2018年(平成30年)あけましておめでとうございます。新年のきになるものとして干支があります。年賀状のイラストに使われたり、縁起物としても世の中にたくさんの関連のものが現れる時期です。

そこで、ここでは2018年の干支の性格や特徴などを紹介していこうと思います。

2018年(平成30年)の干支は
戌年(いぬどし)



2018年(平成30年)の干支は戌(いぬ)年

十二支と十干の組み合わせによって決まる干支、2018年(平成30年)は

戊戌
(つちのえいぬ・ぼじゅつ)

十二支:戌(犬) 十一番目
十干:戊(つちのえ・ぼ) 五番目

戊戌(つちのえいぬ・ぼじゅつ)は干支の中で35番目になります。西暦が始まってこれまで33回訪れました。

戊は日本語では「土の兄」とも呼ばれます。ここでは戊戌について性格や相性の良い干支なども紹介しています。

西暦年を60で割って38が余る年が戊戌の年となります。

戌(いぬ)年

戌(いぬ)年の干支の性格や特徴
とても愛情が深いですが、表面的にはシャイなタイプなため、派手なことや社交的なことは好みません。
自然と弱者を助けるため、自然に信頼を集め、リーダー的な存在にも適しています。

2018年(平成30年)の干支の年賀状はここがオススメ

戌年のイラストを探してみました

戌(いぬ)年と相性

干支には相性が良いとされるものと悪いといわれるものがあります。

そこには十二支の性質などが関係しているものですので、必ず相性が良い、悪いというわけではないのですが、きになるものでもあるので今年の干支である「戌(いぬ)」にとっての相性をみてみましょう。

戌(いぬ)年と相性の良いといわれる干支

卯 と 戌

寅 と 午 と 戌

戌(いぬ)年と相性の悪いといわれる干支

辰 と 戌

酉 と 戌

丑 と 未 と 戌

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