2014年の松の内はいつまで?|お正月飾りを納める松の内を知ろう




2014年もお正月を迎え、新年が始まりました。
お正月に飾っていた門松やしめ飾りなどを飾っておく期間を松の内と言いますが、いつまでがその期間にあたるかご存知ですか?

また、松の内の期間は地域によって一定ではないため、調べて分かるもの?というのも少し違う感じがします。

家庭ごとに違うものですから短い所は元旦から3日までの3日間がそれにあたる所もあれば、7日までや、15日までという風にこの間が松の内だよと決まりは違うようです。

大きく分けると、関東と関西での違いが一般的ではあります。

松の内の関東と関西の違いは

現在では
関東地方では1月7日の「小正月」までが松の内

関西地方では1月15日の「大正月」までが松の内

としているところが多いようですね、でも実は関東地方でも昔(江戸時代頃)までは大正月まで、つまり15日までを松の内と定めていたと伝えられています。

松の内に関する色んな言葉を学んでみよう

正月7日まで、また15日までがその期間とされていますが、

正月7日までの松の内の事を「松七日・まつなのか」と呼ぶのご存知でしたか?

1月7日と言えば七草粥を食べる日としても知られていますね、一年の無病息災を願って、七草を粥に入れて食べるというのが良いですね。

松飾りを外す日の事を「松上がり」とよび、実際に取り払う事を「松送り」や「松治め」と呼びます。

松の内に外した門松やしめ飾りはどのように処分する?

取り外した門松やしめ飾りは、どのようにしたらいいのか?

これらのものは歳神様と呼ばれる神様が訪れる際に目印になる、神具です、とても大事なものですから、処分するときにもきちんとした手順が必要とされているものです。

新年を迎えて気持ち新たに始まる訳ですからきちんとしておきたいものですね、ここでは神社で行われるものと、ご家庭で処分をする場合の方法を紹介したいと思います。

神社で処分をするときはどんと焼き
毎年1月15日の大正月に行われるどんと焼き、日付は場所によって多少前後することがありますが、それは地域の松の内に合わせて行われているところもあるため、どんと焼きを行っている神社などに聞いてみると、その地域の松の内の期間を知る事もできますね。

どんと焼きには、事前にお近くの神社に聞いてみて、行われている場合はそちらに持っていくのが、正しい松飾りの処分の仕方です。

家庭で処分をするとき塩をふる
どんと焼きを行っている場所が近くに無い場合や、どうしても持っていくタイミングが無い場合などは、塩をふってから紙につつみ、燃えるゴミとして出しましょう。

神様が宿る神具ですからほかのゴミとは分けて出されるのが最低限のマナーですね。

お正月を迎えられた後、きちんと新年を迎えるために松の内にやること確認しておきたいですね。

日本の四季を楽しむ二十四節気を知ろう

季節 二十四節気
立春雨水啓蟄春分・春分の日清明穀雨
立夏小満芒種夏至・小暑・大暑
立秋処暑白露秋分秋分の日・寒露・霜降
・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒

季節のイベント

季節 暮らしの行事
みどりの日八十八夜子供の日憲法記念日
昭和の日母の日端午の節句
七夕父の日お盆山の日(2016年から)
十五夜秋の七草秋分の日お彼岸
・クリスマス・お正月・
行事内容
お宮参り

子どもが生まれたら住まいの近くの神社に参りするのがお宮参り、土地神様に子どもの生長を見守ってもらう為の古くからの習わしです。

お宮参りはいつ行う? ⇒お宮参りの初穂料 ⇒お宮参りの母親の服装

お食い初め

子どもが生まれて100日目あたりに行われる事からお食い初めのことを100日祝いとも言います子どもが食べ物に困らないように願いを込めて行う行事のやり方を紹介しています。

お食い初めのやり方 ⇒男の子のお食い初めの食器 

厄年

男女それぞれ違う年齢に訪れる厄年、古くから本厄のときは良くないことが起こりやすいと言われていたり、でも実は厄年にするといいこともあるんだとか

男性の厄年 ⇒女性の厄年 ⇒厄年の結婚・妊娠・出産

七夕

おりひめとひこぼしが1年に1度だけ会う事が出来る日七夕、その物語が生まれた由来や、七夕を楽しむ為の七夕飾りの作り方やその飾りの意味などを紹介しています。

七夕伝説 ⇒七夕飾り ⇒伝統的七夕 ⇒天の川 ⇒夏の大三角形

お正月の過ごし方|新年の始まりお正月を楽しく過ごすためのまとめ

お正月といえば新年の始まりの行事です。心新たに始まる新年の過ごし方やお正月に関係する行事を紹介しています。

鏡開き いつ ⇒松の内

お正月
年末

何かと忙しい年末の行事を特集しています。

干支

年末年始に何かと気になるのが干支です。年賀状などで活躍するとともに、普段の何気ない会話の中でも度々現れる干支について紹介しています。

節分

立春の前日を節分といいます。日本での古くからの習慣で「福は内、鬼は外」の掛け声とともに豆まきをする節分についての気になる事が全部分かります。
 ⇒節分の由来  ⇒節分 豆  ⇒節分 いわし

日本の城

日本国内には様々な名城があります、そんな日本の城の歴史や見所などをしょうかいしています。

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