。
鹿島祭
かしままつり
鹿島祭(かしままつり)は、茨城県鹿島神宮で行われるお盆の期間中の祭りで、神輿渡御や武道の演武が行われます。
気比祭
ひびまつり
気比祭(ひびまつり)は、秋田県能代市で行われるお盆の期間中の祭りで、能代の秋まつりとして知られます。
摂待
せったい
摂待(せったい)は、お盆の期間に行われる法要や供養のことを指し、亡くなった人々への祈りが捧げられます。
解夏
げふ
解夏(げふ)は、お盆明けに行われる季語で、夏の終わりを告げ、秋の訪れを感じさせます。
六斎念仏
ろくさいねんぶつ
六斎念仏(ろくさいねんぶつ)は、お盆の期間中に行われる仏教の修行で、六日間にわたって念仏を称える行事です。
六道参
ろくどうさん
六道参(ろくどうさん)は、お盆の期間中に六道(六つの生あるいは輪廻転生の道)を巡礼し、亡くなった人々への供養を行う行事です。
清水星下り
しみずほしざり
清水星下り(しみずほしざり)は、お盆の期間中に、星座の一部である清水座の星が沈むことを示す季語です。
二十六夜待
にじゅうろくやまち
二十六夜待(にじゅうろくやまち)は、お盆の期間中に、月の満ち欠けに合わせて先祖の霊を待つ行事を指します。
清水千日詣
しみずせんにちもうで
清水千日詣(しみずせんにちもうで)は、お盆の期間中に清水寺で行われる参拝行事で、千日詣(せんにちもうで)とも呼ばれます。
奉燈会
ほうとうえ
奉燈会(ほうとうえ)は、お盆の期間中に寺社で行われる、灯籠を灯して先祖の霊を供養する儀式や行事です。
地蔵盆
じぞうぼん
地蔵盆(じぞうぼん)は、お盆の期間中に地蔵菩薩を供養し、子供たちの無病息災を願う行事です。
被昇天祭
ひじょうてんさい
被昇天祭(ひじょうてんさい)は、お盆の期間中に行われる行事で、仏教において浄土に昇天する様子を祝うものです。
聖母聖心祭
せいぼせいしんさい
聖母聖心祭(せいぼせいしんさい)は、お盆の期間中にカトリック教会で行われる祭りで、聖母マリアと聖心イエスを祝うものです。
支倉忌
しくらき
支倉忌(しくらき)は、お盆の期間中に行われる行事で、支倉常長を弔う祭りや供養が行われます。
了以忌
りょういき
了以忌(りょういき)は、お盆の期間中に行われる行事で、了以(仏教の聖者)を偲び、供養するものです。
応挙忌
おうきょき
応挙忌(おうきょき)は、お盆の期間中に行われる行事で、応挙(仏教の高僧)を偲び、供養するものです。
文覚忌
ぶんがくき
文覚忌(ぶんがくき)は、お盆の期間中に行われる行事で、文覚(仏教の僧侶)を偲び、供養するものです。
道灌忌
どうかんき
道灌忌(どうかんき)は、お盆の期間中に行われる行事で、道灌(仏教の僧侶)を偲び、供養するものです。
宗祇忌
そうぎき
宗祇忌(そうぎき)は、お盆の期間中に行われる行事で、宗祇(仏教の俳諧師)を偲び、供養するものです。
水巴忌
すいはき
水巴忌(すいはき)は、お盆の期間中に行われる行事で、水巴(仏教の高僧)を偲び、供養するものです。
義秀忌
ぎしゅうき
義秀忌(ぎしゅうき)は、お盆の期間中に行われる行事で、戦国時代の武将・義秀を偲び、供養するものです。
木歩忌
もくほき
木歩忌(もくほき)は、お盆の期間中に行われる行事で、平安時代の歌人・木歩を偲び、供養するものです。
迢空忌
ちょうくうき
迢空忌(ちょうくうき)は、お盆の期間中に行われる行事で、迢空(仏教の高僧)を偲び、供養するものです。

8月の季語一覧:動物

鷹の塒出
たかのすなで
鷹の塒出(たかのすなで)は、秋の訪れとともに鷹が巣立つことを示す季語で、鷹狩りの季節が始まることを表します。
荒鷹
あらたか
荒鷹(あらたか)は、秋の季語で、山間部に生息する大きな鷹のことを指します。
鷹の山別
たかのやまわけ
