七夕は自宅で?イベントに参加する?

*

七夕は自宅で?イベントに参加する?

七夕の時にみんなはどこで楽しんでいるものかという意識調査をしてみました。

地域によっては七夕祭りなどの催し物が行われていたりと、夏祭りの一環として楽しめる物もあると思います。

みんなの七夕の楽しみ方

七夕行事に参加する自宅で七夕をする特に何もしない

子供の頃に小学校に竹やぶがありました。裏山に大量に竹が生えていたので、校長先生が生徒一人ひとりに竹を配ってくれて、それを家に持ち帰り家族みんなで短冊に願い事を書いて七夕祭りをしたことが一番の思い出です。

仙台七夕は毎年見に行きます。8月5日の夜に行われる花火大会や当日の動く七夕は見所です。昔の仙台は、和紙を使って、それぞれのお店が、自前で飾りを作って大変きれいでしたが、昨今は、専門業者に依頼して作らせたものが多く、どの飾りも同じようです。やはり七夕は手創りがきれいですね。

職場が小学校なので、校内で各階の隅に笹を飾り、児童が願いを込めた短冊を飾っていました。やはり自分の将来の夢について書いた子が多かったですが、中には「学校や家族のみんなが幸せになりますように」と書いた子がいて涙が出そうになりました。

最近はあまり七夕行事には参加していないのですが、昔近所の商店街の七夕祭りに参加しました。やはり、七夕と言ったら短冊です。自分もお願い事を書き吊るしてまらいました。そして、楽しいのが他の人の短冊を読むことです。神社の絵馬みたいに面白くて、ずっと読んでいたら、友達とはぐれてしまいました。探しても見つからなくて、短冊に書いてやろうかと本気で思っていた時に発見されました。良い思い出です。

七夕になると近所の集会場で本当に小さな七夕祭りをしました。短冊に思い思いの願い事を書き、子供もお年寄りも楽しんだものです。特に楽しみにしていたのは、冷たく凍らせたパイナップルで割り箸が刺さりアイスのように友達と食べたのが懐かしいです。

幼稚園の時に、七夕の度に、長生きできますようにと書いていました。どうして長生きしたかったのか、全く覚えていないのですが、今思えば、なんでも叶える力があるのだからもっと夢のあることを書けばよかったなと思います。

子供の頃、我が家には七夕の笹に一人5枚まで短冊を下げていい決まり事がにあったのですが、中々5つ出てこなくて最後の一枚はいつも適当に「世界平和」と書いていました。大人になって改めて短冊を書こうとすると願い事が5つじゃ絶対収まらなくて、我ながら汚れちゃったな~と感じています(笑)

子供の頃は、自宅で七夕飾りを作ることが楽しみでした。けれど、その七夕飾りを七夕が終わると燃やしてしまうということにショックを受けた思い出があります。せっかく作ったのにと幼稚園ぐらいまで泣いてました。

毎年知り合いのお宅から笹を分けてもらえるので、その笹に折り紙や千代紙でいろいろなものを作って飾ります。

毎年7月7日の七夕には、 どこからか笹の葉を必ず 仕入れてきて全員で1人 につき3枚短冊に願いごと を宅マンションのベランダに飾ります。 家族全書いてつるしています。 七夕は特別な行事の日なので 家族で過ごすのですが、毎年七夕特別メニューを作っています。去年は七夕仕様の寿司ケーキを家族で作って楽しみました。流しそうめんもしてピンクや黄色の色つき、そうめんも流して喜んでもらえました。

小学生のころは近所に竹林があり、竹の笹もたくさん植えてあったので、友達ともらいにいくと好きなだけもっていっていいといわれたので抱えられるだけの量を自宅に持って帰ったらそんなに必要がなくてすてられてしまったことです。

小さい頃には、自分の家でも笹に折り紙で輪を繋げた飾りや、小さい提灯、色とりどりの短冊などを兄弟と一緒に作って飾ったものでした。今でも、七夕の頃になるとあちこちで笹が飾られているので、短冊に願い事を書いて飾ることはしています。

我が家は2人娘なので、こうした女の子らしい行事は出来るだけ自宅で行いたいと思います。もちろん、幼稚園での行事もありますが同じものであっても自宅ではやってあげています。ただし、食事に関しては特別に用意しているものはないのでこれからは少し工夫が必要かと思います。

