忌中と喪中の期間の違い|その期間のマナーと過ごし方を知ろう

公開日: 2017年10月3日 | 最終更新: 2017年10月4日

忌中の期間というのは故人の法要などを行う期間のことで亡くなられてから四九日の間続くものです。

忌中と喪中の期間
忌中…49日まで(亡くなられた日が1日目)
喪中…1周忌まで(亡くなられた日から一年目)

この時期には親族

忌中に行う法要

法要名称 時期 内容
初七日
(しょなぬか)
7日目
現在では葬儀の日に同時に行われることが多い
死亡日を含む七日目に行うのが「初七日法要」
最近では「繰り上げ初七日法要」として葬儀後に続けて行われています。
遺族・親族・友人・知人が参加し、僧侶に読経してもらいます。
ニ七日忌
(ふたなぬか)
14日目
三七日忌
(みなぬか)
21日目
四七日忌
(ししちにち)
(よなぬか)
28日目
五七日忌
(ごしちにち)
(いつなぬか)
三十五日
(さんじゅうごにち)
35日目
六七日忌
(ろくしちにち)
(むなぬか)
42日目
七七日忌
(しちしちにちき)
(なななぬか)
四十九日
(しじゅうくにち)
49日目
百箇日忌、百か日忌、百箇日、百か日、百カ日 (ひゃっかにち) 100日目

監修: 法事・法要がわかる|マナー・香典・準備・進め方を解説 編集部

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