鷹の山別(たかのやまわけ)は、秋の季語で、鷹が山々に分散して生息することを表します。
別烏
べつがらす
別烏(べつがらす)は、秋の季語で、鳥のうち特にからすのことを指します。
仙入
せんにゅう
仙入(せんにゅう)は、秋の季語で、山や谷に入って修行することを表す言葉です。
鰹の烏帽子
かつおのえぼし
鰹の烏帽子(かつおのえぼし)は、秋の季語で、鰹(かつお)の特徴的な背びれが烏帽子のようであることを表現します。
秋の蛍
あきのほたる
秋の蛍(あきのほたる)は、秋になると活発に飛び交う蛍を指す季語です。

ひぐらし
蜩(ひぐらし)は、秋の季語で、特に夏から秋にかけて鳴くセミの一種を指します。
つくつく法師
つくつくぼうし
つくつく法師(つくつくぼうし)は、秋の季語で、秋の夜に鳴くカマキリのことを指します。
蜉蝣
かげろう
蜉蝣(かげろう)は、秋の季語で、特に秋に活発に飛び回るトンボの一種を指します。
鈴虫
すずむし
鈴虫(すずむし)は、秋の季語で、涼しい秋の夜に鳴く虫の一つで、その鳴き声が涼やかな音として親しまれています。
松虫
まつむし
松虫(まつむし)は、秋の季語で、特に松の木に棲む虫を指します。その鳴き声が松の風情と結びついています。
邯鄲
かんたん
邯鄲(かんたん)は、秋の季語で、ある物事が思うように進まない様子や、難しい問題を表現するための言葉です。
草雲雀
くさひばり
草雲雀(くさひばり)は、秋の季語で、野原や畑などで鳴く雲雀のことを指します。
鉦叩
かねたたき
鉦叩(かねたたき)は、秋の季語で、仏教の法要や祭りなどで鉦を叩く音を表現する言葉です。
螽蟖
きりぎりす
螽蟖(きりぎりす)は、秋の季語で、特に秋の夜に鳴くきりぎりすの鳴き声を指します。
馬追
うまおい
馬追(うまおい)は、秋の季語で、馬を追い立てて行われる競技や祭りを指します。
轡虫
くつわむし
轡虫(くつわむし)は、秋の季語で、特に秋の夜に鳴くクワガタムシの一種を指します。
刺虫
とげむし
刺虫(とげむし)は、秋の季語で、トゲトゲした虫を指し、秋の風景に登場することがあります。

8月の季語一覧:植物

木槿
むくげ
木槿(むくげ)は、秋の季語で、木槿の花を指します。美しい花を咲かせる木槿は、秋の庭園で楽しまれます。
芙蓉
ふよう
芙蓉(ふよう)は、秋の季語で、芙蓉の花を指します。芙蓉の花は美しいが、一日花で短い寿命を持っています。
山茱萸の実
さんしゅうゆのみ
山茱萸の実(さんしゅうゆのみ)は、秋の季語で、山茱萸の実が熟し、秋の風物詩となることを表現します。
桃の実
もものみ
桃の実(もものみ)は、秋の季語で、桃の実が収穫される時期を示します。桃の実は美味しく食べられます。
棗の実
なつめのみ
棗の実(なつめのみ)は、秋の季語で、棗(なつめ)の実が熟し、収穫されることを表します。
桐一葉
とうげきよう
桐一葉(とうげきよう)は、秋の季語で、桐の木の葉が一枚落ちる様子を示します。
秋の芽
あきのめ
秋の芽(あきのめ)は、秋に新しい芽が生えることを表す季語で、新たな生命の息吹を感じさせます。
桐の実
きりのみ
桐の実(きりのみ)は、秋の季語で、桐の実が実り、秋の風景に彩りを添えることを示します。
臭木の花
くさぎのはな
臭木の花(くさぎのはな)は、秋の季語で、秋に咲く臭木(くさぎ)の花を指します。花の香りが特徴的です。
山椒の実
さんしょうのみ
山椒の実(さんしょうのみ)は、秋の季語で、山椒の実が実り、料理の香辛料として利用されます。
秋桑
あきくわ
秋桑(あきくわ)は、秋の季語で、秋に桑の実が熟し、収穫されることを表現します。
楤の花
ぶなのはな
楤の花(ぶなのはな)は、秋の季語で、楤(ぶな)の木が花を咲かせることを示します。木の花姿が美しいです。
蘡薁
びょうどう
蘡薁(びょうどう)は、秋の季語で、秋に咲く蘡薁草(びょうどうそう)の花を指します。地味ながら存在感のある花です。