小さい頃に保育園や学校で、七夕の行事をしたのが一番の思い出です。保育園では笹に短冊を飾ったり、願い事を書いたりしました。小さい頃の七夕の楽しかった思い出がたくさんあるおかげで、今も七夕が来ると嬉しい気持ちになります。

私は児童館で働いていました。七夕の季節になると未就学児の親子対象イベントで作る七夕工作を考えるのが楽しかったです。おり姫とひこ星の人形や、折り紙を切って天の川を作ったり。特に星の形にくりぬいた紙を使って作る壁飾りは好評でした。七夕の飾りは星モチーフの物が多くて星好きの私にとって大好きなイベントです。

子供の頃は家でも学校でも七夕飾りを飾っていました。学校では体育館に大きな笹が毎年飾られていました。みんなで願い事を短冊に書いて飾っていたのを今でも思い出します。家でも小さな笹に短冊や他の飾りを飾っていました。

息子が小学校一年の時、ほっそい貧相な笹に折り紙と短冊をつけた物を嬉しそうに持って帰ってきました。担任の先生に後で聞いたところ、笹を入手するのが今はとても大変だとのこと。子供も嬉しそうに持って帰ってきたので、ぱりぱりに乾いてぼろぼろになるまで家に飾っておきました。

子供の頃は毎年家族で七夕のお祝いをしていました。最近でも七夕っぽいものを食べて少しは雰囲気を味わうこともあります。子供の頃は毎年のように七夕の日の天気を気にしていて、雨だと残念な気分になっていたことが懐かしい思い出です。

子供のころ、保育園で毎年イベントがあった。おりひめとひこぼしを折り紙とクレヨンで作って、家に飾った。また、この時期は保育園には笹があるので、ねがい事を書いてくくりつけた。今はなにもしていないけど、会社の最寄り駅で毎年笹と短冊が飾られているのを見ると、幼い頃を思い出す。

昔、地区の七夕祭りがありました。小学生だった自分は願いごとに、『空を自由に飛べるようになりたい』と書きました。ところが周りの同年代の子達は、勉強やスポーツのことがほとんど。漫画みたいな願いだと馬鹿にされてしまいました。あれから何十年もたちました。空は飛べるようにはなっていませんが、海外出張が多い仕事にはついています。

幼稚園や小学生の頃、願いを短冊に書き笹に結びつけた思い出があります。小さいながらも願い事を一生懸命考えました。確かやりたい事や欲しいものを書いた気がします。本当に叶う気がしていた思い出がします。近所の七夕祭りに出掛けました。

学生の頃は、給食で出てくる七夕ゼリーを楽しみにしていました。赤と青のゼラチンで固められたゼリーの中に星の寒天が入っていてとても美しかったのを覚えています。お休みの人のゼリーが余ったときには、じゃんけん合戦でそれはそれは大騒ぎでした。

学校の行事で短冊に願い事を書いてというイベント的なことがあったが、願い事が思いつかずに適当におもちゃがほしいなど書いた記憶があります。今思えば、ちゃんと考えて短冊に願いをこめていたらよかったと後悔しています。

幼い頃は小さな笹を用意して家の軒先に飾ってもらいました。短冊にお願い事を書くのが楽しみでした。

小学校に七夕集会という行事があり、学校の体育館で浴衣を着て一年生全員で「ドラえもん音頭」を踊った。楽しくて仕方なかったので、今でも七夕が近付くと頭の中で「ドラえもん音頭」が鳴り響き、踊りたくてウズウズしてしまう。

七夕飾りを作っていたのは小学生くらいまでは、短冊願いを書いていたこともありましたが、子供もいないこともあって七夕の飾りをすることはありません。その後は各地の七夕祭りに時折出かける程度になって、稀に短冊に願い事を書く程度です。

これまで七夕に天気が悪かったことが多いので、行事の準備をしていてもできないことが多かったので、最近はあまり準備しないようになりました。七夕らしい飾りぐらいは家族で作って飾るなどして楽しんだりしています。

地元で開かれる七夕まつりに参加して、とても楽しかった思い出があります。自宅では特別に七夕にちなんだことはしていなかったのですが、会場に用意されていた短冊に願いごとを書いて飾ったり、星型の飴をもらったりして、七夕気分を味わうことが出来ました。

