お食い初めの体験談

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お食い初めの体験談

お食い初めの意味もわからず義両親(子どもの祖父母)主導で曾おばあちゃんも呼んで行いました。子どもは迷惑そうでしたが、みんなで集合写真が撮れたり、久しぶりにゆっくりと料理を食べることが出来たのでいい記念になりました。

今回、お宮参りと同日で行ったため、とても忙しく、そのため、料亭のお食い初めコースを予約したことですごく助かりました。

準備も全く不要ですし、個室を準備してもらえ、さらには授乳やおむつ替えについてのお店側の理解もあるためとてもやりやすかったです。

料亭でやったのは正解でした。慣れないことを自分たちでやっても失敗したりぎこちなくなるだけだと思うので、ちゃんとお食い初めに対応している料亭を使うのはおすすめです。

少し心残りなのは、やっぱり親に食べさせるマネをしてもらえばよかったかな。

歯固め石については母も何も言わなかったし、知り合いに聞いても出て来なかったので、おそらく私の場所では浸透してないのかもしれません。

正直もっと豪華にしてあげたい気持ちはありましたが、自分を思い返しても記憶に無い時期ですし、親の満足でしかなく子供は覚えてないので「まあいいか」と思ってます。

子供がよくたべれるようにと願って行いましたが、両方の両親を呼ぶいい機会になったと思っています。自分の親はしょっちゅう連絡を取りますが、主人の親とはあまり会う機会もないので、むこうのお母さんがとても喜んでくださったのが印象的でした。

義家族全員でお食い初めを行ったのですが、私の実家の家族は仕事の都合でこれなかったことが心残りです。あと、料理をおばあちゃんとひいおばあちゃんにまかせっきりになってしまったので、次は自分できちんと料理してやりたいです。

特に、自宅でお祝いしたことで、不便なこともなかったし、子供がグズることを考えると、料亭などでお祝いするより気軽だと思います。

漆塗りの食器できちんとした形もあこがれますが、手間をかけて失敗した料理を食べるよりも、おいしいごはんを家族皆で食べたいという気持ちが強かったので、外でお食い初めをしたことに後悔はありません。

二人目の子供も、一人目同様外でお食い初めする予定です。

私達家族と両家の両親が集まる貴重な機会だったので、全員で写真館に行って写真撮影をすればよかったと後悔しています。デジカメやビデオカメラにはお食い初めの様子が楽しい思い出として残っていますが、やはり写真館の写真とは全くの別物だと思います。

やっていてよかったことは、年末だったこともあり、私たち夫婦と曾祖母、祖父母、みんなが顔を合わせてお食い初めをできたことです。みんなが笑いながらどきどきしながら子供のお食い初めを見とどけられたことです。写真もしっかり撮りました。やったほうがよかったかな、と思うことは、歯がためいしとか由来のあるものも揃えてあげればよかったかなとも思います。

お祝い事で親戚同士集まる機会がそうそうない中、今回お食い初めにより両親、叔父叔母とともに時間を過ごせた事が、何より有難かったです。これからも我が子の成長を、家族皆で見守っていけたら何より、と願っております。

赤ちゃん時代の行事なのでやっても子供が覚えている訳ではないですが、写真で見返した時に鯛と一緒に写っていたり、お口に食べ物を持っていってる姿はその時ならではの1枚なので形式にこだわらずできる範囲でやる事はいい思い出になると感じました。

間違いなく写真でしょうか、普通の写真ではなくアリスみたいな写真館でとるべきだと3人目に思いました。家族をよびつつお祝いするのですがやはりそのあとの思い出は型にこだわりますよね爺婆は特に額にでもいれて部屋にも飾っておくのが通説のようです。

子供が幼稚園や小学校になって、友達とアルバムを見せ合った時、やってて良かったと思いました。子供が肩身の狭い思いをせずに済みました。私と主人だけだったら間違いなくしていませんでした。主人の両親に今更ながら感謝です。