山葡萄
やまぶどう
山葡萄(やまぶどう)は、秋の季語で、山野に自生する葡萄のことを指します。野生の味わいがあります。
野葡萄
のぶどう
野葡萄(のぶどう)は、秋の季語で、山野に生える野生の葡萄を指します。小さな実が魅力です。
カンナ
かんな
カンナ(かんな)は、秋の季語で、カンナの花を指します。花の形状や色が美しいです。
ジンジャーの花
じんじゃーのはな
ジンジャーの花(じんじゃーのはな)は、秋の季語で、ショウガの花が咲くことを示します。ショウガは料理にも利用されます。
朝顔
あさがお
朝顔(あさがお)は、秋の季語で、朝に美しい花を咲かせる朝顔のことを指します。多彩な色が楽しめます。
夜顔
よがお
夜顔(よがお)は、秋の季語で、夜に花を開く夜顔のことを指します。涼やかな夜に咲きます。
仙翁花
せんのうげ
仙翁花(せんのうげ)は、秋の季語で、仙翁草(せんのうそう)の花を指します。秋の庭園に似合います。
模様莧
もようぞう
模様莧(もようぞう)は、秋の季語で、秋に咲く模様莧の花を指します。地味ながら美しい花です。
鬱金の花
うこんのはな
鬱金の花(うこんのはな)は、秋の季語で、ウコンの花が咲くことを示します。ウコンは薬草としても有名です。
落葵
らくび
落葵(らくび)は、秋の季語で、秋に花を咲かせる落葵草(らくびそう)のことを指します。秋の風情があります。
鳳仙花
ほうせんか
鳳仙花(ほうせんか)は、秋の季語で、鳳仙花の花を指します。派手な花が特徴的です。
秋海棠
あきかいどう
秋海棠(あきかいどう)は、秋の季語で、秋に咲く海棠の花を示します。雅やかな花が秋の庭園を彩ります。
大毛蓼
おおけら
大毛蓼(おおけら)は、秋の季語で、大毛蓼草(おおけらそう)の花を指します。野生の美しさが魅力です。
弁慶草
べんけいそう
弁慶草(べんけいそう)は、秋の季語で、秋に咲く弁慶草の花を表現します。草花の一つです。
川芎の花
せんきゅうのはな
川芎の花(せんきゅうのはな)は、秋の季語で、川芎(せんきゅう)の花が咲くことを示します。薬草としても使われます。
西瓜
すいか
西瓜(すいか)は、秋の季語で、夏に収穫される大玉の西瓜を指します。暑い季節に美味しく食べられます。
冬瓜
ふゆうりか
冬瓜(ふゆうりか)は、秋の季語で、冬瓜の実が収穫されることを示します。和食の材料として利用されます。
紅冬瓜
べにふゆうりか
紅冬瓜(べにふゆうりか)は、秋の季語で、赤い冬瓜の実が収穫されることを表現します。見た目が美しい野菜です。
夕顔の実
ゆうがおのみ
夕顔の実(ゆうがおのみ)は、秋の季語で、夕顔の実が成熟し、秋の風景に彩りを添えることを示します。
青瓢
あおびんな
青瓢(あおびんな)は、秋の季語で、青い実をつける瓢箪(ひょうたん)を指します。飾り物として使われます。
馬鈴薯
じゃがいも
馬鈴薯(じゃがいも)は、秋の季語で、じゃがいもの収穫が行われることを示します。多くの料理に利用されます。
茗荷の花
みょうがのはな
茗荷の花(みょうがのはな)は、秋の季語で、茗荷の花が咲くことを表現します。香りが特徴的です。
鳩麦
きじばり
鳩麦(きじばり)は、秋の季語で、秋に咲く鳩麦草(きじばりそう)の花を指します。可憐な花です。
蕎麦の花
そばのはな
蕎麦の花(そばのはな)は、秋の季語で、秋に蕎麦の花が咲くことを示します。蕎麦の実が収穫されます。
新小豆
あらず
新小豆(あらず)は、秋の季語で、新しく収穫された小豆を指します。和菓子の材料として使われます。
畦豆
あぜまめ
畦豆(あぜまめ)は、秋の季語で、畦畔に育つ豆のことを指します。美味しい旬の食材として楽しまれます。
隠元豆
いんげんまめ
隠元豆(いんげんまめ)は、秋の季語で、隠元豆(いんげん)の実が収穫されることを表現します。野菜として広く使われます。
