お正月の過ごし方|新年の始まりお正月を楽しく過ごすためのまとめ




お正月とは?

お正月とは旧暦の1月の呼び方をそのように呼ぶ事が元になっています。

三が日
1月1日〜3日までの間の事をそう呼ぶ

松の内
1月1日〜7日までの期間
※地域によっては15日や20日(小正月)までを正月の行事を行う期間といしています。
⇒ 2014年の松の内について

鏡開き
1月11日は鏡開きを行う日として定着しています。
※以前は1月20日が鏡開きの日でしたが現在では11日に変更されています。
⇒ 2014年の鏡開きについて

新年の初めの月で「睦月」と呼ばれる由来にも新年は家族で睦みあう様子を表したものとされています。

その他にもおせちや、お年玉などにもきちんと由来するものがありそれらを知って見ると、お正月が大切な行事なんだと知る事ができますね、この日にはこんな意味があるんだというのを知ってから過ごすとまた違ったお正月になると思います。

お正月の由来を知ろう

お正月の元旦は年神様が新年の幸福をもたらすために各家庭に訪れるとされています。
その目標物として門松やしめ飾り、そして鏡餅に宿ります。

その年神様を「正月様」「歳徳神」とも呼ばれています。

その神様をお迎えしてたくさんの幸せをもたらしてもらうために正月には様々な風習が生まれました。

元旦と元日の違いの簡単な覚え方

元日と元旦についてこんがらがっている人が以外と多いのですが簡単に覚える方法があります。

元旦とは1月1日の初日の出の事を表します。

1月1日の事を元日と言います。

元旦というのは「旦」の字の作りが地平線から日が出てきているものを表す感じです。
そのままですね。

この事を覚えておけば元日と元旦の違いを簡単に覚える事ができますね。

お正月の過ごし方のランキング

お正月の過ごし方のなかでこれは鉄板かなと思えるものと、失敗した過ごし方を両方紹介したいと思います。

お正月を過ごしました!ランキング

1位 自宅でテレビを見ながら寝正月 39.5%
2位 神社や寺院に初詣でに行く 20.8%
3位 実家に帰省する 20.4%
4位 福袋や初売りに行く 14.6%
5位 おせちやお雑煮など正月料理を実家で楽しむ 14.0%

お正月を過ごしました!失敗した過ごし方ランキング

1位 食べ過ぎて太った
2位 寝正月
3位 家から一歩も外に出なかった
4位 気がついたら年越し
5位 お年玉を渡しすぎて金欠

日本の四季を楽しむ二十四節気を知ろう

季節 二十四節気
立春雨水啓蟄春分・春分の日清明穀雨
立夏小満芒種夏至・小暑・大暑
立秋処暑白露秋分秋分の日・寒露・霜降
・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒

季節のイベント

季節 暮らしの行事
みどりの日八十八夜子供の日憲法記念日
昭和の日母の日端午の節句
七夕父の日お盆山の日(2016年から)
十五夜秋の七草秋分の日お彼岸
・クリスマス・お正月・
行事内容
お宮参り

子どもが生まれたら住まいの近くの神社に参りするのがお宮参り、土地神様に子どもの生長を見守ってもらう為の古くからの習わしです。

お宮参りはいつ行う? ⇒お宮参りの初穂料 ⇒お宮参りの母親の服装

お食い初め

子どもが生まれて100日目あたりに行われる事からお食い初めのことを100日祝いとも言います子どもが食べ物に困らないように願いを込めて行う行事のやり方を紹介しています。

お食い初めのやり方 ⇒男の子のお食い初めの食器 

厄年

男女それぞれ違う年齢に訪れる厄年、古くから本厄のときは良くないことが起こりやすいと言われていたり、でも実は厄年にするといいこともあるんだとか

男性の厄年 ⇒女性の厄年 ⇒厄年の結婚・妊娠・出産

七夕

おりひめとひこぼしが1年に1度だけ会う事が出来る日七夕、その物語が生まれた由来や、七夕を楽しむ為の七夕飾りの作り方やその飾りの意味などを紹介しています。

七夕伝説 ⇒七夕飾り ⇒伝統的七夕 ⇒天の川 ⇒夏の大三角形

お正月の過ごし方|新年の始まりお正月を楽しく過ごすためのまとめ

お正月といえば新年の始まりの行事です。心新たに始まる新年の過ごし方やお正月に関係する行事を紹介しています。

鏡開き いつ ⇒松の内

お正月
年末

何かと忙しい年末の行事を特集しています。

干支

年末年始に何かと気になるのが干支です。年賀状などで活躍するとともに、普段の何気ない会話の中でも度々現れる干支について紹介しています。

節分

立春の前日を節分といいます。日本での古くからの習慣で「福は内、鬼は外」の掛け声とともに豆まきをする節分についての気になる事が全部分かります。
 ⇒節分の由来  ⇒節分 豆  ⇒節分 いわし

日本の城

日本国内には様々な名城があります、そんな日本の城の歴史や見所などをしょうかいしています。

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