鶴見神社の七五三のお役立ち情報【神奈川】

鶴見神社の七五三基本情報

初穂料7,000円〜(お気持ち)
10,000円以上で記念品付き
予約土日祝:不要(当日受付)
平日:要予約(電話予約)
受付時間9:00〜16:00
住所〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1-14-1
御祈祷時間約20〜25分
駐車場あり(15台・無料)
電話番号045-501-4122(受付 9:00〜16:00)
公式サイト鶴見神社 公式サイト
待合室なし
写真撮影境内での撮影OK・本殿内も混雑時以外は撮影可能
授与品御神札・お守り・千歳飴

※最新の情報は鶴見神社公式サイトのご祈祷案内でご確認ください。

鶴見神社の七五三はここが魅力

鶴見神社は横浜・川崎間で最も古い神社として知られ、約1400年の歴史を持つ由緒ある神社です。JR鶴見駅から徒歩わずか3分という抜群のアクセスの良さも、小さなお子さん連れのご家族にとってはうれしいポイントではないでしょうか。

土日祝日は予約不要で当日受付ができるため、「お天気を見て当日決めたい」というご家族にもぴったり。七五三シーズンの秋は特に賑わいますが、境内はほどよい広さで、大きな神社ほど混雑しないのも魅力です。

七五三の予約と当日受付について

土日祝日(予約不要)

土日祝日は事前予約不要です。当日、受付時間の9:00〜16:00の間に社務所で直接お申し込みください。数組揃った段階で拝殿に上がり、合同でご祈祷が行われます。

七五三シーズンの10月後半〜11月中旬は特に混み合いますので、午前中の早めの時間帯がおすすめです。

平日(要予約)

平日に七五三参りをご希望の方は、事前に電話予約が必要です。平日は参拝者が少ないため、落ち着いた雰囲気の中でご祈祷を受けられるメリットがあります。

予約・お問い合わせ先
鶴見神社 社務所:045-501-4122(受付 9:00〜16:00)

鶴見神社周辺の七五三写真サービスを探す

鶴見神社の周辺の写真館や出張撮影可能なカメラマンのご紹介をしています。
七五三の時はご家族の記念に写真をプロに任せてみませんか?

七五三の写真撮影比較 七五三の撮影サービスを参考にしてみてくださいね

サービス名納品料金指名料七五三の着物
レンタル
キャンペーン
ラブグラフ75枚以上
1〜2週間
26,180円指名料
カメラマン
による
あり
着物レンタルプラン
49,800円
開催中キャンペーンの
内容を見る
fotowa
(フォトワ)
75枚以上
1〜2週間
平日 21,780円
土日祝 26,180円
指名料
なし
提携サービスあり
詳細を見る
Famm75枚以上
2週間
平日 21,780円
土日祝 26,180円
指名料なしなし詳細を見る
みてね75枚以上
1〜2週
26,180円指名料
カメラマン
による
なし
アワーフォト
our-photo
30枚以上
2週間
平日 16,500円
土日祝 19,800円
なし開催中キャンペーンの
内容を見る
ふぉとる15枚〜100枚
1週間以内
10,780円〜
52,800円
指名料
なし
なし
くらしのマーケットカメラマン
による
5,000円〜指名料
なし
なし
スタジオアリス50枚
1ヶ月程度
平日:
43,780円
土日祝:
54,780円
指名料
なし
なし
ミツモア100枚
2〜3週間
35,200円指名料
なし
なし
ゼヒトモカメラマン
による
10,000円〜
30,000円
指名料
なし
なし

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七五三当日の流れとポイント

実際に鶴見神社で七五三を経験された方の声をもとに、当日の流れをご紹介します。

1. 到着・受付

神社に到着したら、まず社務所で受付を済ませます。初穂料(7,000円〜)はこの時にお渡しします。のし袋に「御初穂料」と書いて準備しておくとスムーズです。10,000円以上の初穂料をお納めると、通常の御神札・お守り・千歳飴に加えて記念品もいただけます。

2. ご祈祷

数組のご家族が揃った段階で拝殿に上がり、合同でのご祈祷となります。ご祈祷は約20〜25分です。お子さんの健やかな成長を祈願していただけます。

祈祷中の撮影はできませんが、終了後は拝殿内での記念撮影も可能です(混雑時を除く)。拝殿内で家族写真を撮れる神社はそう多くないので、ぜひこの機会を活かしてみてください。

