子年|2020年の干支の【運勢・相性・神社】

2020年(令和2年)今年の干支


子年(ねどし)
庚子(かのえね)

2020年の干支は子年(ねずみどし)!子年の性格や相性・漢字や英語についても徹底調査!

2020年の干支は、子年です。
十二支は子年。干支は庚子(かのえね)になります。

子年というのが一番慣れ親しんでいるものではありますが、干支の種類の中では厳密には5種類の子年が存在します。


順番干支読み方西暦和暦
1甲子きのえ
1984昭和59年
13丙子ひのえ
1996平成8
25戊子つちのえ
2008平成20
37庚子かのえ
2020令和2年
49壬子みずのえ
2032【仮】令和14

実は、干支占いなるものがあり、十二支にもそれぞれ性格に特徴があります。

[char no=”2″ char=”子年じゃない女”]同じ年に生まれた人は似たような性格になるってこと?[/char] [char no=”1″ char=”子年の男”]その年に流れていた気に左右されるといわれているから、気質は似てくるかもしれないね。[/char]

そして、干支にも相性があります。
この記事では、2020年の干支の子年について徹底調査! また、子年に縁のある神社やパワースポットもご紹介しています。

[char no=”2″ char=”子年じゃない女”]わたし、子年じゃないんだけど・・・[/char] [char no=”1″ char=”子年の男”]子年じゃなくとも、2020年は子年に縁のある場所を訪れるとご利益があるといわれているよ![/char]

子年の人はもちろん、子年でなくとも、ぜひご覧くださいね。

子年の読み方は?

子年の読み方
子年は「ねずみどし」と読みます。「ねどし」ともいいますね。
干支を順に「ね・うし・とら・うー・たつ・・・」というように、「子」は「ね」と読むことになっています。

[char no=”2″ char=”子年じゃない女”]どうして「鼠」ではなく「子」なの?[/char] [char no=”1″ char=”子年の男”]「子」はもともとただの記号わかりやすくするために後から動物が当てはめられたんだよ。[/char]

ねずみが「子」だけでなく、ひつじが「未」いぬが「戌」など、普段使わないような漢字になっています。
これは中国で、漢字を月を表す記号として使っていたことに由来しています。そこに、わかりやすくなるよう後から動物を当てはめ、それを日本でもそのまま使っているというわけです。

子年の特徴や性格

各十二支には、それぞれ特徴や性格があるといわれています。

その中でも、子年は、
・どんな環境にも対応できる適応能力が高い
・我慢強い
・几帳面
といった特徴があります。

リーダータイプではありませんが、穏やかで明るく、社交的なので人が集まってきます。
しかし、本当の心の内は明かせず、問題から逃げようとすることも。もしくは、ためこんで爆発してしまうことがあるので、注意が必要です。

子年の相性

次に、各十二支との相性を見てみましょう。
「なんだかこの人と合わないなぁ」というときは、もしかしたら干支の相性が合わないのかもしれませんね。

相性 ポイント
ねずみ(子) スムーズに事が運びます。
うし(丑) 仕事の相性が抜群!
とら(寅) 行動的な面が似ているので協力し合える。
うさぎ(卯) お互い何を考えているかわからずイライラしがち。
たつ(辰) 辰年が良い相談相手に。
へび(巳) 良くもなく悪くもなく当たり触わりのない関係に。
うま(午) 敵対してしまうことが多い。
ひつじ(未) スピード感が合わずうまくいかない。
さる(申) 恋愛の相性が1番良い。
とり(酉) 距離を置くとうまくいく。
いぬ(戌) 一緒にいると楽しく和む関係。
いのしし(亥) お互いにフォローし合える関係。

干支の相性の見方はいくつかあります。例えば「三合の縁」という3つの干支の組み合わせがあります。これは、お互いの苦手部分を補い合うことができ、協力し合える関係です。最強の仲間だということですね。

その組み合わせはこちらです。
■子年・申年・辰年
■丑年・巳年・酉年
■寅年・午年・戌年
■卯年・未年・亥年

仕事などでチームを組んだとき「この人とはやりやすい!」と思ったら、三合の縁かもしれませんね。

子年に縁のある神社やパワースポット5選

初詣には、その年の干支に縁のある神社やパワースポットを訪れてみることが、おすすめです。

子年の守護神は、大国主命(おおくにぬしのみこと)。大国主命が試練を乗り越えるときに助けてくれたのが、ねずみといわれています。
また、大国主命が体の皮をむかれて泣いているうさぎを助けたという「因幡の白兎」の話も有名ですね。

子年の因幡の白兎

「大国主命」ではなく、呼び名がちがうことがありますが、大国主命を祀る神社は数多くあります。その中でもおすすめをご紹介していきますね。

大豊神社(京都)

全国でもめずらしい「狛ねずみ」がいる神社です。一般的には「狛犬(こまいぬ)」ですよね。
「狛ねずみの社」ということで、ねずみのお守りや絵馬があります。子年に訪れるには最適の神社をいえますね。

住所:京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町1

出雲大社(島根)

縁結びのご利益があるとあまりにも有名な出雲大社。出雲大社には、子年の守護神大国主命が祀られています。
境内の圧倒されるような空気には、ものすごいパワーを感じます。子年にぜひ訪れたい場所ですね。

住所:島根県出雲市大社町杵築東195

大國魂神社(東京・府中)

こちらで大国主命は、「大國魂神(おおくにたまのかみ)」という名前で祀られています。「境内に松の木は生えない」といった七不思議があることでも知られ、有名なパワースポットです。

住所:東京都府中市宮町3-1

敷津松之宮 大国主神社(大阪)

大国主命と素戔嗚尊(すさのおのみこと)が祀られています。地元の人からは「大国さん」と親しまれている神社です。「お財布に入れておくとお金が増える」といわれている「種銭」が有名。初詣にも多くの人が訪れますが、十日えびすのときもにぎわいます。

住所:大阪市浪速区敷津西1-2-12

砥賀神社(愛知)

ここでは、大国主命が大己貴命(おおなむちのみこと)という名前で祀られています。愛知県東部では1番格式が高い神社で、昔から信仰を集めてきました。パワーストーンが点在していることでも知られています。

住所:愛知県豊川市一宮町西垣内2

まとめ

2020年は子年です。
年賀状だけでなく、子年に縁がある神社やパワースポットを訪れるなど、干支を意識してみてはいかがでしょうか。

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