お食い初めのとき、一通りの食べ物を食べさせようとするときの赤ちゃんの反応がとてもかわいいです。長男の時はビデオを撮り損ねてしまったのですが、ぜひひとつひとつの食べ物の反応をビデオに撮っておきたかったと思います。

お食い初めは面倒な印象が強かったですが、終わってみると想い出に残りますし、やって良かったです。だからと言ってわざわざ外でやる必要も無く、自宅でちょこんと用意するのも経験になります。ただ、折角ならもっと時間をかけて準備したかったです。

お食い初めで、実際に子供が、祝い肴や料理を食べるわけではありませんが、写真には残せるし、ちょうど100日目くらいのときは子供も表情が出てきてかわいいので、祖父母に見て貰ういい機会だと思います。

お宮参りのようにかしこまった神事でもないので、みんなで和みました。

どの儀式もひとつひとつに意味があり、すべて子供の成長・将来を思っての事で現在20歳になりたくましい大人に成長した娘の姿を見ているとどれもやってて良かったなって思います。特に歯がための儀式はとても綺麗で丈夫な歯をしている娘を見る度に効果あったかも!と嬉しく思います。

お食い初めは家ではかしこまった形ではなくオリジナルでやりましたが、しっかりその子の為を思っての家族の気持ちが、一番やってよかったと思いました。思い出にも写真にも残せて、是非どのようなかたちでもやるべきだなと感じました。

みんなが笑顔でお食い初めを楽しめたことが一番やってよかったと思います。

赤ちゃんにとって初めて目の前に並ぶ食事は、赤ちゃんにとっても自分たちにとってもとても新鮮で感慨深いものでした。お箸を口元に持って行くと、とても嬉しそうに笑ってくれて、周りも「食いしん坊になるかもなー」と沢山笑いました。上の子の時はどうしたらいいかわからず手探りでしたが、下の子の時はそれを踏まえて食事と食器のセットを準備したことは、子育てしながら手間を掛けて作るよりはすとレスもなく良かったと思います。

お食い初めセットが無かったら、たぶんお食い初めをしていなかったと思います。色々なメニューを作るのが面倒なので…。たまたまセットを貸して貰えたので頑張ってやりましたがやってみて良かったです。いい記念になりました。

子供が寝起きのまま始めたので、パジャマ姿で写真を撮ったのが少し後悔するところと、夢中になりすぎてビデオで撮影するのを忘れたのが残念でした。

初めは、赤ちゃんがわけがわかっていないのに、こんなことしなくても、と思っていたのですが、周りの大人がみんな赤ちゃんの事を思ってお祝いすることはとても良いことだと思いました。わからないなりにネットで調べてお食い初めをしましたが、料理もおいしくできたし、きちんとして良かったです。ビデオを撮ったので後々見せてあげたいと思いました。

当日家にお客様を招くのは、日頃から母と子二人きりの状態からでは準備がとても大変でした。お部屋の用意や座布団の用意、食器や諸々子育てに追われている中で時間を作るのはかなりしんどかったです。お食い初め後の片付けもこれまた大変でしたし。けれども我が子の食事を全て自分で用意することが出来たので、それだけで自宅でやって良かったと思うことができました。ただ、当時は無理だったのはわかっていてももっと義理実家に対して自分の意見を言えば良かったと強くなった今は後悔することがあります。

自宅で手料理でお祝いしたのがよかったです。特にお煮しめは飾り切りをして頑張りました。その甲斐あって写真を見返すと今でも自己満足感に浸ってしまいます。将来子どもが大きくなったときも、ここまでやれば恥ずかしくないなと思います。やっておけばよかったことは動画を撮っておけばよかったです。

やってよかったことは母に料理を頼んだことです。任せられたことが嬉しかったようですごく張り切ってくれました。やっておけばよかったことはビデオ撮影です。写真撮影はしましたが、あの時の子どもの鳴き声や周りの歓声をもっとリアルに残しておきたかったです。