豇豆
あけまし
豇豆(あけまし)は、秋の季語で、豇豆(あけまし)の実が実り、収穫されることを示します。食材として利用されます。
刀豆
とうまめ
刀豆(とうまめ)は、秋の季語で、刀豆(とうまめ)の実が収穫されることを表現します。秋の味覚として人気があります。
藤豆
ふじまめ
藤豆(ふじまめ)は、秋の季語で、藤豆(ふじまめ)の実が実ることを示します。食材として使われます。
籬豆
こはぜまめ
籬豆(こはぜまめ)は、秋の季語で、籬豆(こはぜまめ)の実が収穫されることを表現します。秋の味覚として楽しまれます。
ホップ
ほっぷ
ホップ(ほっぷ)は、秋の季語で、ビールの原料として使われるホップの花を指します。ビール醸造の季節でもあります。
薄荷の花
はっかのはな
薄荷の花(はっかのはな)は、秋の季語で、薄荷の植物が花を咲かせることを示します。香りが爽やかです。
煙草の花
たばこのはな
煙草の花(たばこのはな)は、秋の季語で、たばこの植物が花を咲かせることを表現します。
秋の蓮
あきのはす
秋の蓮(あきのはす)は、秋の季語で、秋に蓮の花が咲くことを示します。池や湖で見られる風景です。
草の香
くさのかおり
草の香(くさのかおり)は、秋の季語で、草本植物の香りが漂う季節を表現します。自然の香りが心地よいです。

はぎ
萩(はぎ)は、秋の季語で、秋に咲く萩の花を指します。日本の秋の風物詩の一つです。
泡立草
あわたてくさ
泡立草(あわたてくさ)は、秋の季語で、草本植物が秋風に揺れる様子を表現します。風景に彩りを添えます。
荻の声
おぎのこえ
荻の声(おぎのこえ)は、秋の季語で、風に揺れる荻(おぎ)の穂が風でささやく音を指します。
葛の花
くずのはな
葛の花(くずのはな)は、秋の季語で、葛(くず)の花が咲くことを表現します。美しい花です。
鉄道草
てつどうそう
鉄道草(てつどうそう)は、秋の季語で、秋に鉄道の線路脇に生える野草のことを指します。
藪からし
やぶからし
藪からし(やぶからし)は、秋の季語で、藪(やぶ)地帯に自生するからし菜(からしな)を指します。野菜として利用されます。
施覆花
せふくはな
施覆花(せふくはな)は、秋の季語で、施覆草(せふくそう)の花を指します。秋風に吹かれる花姿が美しいです。
田村草
たむらくさ
田村草(たむらくさ)は、秋の季語で、秋に咲く田村草(たむらくさ)の花を表現します。野生の草花です。
葈耳
なをこ
葈耳(なをこ)は、秋の季語で、秋に咲く葈耳草(なをこそう)の花を指します。可愛らしい花姿が魅力です。
めはじき
めはじき
めはじき(めはじき)は、秋の季語で、めはじき草(めはじきそう)の花を示します。小さな花が集まって咲きます。
藤袴
ふじばかま
藤袴(ふじばかま)は、秋の季語で、秋に藤袴草(ふじばかまそう)の花が咲くことを表現します。花の形が独特です。
鵯花
ひよどりばな
鵯花(ひよどりばな)は、秋の季語で、秋に鵯花草(ひよどりばなそう)の花を指します。小鳥のような花の名前です。
麝香草
じゃこうそう
麝香草(じゃこうそう)は、秋の季語で、麝香草(じゃこうそう)の花が咲くことを示します。香りが魅力的です。
桔梗
ききょう
桔梗(ききょう)は、秋の季語で、秋に青紫色の美しい花を咲かせる桔梗のことを指します。庭園の彩りになります。
沢桔梗
さわききょう
沢桔梗(さわききょう)は、秋の季語で、沢地に生える桔梗のことを指します。清流のほとりに咲きます。
小水葱の花
こみずねぎのはな
小水葱の花(こみずねぎのはな)は、秋の季語で、小さな水葱(こみずねぎ)の花が咲くことを表現します。
千屈菜
ちくつな
千屈菜(ちくつな)は、秋の季語で、秋に咲く千屈菜(ちくつな)の花を指します。野生の草花です。
釣鐘人参
