七夕の食事|みんなの楽しみ方やレシピ

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七夕の食事|みんなの楽しみ方やレシピ

七夕の時に楽しめる食事について紹介しています。

元々は子どもの成長を願う節句の一つでしたが今では少しずつその意味も薄れているように感じています。
その中でなかなか七夕の行事食をみんなはどのように楽しんでいるのか気になるところでもあります。

みんなは七夕にどんなレシピで楽しんでいるのかアンケートをしてみました。

七夕の食事|みんなの楽しみ方やレシピ

すこし奮発七夕の行事食やレシピいつもと同じ

我が家では自宅でも七夕をしますが先に出た地域の商店街での七夕祭りではたくさんの露店が出るのでこちらですべて食べることにしています。お祭りのふいんきを感じながら普段ではしない食事をするのも家族での思い出の一つになるので子供たちは楽しみにしています。

仙台七夕では、多くの出店が全国から集まり、とてもにぎやかです。大阪のジャンボたこ焼きや広島のお好み焼きなど、ふだん食べられない屋台の食べ物は、とても楽しみでした。

七夕にはそうめんというこだわりがあり、いつも作ってもらいますが、子供には人気がありません。鳥のから揚げも作りますが、こちらの方が喜ばれます。なぜそうめんなのかわかりませんが、昔から食べていたのでその習慣を守っています。

給食で「七夕ゼリー」という名の星型のフルーツがのったゼリーが出たので、それを自宅で再現してみたいです。また、ちらし寿司でも、たまごやその他可能な具材を星形にくり抜いて、七夕ちらし寿司を作ってみたいです。

自宅で七夕のために特別な食事を用意したことはありません。そうめんを食べるということも知りませんでした。ただ、小学校の時は給食で七夕メニューなるものがあり、ちょっとだけ豪華なデザートがついていました。二色のゼリーを重ねて生クリームをちょんと乗せただけのものですが。当時はとても嬉しかったです。

食事といえばちらし寿司は欠かせませんね。大人はビールを飲み、子供はジュース。食事中にジュースなんて何らかの行事がなければ飲めないですからね。から揚げも楽しみでした。とにかく、家族が集まる機会の一つでした。

昔、七夕の日に、お母さんが、星型の人参が入ったカレーを作ってくれたことがありました。私はカレーに入っている人参が嫌いなのですが、その日は喜んで食べました。私が作る機会がやってきたら、私も星型の人参が入ったカレーを作りたいです。

特にメニューの指定はありませんが、いつもより豪華にします。お寿司とか、ステーキとか、ちょっとおしゃれな洋食メニューを作ります。七夕を意識してと言うよりは、年中行事を利用して、美味しいものを食べようと言う感じです。七夕以外でもこんな感じです。

七夕だからといって特別な食事をした記憶がないのですが、節分や端午の節句などと同じように、節目節目には家族で手巻き寿司を食べていたような気がします。手巻き寿司をすると子供ながら特別な感じがして結構好きでした。

七夕祭りで、出店で購入します。焼きそばやフランクフルトなどです。お値段はお祭り価格になっていますが、この時だけは特別と思って奮発してしまいます。大人たちは、お酒も入ってみんなでとても楽しい雰囲気で過ごしています。

七夕の日は私の実家では昔から寿司を食べることになっていました。それはいったいどういう理由なのかわかりませんが、必ず近所の出前寿司を頼むのです。そして最近になって知ったことですが、近所の人もそこで頼んでいるようでした。なんにせよ子どものときはそこのお寿司が美味しく、七夕が近くなるとまだかまだかと楽しみに待っていたことを覚えています。

七夕の料理ではそうめんを食べることが多いです。錦糸玉子を流れ星に見立てたり、流れ星に似た見た目のオクラを飾ったりして、普段とは違った可愛らしい見た目のそうめんを楽しんでいます。エビなどを乗せて少し具も豪勢にしています。

七夕の日の夕食はデコ弁みたいに七夕を意識した飾り付けをします。もちろん食後のデザートも七夕仕様です。盛り上がります。少々奮発してでも七夕は1年の行事として大切な日だと思っているので、みんなが楽しめたらいいと思っています。

最近は、クックパッドなどのレシピサイトにのっている七夕メニューを参考にしています。飾り付けのアイディアが豊富で、ちょっと参考にするだけでグッと雰囲気が出るんです。クックパッドを参考にするようになってから、普通のそうめんから、一目で七夕のそうめんとわかるくらい飾り付けが変わりました。

毎年七夕の日には七夕そうめんを食べていました。ありきたりかもしれませんが、オクラの輪切りを星に見立てて入っているそうめんです。それが入っているだけでも特別感が出て嬉しいものでした。それと、ピンクや緑色のそうめんが少し入っており弟と取り合いになった事が良い思い出です。食後には七夕ケーキを食べるのが定番でした。学校の給食にも七夕ゼリーがでました。星型のパインや寒天が入っていて可愛かったのを覚えています。

たまたま七夕そうめんを頂いた年があったので、七夕の時に食べたことがあります。天の川は見れませんが、比較的毎年、七夕の日はそうめんを食べているような気がします。今年からはもう少し、七夕らしい食事にチャレンジしてみようと思っています。

子供の頃から七夕に特別な料理が食卓に上った事がありません。だから、七夕には「これ」を食べればいい、というものが思いつきません。あえて何かをやるとしたら、星の型でニンジンなどを抜き、料理に入れる事でしょうか。例えばハンバーグなどの付け合せにするとか、暑い日だったら、茹でてそうめんの上に乗せて飾りにするとか。

今まで七夕の日に特別な料理を食べたことはありませんでした。しかし、最近は七夕の日に流しそうめんをすると子供が喜ぶという話を聞いたので、今年の七夕はぜひ子供と一緒に流し七夕そうめんに挑戦したいと思います。

