お宮参りはいつ?どんな行事?服装は?いくらかかる?

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お宮参りはいつ?どんな行事?服装は?いくらかかる?






お宮参りの順序

お宮参りとはお子様が生まれて、健やかな成長を祈って、近くにある神社などにお参りに行く事をさします。

いつ頃お宮参りにいくの?
お宮参りのは生まれてから1ヶ月を目安に行う事が慣例になっています。しかし、地域によっては夏場や冬場の気候が厳しい地域の場合は日取りを変えてお宮参りを行う事も多いようです。赤ちゃんや母などの体調も考慮して日取りを決めても問題ないようです。

お宮参りは誰と行く?

お宮参りの準備から当日流れ

赤ちゃんができてから最初に行う大事な行事がお宮参りです。
赤ちゃんにとっても家族にとっても大事なお宮参りの儀式です。ここでは、お宮参りの準備から、当日に行われる流れなどを紹介したいと思います。

お宮参りの段取りから当日流れを紹介

① 日取りを決めよう

お宮参りに行く時期を確認をしましょう。いつくらいに行くべきなのかというのはおよそ生後1ヵ月位をめやすに行われます。
一ヵ月目くらいの赤ちゃんは、まだまだ小さいですし、外に連れ出しても良いのか?不安になられる方もいらっしゃいます。
気候の良い季節等であれば良いのですが、さすがに赤ちゃんが生まれてきてくれる日を操作はできません。真夏や真冬の時期が生後一ヵ月にあたる場合は時期をずらしてお宮参りに行くという流れをされる方も結構多いです。

お宮参りの順序

② 赤ちゃんの服装の準備(ベビードレス・着物)

お宮参りの時の赤ちゃんに着せるものを準備しましょう。当日はベビードレスを着せます。また、記念撮影の際はその上から着物をかけてあげて撮影に臨みます。

ベビードレスの準備には、ベビードレスと着物を購入するかレンタルをするか、親戚・知人などから借りるなど当日に間に合うように準備しましょう。

 icon-arrow-right お宮参りの時の赤ちゃんの服装(祝い着)はどうする?

お宮参りの順序

③ 神社の予約をとる

日取りを決めたらその土地の氏神様がいる神社に電話で連絡します。

○月○日○時頃にお宮参りお願いします。

予約を取るときに聞かれること伝えること
神社の受付の方が案内をしてくれることですが、聞かれる内容は大体以下の内容
・赤ちゃんの名前
・赤ちゃんの生年月日

 icon-arrow-right お宮参りの神社の選び方

お宮参りの順序

④ 家族の当日の服を準備する

お宮参りに参加するときの服装マナーとしてフォーマル菜服装を準備しましょう。
このときに気を付けるポイントとして母親の服装に関しては、おっぱいをあげなくてはいけなくなることもある為、着物などの着衣が複雑なものは避けましょう。スーツやワンピースタイプのフォーマルウェアを準備しましょう。

 icon-arrow-right お宮参りのときの母親の服装は?

 icon-arrow-right お宮参りの夏の服装は正装?それともカジュアル?

お宮参りの順序

⑤ 記念写真の予約

思い出に残ることですしお宮参りの時は記念撮影をおすすめします。神社でのご祈祷にはおおよそ30分ほどかかりその後に撮影スタジオに向かう流れになるでしょう。

また、もっと思い出をしっかり残しておきたいという方は奮発してカメラマンが同行するプランというのもおすすめです。
プロに取ってもらうことで思い出の写真がより一層素敵に仕上がります。

撮影に要する時間を確認しておきましょう

お宮参りに人気の大安の日はスタジオが混雑していることも予想されるためできるだけ撮影スタジオは抑えておいた方が良いでしょう。

事前撮りを希望される方もいらっしゃいますがなかなか全員の日程が合うことは経験上難しくなりがちです。お宮参り当日に撮影日を予約される方が良いでしょう。

 icon-arrow-right お宮参りの記念撮影はこんな風にしよう

お宮参りの順序

⑥ 食事会の準備をしておきましょう

お宮参りと記念撮影などが終わった後は食事会の準備をしておきましょう。このとき食事会の直前に撮影をされた場合はスタジオの近く、をお宮参りの後すぐに食事会に向かわれる方は神社の近くのお座敷のある料亭を準備しておくととてもスムーズに時間を使うことができて便利です。

 icon-arrow-right お宮参りの後の食事はみんなどうしてるの?




お宮参り当日の流れ

①:赤ちゃんのベビードレスの着替え

家をでる直前くらいにベビードレスを着せてあげましょう。

赤ちゃんにとってのフォーマルウェアのベビードレスは着心地の良いものではないためできるだけ直前に着せてあげる方が良いでしょう

授乳が必要なころなのでミルクの吐き戻しも考えてあげて対策をしてあげましょう

②:神社で受付を済ませる

お宮参りをする神社についたら受付に予約をした名前を伝えます。ほとんどの神社ではこのときに初穂料を渡します。
初穂料に関しては事前に予約する際に聞いてみるのもいいでしょう。納める金額は私の場合は5,000円を包みました。

受付の場所に10分くらい前に到着するようにいくと待ち時間も少なくてスムーズです

③:ご祈祷をしてもらう

神社では流れに沿って説明をしてもらえますので、それに従って進めていきます。
玉ぐしを捧げたり、赤ちゃんだけではなく両親が参加することもありますがその際も案内していただけます。

④:記念撮影をする

神社でのお宮参りの後に撮影スタジオを予約されている場合はそちらに向かいます。
事前に予約する際にどのくらいの時間がかかるかを聞いておくことをお勧めします。

このあと食事会をされると思いますので、そこまでかかる時間を計算して終わりの時間を伝えておきましょう。

⑤:食事会へ行く

記念撮影が終わったら予約しておいた料亭へ向かいます。ここではお宮参りの日だからといって特別なことはないので家族で楽しく食事をします。

最後に

当日のお宮参りの予約時間によっては記念撮影をお参りの前におこなうこともあります。
都合が合うやり方で問題はないのでご自身の都合に合わせて予定をくみましょう。




お宮参りが済んだら次の赤ちゃんの大きなイベントはお食い初めがあります

お宮参り 福岡 写真