両家が集まることはなかなかないので、両親も義父母も両方誘ってお食い初めを行って良かったと思っています。みんなに可愛がられて、将来食べ物に困らないとの験担ぎもでき、幸せな子になれる気がしました。やっておけば良かったことは、特にありません。

自宅で準備をしてお食い初めをできたのがとてもよかったです。家族だけではなく、祖父母も一緒にお祝いできたのが記念になりました。みんなで正装して、料亭でお祝いして、みんなで美味しい食事をとるということもやってみたかったなと思います。

やって良かったと思うことは、鯛等のご馳走を用意したことです。とはいえ用意してくれたのはお姑さんですが…。写真を見返しても本当に華やかです。やっておけば良かった事は、ビデオ撮影です。

写真だけでもいいのですが、子供が大きくなってから見せるのに、写真では伝わらない厳かな感じといいますか、雰囲気ですね、ビデオで見せたかったなと思いました。

みんなで神社に石を探しに行ったのは、楽しかったです。ちゃんとした正式な器をそろえて、料亭なんかでやるのにも憧れますが、和気あいあいと楽しく過ごせたので、こんな風にこの子が一生楽しくご飯を食べられますようにと、素直に思えました。

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日本の四季を楽しむ二十四節気を知ろう

季節 二十四節気
立春雨水啓蟄春分・春分の日清明穀雨
立夏小満芒種夏至・小暑・大暑
立秋処暑白露秋分秋分の日・寒露・霜降
・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒

季節のイベント

季節 暮らしの行事
みどりの日八十八夜子供の日憲法記念日
昭和の日母の日端午の節句
七夕父の日お盆山の日(2016年から)
十五夜秋の七草秋分の日お彼岸
・クリスマス・お正月・
行事内容
お宮参り

子どもが生まれたら住まいの近くの神社に参りするのがお宮参り、土地神様に子どもの生長を見守ってもらう為の古くからの習わしです。

お宮参りはいつ行う? ⇒お宮参りの初穂料 ⇒お宮参りの母親の服装

お食い初め

子どもが生まれて100日目あたりに行われる事からお食い初めのことを100日祝いとも言います子どもが食べ物に困らないように願いを込めて行う行事のやり方を紹介しています。

お食い初めのやり方 ⇒男の子のお食い初めの食器 

厄年

男女それぞれ違う年齢に訪れる厄年、古くから本厄のときは良くないことが起こりやすいと言われていたり、でも実は厄年にするといいこともあるんだとか

男性の厄年 ⇒女性の厄年 ⇒厄年の結婚・妊娠・出産

七夕

おりひめとひこぼしが1年に1度だけ会う事が出来る日七夕、その物語が生まれた由来や、七夕を楽しむ為の七夕飾りの作り方やその飾りの意味などを紹介しています。

七夕伝説 ⇒七夕飾り ⇒伝統的七夕 ⇒天の川 ⇒夏の大三角形

お正月の過ごし方|新年の始まりお正月を楽しく過ごすためのまとめ

お正月といえば新年の始まりの行事です。心新たに始まる新年の過ごし方やお正月に関係する行事を紹介しています。

鏡開き いつ ⇒松の内

お正月
年末

何かと忙しい年末の行事を特集しています。

干支

年末年始に何かと気になるのが干支です。年賀状などで活躍するとともに、普段の何気ない会話の中でも度々現れる干支について紹介しています。

節分

立春の前日を節分といいます。日本での古くからの習慣で「福は内、鬼は外」の掛け声とともに豆まきをする節分についての気になる事が全部分かります。
 ⇒節分の由来  ⇒節分 豆  ⇒節分 いわし

日本の城

日本国内には様々な名城があります、そんな日本の城の歴史や見所などをしょうかいしています。