恥ずかしながら、七夕に行事食があるのを知りませんでした。ですので、自分はいたって普通の食事をしていました。節分には恵方巻とか色々売り出されていますが、七夕の時期には巷でほとんど売り出されてないと思います。本当に驚きです。七夕の行事食を知らなかったのもですが、そもそもあったということが衝撃でした。まだまだ世の中知らないことがたくさんあります。

特にこれといった特別な食事はなかったと思うけれど、保育園の給食には星の形をしたかわいいゼリーがでてきてうれしかった。七夕の時期にだけでる特別なパッケージのお菓子をスーパーで見つけると、見入っていたような気がする。

自宅の晩御飯で出てくる七夕ゼリーを楽しみにしていました。赤と青のゼラチンで固められたゼリーの中に星の寒天が入っていてとても美しかったのを覚えています。兄弟でどちらの色のゼリーを食べるかでもめて、じゃんけん合戦となりそれはそれは大騒ぎでした。

他の行事に比べると、七夕だから特に食卓が豪勢になるといったことはなかったのですが、七夕は素麺の日だということでお昼に素麺が出されていました。おかずは大体、枝豆と簡単な野菜炒めなどの組み合わせだったような気がします。

一応七夕はそうめんと決めているのですが、夏の間は割と頻繁なのでいつもと同じ食事ということになりますね…。七夕の食事がどんなものか分かりませんが、キャラ弁みたいに織姫と彦星をモチーフにしたご飯を作ってみたいな~という気持ちはあります。

自分が母親になったら人参を星型にくり抜くなど、いつもはやらないこともやってみたいです。

子どものころ一度だけ母が七夕にそうめんを作ってくれたが、天の川のように盛り付けてあってテンションが上がった。オクラの形が星だし、ハムやキュウリ・トマトなども七夕飾りのようにカットされていて、とてもきれいで嬉しかった。

むかしから子供が好きなものを家内と相談してつくるか週末であれば、外食するかというパターンです。これからもおそらく同じパターンだと思います。私自身の子供のころも食事は特別なものは用意してくれなかったと思います。

七夕の伝説は知っていますが、七夕の食事といわれてもピント来ません。改めて調べてみると素麺や5色の具を供えるとあります。素麺を天の川にみたてたものでしょうが、蒸し暑い時期でもあり、又、素麺は好きでもあるので今年からやってみようかと思います。

特に食事は変えることはありません。何を用意してよいのかもわからないのですが、七夕らしいメニューがあれば知りたいと思っています。七夕にふさわしいメニューというのは自分だけではなかなか思い浮かばないものです。

私はこれまでに、七夕にちなんだことは特別にやったことがないので、星型の野菜を入れたカレーや、爽やかな七夕おそうめんなどをみんなで食べたら楽しいだろうなぁと思います。子どももきっと喜ぶと思うので、もう少し大きくなったらいつかやってみたいと思います。

七夕の食事がそうめんだということを今知りました。せっかく知った情報なので、今年はそうめんを使った料理をしてみても良いかな。揚げ物の衣にしても良いし、揚げて砕いてサラダのトッピングでも、さっぱりと酢醤油でも合いそうですね。


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日本の四季を楽しむ二十四節気を知ろう

季節 二十四節気
立春雨水啓蟄春分・春分の日清明穀雨
立夏小満芒種夏至・小暑・大暑
立秋処暑白露秋分秋分の日・寒露・霜降
・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒

季節のイベント

季節 暮らしの行事
みどりの日八十八夜子供の日憲法記念日
昭和の日母の日端午の節句
七夕父の日お盆山の日(2016年から)
十五夜秋の七草秋分の日お彼岸
・クリスマス・お正月・
行事内容
お宮参り

子どもが生まれたら住まいの近くの神社に参りするのがお宮参り、土地神様に子どもの生長を見守ってもらう為の古くからの習わしです。

お宮参りはいつ行う? ⇒お宮参りの初穂料 ⇒お宮参りの母親の服装

お食い初め

子どもが生まれて100日目あたりに行われる事からお食い初めのことを100日祝いとも言います子どもが食べ物に困らないように願いを込めて行う行事のやり方を紹介しています。

お食い初めのやり方 ⇒男の子のお食い初めの食器 

厄年

男女それぞれ違う年齢に訪れる厄年、古くから本厄のときは良くないことが起こりやすいと言われていたり、でも実は厄年にするといいこともあるんだとか

男性の厄年 ⇒女性の厄年 ⇒厄年の結婚・妊娠・出産

七夕

おりひめとひこぼしが1年に1度だけ会う事が出来る日七夕、その物語が生まれた由来や、七夕を楽しむ為の七夕飾りの作り方やその飾りの意味などを紹介しています。

七夕伝説 ⇒七夕飾り ⇒伝統的七夕 ⇒天の川 ⇒夏の大三角形

お正月の過ごし方|新年の始まりお正月を楽しく過ごすためのまとめ

お正月といえば新年の始まりの行事です。心新たに始まる新年の過ごし方やお正月に関係する行事を紹介しています。

鏡開き いつ ⇒松の内

お正月
年末

何かと忙しい年末の行事を特集しています。

干支

年末年始に何かと気になるのが干支です。年賀状などで活躍するとともに、普段の何気ない会話の中でも度々現れる干支について紹介しています。

節分

立春の前日を節分といいます。日本での古くからの習慣で「福は内、鬼は外」の掛け声とともに豆まきをする節分についての気になる事が全部分かります。
 ⇒節分の由来  ⇒節分 豆  ⇒節分 いわし

日本の城

日本国内には様々な名城があります、そんな日本の城の歴史や見所などをしょうかいしています。