つりがねにんげん
釣鐘人参(つりがねにんげん)は、秋の季語で、釣鐘型の形状を持つ人参が収穫されることを示します。特異な形が特徴です。
女郎花
おみなえし
女郎花(おみなえし)は、秋の季語で、秋に咲く女郎花(おみなえし)の花を指します。美しい花が咲きます。
男郞花
だんろうげ
男郞花(だんろうげ)は、秋の季語で、秋に咲く男郞花(だんろうげ)の花を表現します。個性的な花です。
水引の花
みずひきのはな
水引の花(みずひきのはな)は、秋の季語で、水引の植物が花を咲かせることを示します。日本の伝統的な装飾に使われます。
苔桃
こけもも
苔桃(こけもも)は、秋の季語で、苔桃(こけもも)の実が実ることを表現します。秋の風景に溶け込みます。
釣船草
つりぶねぐさ
釣船草(つりぶねぐさ)は、秋の季語で、釣船草(つりぶねぐさ)の花が咲くことを指します。野生の草花です。
矢の根草
やのねぐさ
矢の根草(やのねぐさ)は、秋の季語で、矢の根草(やのねぐさ)の花を表現します。小さな花が咲きます。
大文字草
だいもんじそう
大文字草(だいもんじそう)は、秋の季語で、秋に大文字草が咲くことを示します。草花の一つです。
ぬめり草
ぬめりぐさ
ぬめり草(ぬめりぐさ)は、秋の季語で、ぬめり草(ぬめりぐさ)の植物が秋に生育し、ぬめりを帯びることを示します。
鼠の尾
ねずみのお
鼠の尾(ねずみのお)は、秋の季語で、鼠の尾(ねずみのお)の植物が秋に花を咲かせることを表現します。
点突草
てんつくそう
点突草(てんつくそう)は、秋の季語で、点突草(てんつくそう)の花が咲くことを指します。小さな花が特徴的です。
星草
ほしぐさ
星草(ほしぐさ)は、秋の季語で、星草(ほしぐさ)の花が咲くことを示します。星のような花が美しいです。
草牡丹
くさぼたん
草牡丹(くさぼたん)は、秋の季語で、秋に草牡丹(くさぼたん)の花が咲くことを表現します。豪華な花です。
松虫草
まつむしぐさ
松虫草(まつむしぐさ)は、秋の季語で、秋に咲く松虫草(まつむしぐさ)の花を指します。独特な形をしています。
露草
つゆくさ
露草(つゆくさ)は、秋の季語で、秋に露草の花が咲くことを示します。花の形が涼やかです。
弟切草
おとぎりそう
弟切草(おとぎりそう)は、秋の季語で、弟切草(おとぎりそう)の花が秋風に揺れる様子を表現します。
蓼の花
たでのはな
蓼の花(たでのはな)は、秋の季語で、蓼(たで)の花が咲くことを指します。風に揺れる姿が美しいです。
赤のまんま
あかのまんま
赤のまんま(あかのまんま)は、秋の季語で、秋に赤く実った果物や実を表現します。秋の訪れを感じさせます。
溝蕎麦
みぞそば
溝蕎麦(みぞそば)は、秋の季語で、蕎麦の実が収穫されることを指します。秋の風物詩の一つです。
茜草
あかねそう
茜草(あかねそう)は、秋の季語で、茜草(あかねそう)の花が咲くことを表現します。美しい紅色の花が特徴です。
野稗
のびえ
野稗(のびえ)は、秋の季語で、野稗(のびえ)の実が実ることを示します。自然の恵みを感じさせます。
雀の稗
すずめのびえ
雀の稗(すずめのびえ)は、秋の季語で、雀の稗(すずめのびえ)の実が収穫されることを表現します。小鳥にも利用されます。
楢茸
ならたけ
楢茸(ならたけ)は、秋の季語で、楢茸(ならたけ)のきのこの収穫を指します。食用に供されます。
桜茸
さくらたけ
桜茸(さくらたけ)は、秋の季語で、桜茸(さくらたけ)のきのこの実りを表現します。美味しい食材として楽しまれます。


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時候の挨拶【やわらかい表現】
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