3. 授与品の受け取りと記念撮影

ご祈祷後に御神札・お守り・千歳飴をいただけます。その後は境内でゆっくりと記念撮影を楽しみましょう。鳥居前や本殿をバックにした撮影が人気です。

七五三当日のアドバイス

・待合室がありません
鶴見神社には待合室がないため、天候が悪い日はお子さんの防寒対策をしっかりと。晴れた日であれば境内で気持ちよく過ごせます。

・混雑を避けるなら午前中に
七五三シーズンの土日は午後になるほど混みやすい傾向があります。お子さんの機嫌が良い午前中がおすすめです。

・平日は穴場
平日は予約制のため参拝者が少なく、ゆったりとご祈祷を受けられます。お仕事の都合がつく方にはおすすめです。

鶴見神社での七五三Q&A

Q.七五三のご祈祷は予約が必要?
A.土日祝日は予約不要で当日受付です。平日は事前に電話予約(045-501-4122)が必要です。詳しくは鶴見神社公式サイトでご確認ください。

Q.初穂料はいくら?
A.7,000円からお気持ちでお納めします。10,000円以上で記念品がプラスされます。のし袋に「御初穂料」と表書きして持参しましょう。

Q.ご祈祷にかかる時間は?
A.約20〜25分です。数組のご家族と合同でのご祈祷になります。

Q.駐車場はある?
A.境内に15台分の無料駐車場があります。七五三シーズンの土日は満車になることもありますので、公共交通機関の利用もご検討ください。

Q.服装はどうすればいい?
A.お子さんは着物が一般的ですが、最近は洋装でご祈祷を受けるご家族も増えています。ご両親はスーツやワンピースなどフォーマルな服装が基本です。着物レンタルを利用される方は、出張撮影サービスと着物レンタルがセットになったプランもありますので上の比較表を参考にしてみてください。

Q.雨の日でも七五三はできる?
A.ご祈祷は拝殿内で行われるため問題ありません。ただし待合室がないため、雨天時は傘や羽織りものなどの準備をお忘れなく。日程変更をご希望の場合は社務所にご相談ください。

Q.写真撮影はどこまでOK?
A.境内での撮影は自由です。また、本殿内でもご祈祷後の撮影が可能(混雑時を除く)なのは鶴見神社の大きな魅力です。出張カメラマンの同行も問題ありません。

Q.千歳飴はもらえる?
A.はい。ご祈祷後に御神札・お守り・千歳飴をいただけます。

鶴見神社ってどんな神社?

鶴見神社は神奈川県横浜市鶴見区に鎮座する、横浜・川崎間で最も古い神社です。推古天皇の時代(7世紀初め)に創建されたと伝えられ、約1400年もの歴史を持ちます。

もともとは杉山大明神(杉山神社)と呼ばれていましたが、大正9年(1920年)に現在の「鶴見神社」に改称されました。昭和37年(1962年)には境内から弥生時代後期〜古墳時代の遺跡が出土し、この地が古くから信仰の場であったことが証明されています。

御祭神と七五三の関わり

本殿は杉山大明神天王宮の二社相殿になっており、御祭神は次の二柱です。

社名御祭神ご神徳
杉山大明神五十猛命(いそたけるのみこと)樹木の神・子供の成長守護
天王宮素盞嗚尊(すさのおのみこと)厄除け・家内安全

特に五十猛命は「こだねの神」とも呼ばれ、木を植え育てる神様として信仰されてきました。木々が力強く育つように、お子さんもすくすくと健やかに育ってほしい — そんな思いを込めて七五三参りをするのにふさわしい神社と言えます。

見どころ

境内には本殿のほか、鶴見七福神のひとつである寿老人が祀られています。七五三参りの際には、お子さんの長寿を願って寿老人にもお参りされてはいかがでしょうか。

鶴見神社へのアクセス

電車でのアクセス

JR京浜東北線・JR鶴見線「鶴見駅」西口から徒歩約3分です。京浜急行「京急鶴見駅」からも徒歩約4分と、どちらの駅からも近くアクセス抜群です。

小さなお子さん連れでも駅から負担なく歩ける距離なのは助かりますね。

車でのアクセス

首都高速「汐入出口」から約10分です。境内に15台分の無料駐車場がありますが、七五三シーズンの土日は混み合うことがあります。周辺にはコインパーキングもありますので、満車の場合はそちらもご利用ください。

アクセスの詳細は鶴見神社公式サイトのアクセスページもご参照ください。

横浜市鶴見区の七五三情報

横浜市鶴見区やその周辺には、七五三参りができる神社がほかにもあります。お住まいの近くの神社をお探しの方は、神奈川県の七五三情報もあわせてご覧ください。

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