恵方|今年の恵方の方角はどっち?恵方巻きを食べて福を招こう




今年2014年(平成26年)の恵方の方角は

東北東やや右

恵方というのはその年の歳徳神が在る方位を恵方(えほう、吉方、兄方)、または明の方(あきのかた)と言う呼び方をします。

その方角に向かっていろいろな物事を行った時に吉の方向とされているため、この日以外にもいろいろな行事の方向も自ずと恵方の方角を見て行われるものが多くなります。

一番代表的で一般になじんでいるもので言えば恵方巻きです。

現在ではコンビニやスーパーなどでもこの時期になると必ず店先に並びますね。

恵方巻きというのはセブンイレブンが名付け親

実はこの恵方巻きというのはコンビニのセブンイレブンが名付け親です。
節分の日に食べると縁起のいい食べ物として太巻きのお寿司は大阪などを中心に関西に元々あった行事の一つでした。

今現在、恵方巻きと呼ばれているものは文献などでは登場せずその呼び名も丸かぶり寿司という名前で呼ばれていたとされています。

1998年(平成10年)に生まれた新しい呼び方が恵方巻きなんですね。

恵方巻きの呼び方としてほかにも「恵方寿司」招福巻」「幸運巻」「開運巻き寿司」「太巻き丸かぶり」などといった別名が存在しているようです。

恵方の方角はどのようにしてきまる?

毎年一大イベントになる恵方ですがその方向はどのような指標によって決まっているかご存知ですか?

この方角を決めているのは干支なんですね。

干支というのは十二支と十干の組み合わせからなっていてその組み合わせによって恵方というのは決められています。

恵方の方角は4種類だけしか存在しない!

東北東やや右
西南西やや右
南南東やや右
北北西やや右

この4種類のみが存在します。

これは十干をもとに方向が決められていてこの表にあるものになっています。

十干恵方の方角
甲(きのえ)・己(つちのと)東北東やや右
乙(きのと)・庚(かのえ)西南西やや右
丙(ひのえ)・辛(かのと)
戊(つちのえ)・癸(みずのと)
南南東やや右
丁(ひのと)・壬(みずのえ)北北西やや右

恵方巻きを食べるのは年4回存在する!

恵方巻きというのは節分に食べるものという事になっています。
2月3日の節分は有名で、この日は節気の上で冬と春の間の節分になります。

これ以外にも
春の節分
夏の節分
秋の節分

が存在していてそれらの日にも恵方巻きを食べる事もあるようです。

ただ冬の節分は豆まきと合わさって盛大に盛り上がる上に、その年の最初の節分であるためこの日が特に大事にされている事で広く知られるようになってます。

日本の四季を楽しむ二十四節気を知ろう

季節 二十四節気
立春雨水啓蟄春分・春分の日清明穀雨
立夏小満芒種夏至・小暑・大暑
立秋処暑白露秋分秋分の日・寒露・霜降
・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒

季節のイベント

季節 暮らしの行事
みどりの日八十八夜子供の日憲法記念日
昭和の日母の日端午の節句
七夕父の日お盆山の日(2016年から)
十五夜秋の七草秋分の日お彼岸
・クリスマス・お正月・
行事内容
お宮参り

子どもが生まれたら住まいの近くの神社に参りするのがお宮参り、土地神様に子どもの生長を見守ってもらう為の古くからの習わしです。

お宮参りはいつ行う? ⇒お宮参りの初穂料 ⇒お宮参りの母親の服装

お食い初め

子どもが生まれて100日目あたりに行われる事からお食い初めのことを100日祝いとも言います子どもが食べ物に困らないように願いを込めて行う行事のやり方を紹介しています。

お食い初めのやり方 ⇒男の子のお食い初めの食器 

厄年

男女それぞれ違う年齢に訪れる厄年、古くから本厄のときは良くないことが起こりやすいと言われていたり、でも実は厄年にするといいこともあるんだとか

男性の厄年 ⇒女性の厄年 ⇒厄年の結婚・妊娠・出産

七夕

おりひめとひこぼしが1年に1度だけ会う事が出来る日七夕、その物語が生まれた由来や、七夕を楽しむ為の七夕飾りの作り方やその飾りの意味などを紹介しています。

七夕伝説 ⇒七夕飾り ⇒伝統的七夕 ⇒天の川 ⇒夏の大三角形

お正月

お正月といえば新年の始まりの行事です。心新たに始まる新年の過ごし方やお正月に関係する行事を紹介しています。

鏡開き いつ ⇒松の内

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