近所の町内会では、毎年広場にたくさんの竹を並べています。そして町内の人やもちろん他所の人でも自由に参加することができ、各々願い事を短冊に書いてつるしています。もちろん私も子どもの時代から何度も参加したことがあり、想い出に残っています。

小学生の頃、学校行事で全校生徒がクラス毎に用意された笹に短冊を飾りましたが、七夕当日に笹によじ登って遊んだた生徒が居て、私のクラスの笹はボッキリ折れました。当然代替品も間に合わずにとても寂しい思いをしました。


七夕は自宅で?イベントに参加する?関連ページ

七夕祭りに参加して面白かったところと参加したいところ
七夕の頃には地域の商店街などでも七夕飾りでにぎわったり、地域のイベントとして七夕祭りを行っている地域もあります […]

七夕伝説について知ろう

古くから語り継がれている七夕伝説があります。小さい頃から慣れし親しんできた方が多いと思いますが、ここで復習の意味も込めて物語をあらためて発見してみてはいかがでしょう。

⇒ 世界の七夕伝説
⇒ 日本の七夕伝説
⇒ おもしろい!七夕の雑学・トリビア

七夕飾りをしよう

七夕のときに欠かせないものと言えば七夕飾りです。ここではそんな飾りのことについて紹介しています。

⇒ 七夕飾りに必要なモノの意味や由来

天の川を楽しもう

天の川が奇麗に見えるシーズンにあたるのが七夕の頃からです。最も奇麗に見えるこの時期に空に浮かぶ星々が形作る天の川の観測や楽しめる場所などを紹介したいと思います。

⇒ 天の川・天の川銀河について知ろう!
⇒ 夏の大三角形

織姫と彦星のことを学ぼう

七夕伝説の主人公の織姫と彦星のことについて学んでみましょう。2人の関係や割り当てられている星の名前など、織姫と彦星のことを紹介しています。

⇒ 七夕に関する雑学・トリビア

日本の四季を楽しむ二十四節気を知ろう

季節 二十四節気
立春雨水啓蟄春分・春分の日清明穀雨
立夏小満芒種夏至・小暑・大暑
立秋処暑白露秋分秋分の日・寒露・霜降
・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒

季節のイベント

季節 暮らしの行事
みどりの日八十八夜子供の日憲法記念日
昭和の日母の日端午の節句
七夕父の日お盆山の日(2016年から)
十五夜秋の七草秋分の日お彼岸
・クリスマス・お正月・
行事内容
お宮参り

子どもが生まれたら住まいの近くの神社に参りするのがお宮参り、土地神様に子どもの生長を見守ってもらう為の古くからの習わしです。

お宮参りはいつ行う? ⇒お宮参りの初穂料 ⇒お宮参りの母親の服装

お食い初め

子どもが生まれて100日目あたりに行われる事からお食い初めのことを100日祝いとも言います子どもが食べ物に困らないように願いを込めて行う行事のやり方を紹介しています。

お食い初めのやり方 ⇒男の子のお食い初めの食器 

厄年

男女それぞれ違う年齢に訪れる厄年、古くから本厄のときは良くないことが起こりやすいと言われていたり、でも実は厄年にするといいこともあるんだとか

男性の厄年 ⇒女性の厄年 ⇒厄年の結婚・妊娠・出産

七夕

おりひめとひこぼしが1年に1度だけ会う事が出来る日七夕、その物語が生まれた由来や、七夕を楽しむ為の七夕飾りの作り方やその飾りの意味などを紹介しています。

七夕伝説 ⇒七夕飾り ⇒伝統的七夕 ⇒天の川 ⇒夏の大三角形

お正月の過ごし方|新年の始まりお正月を楽しく過ごすためのまとめ

お正月といえば新年の始まりの行事です。心新たに始まる新年の過ごし方やお正月に関係する行事を紹介しています。

鏡開き いつ ⇒松の内

お正月
年末

何かと忙しい年末の行事を特集しています。

干支

年末年始に何かと気になるのが干支です。年賀状などで活躍するとともに、普段の何気ない会話の中でも度々現れる干支について紹介しています。

節分

立春の前日を節分といいます。日本での古くからの習慣で「福は内、鬼は外」の掛け声とともに豆まきをする節分についての気になる事が全部分かります。
 ⇒節分の由来  ⇒節分 豆  ⇒節分 いわし

日本の城

日本国内には様々な名城があります、そんな日本の城の歴史や見所などをしょうかいしています。