谷保天満宮は、東京都国立市にある神社です。
お宮参りをされるときに、知っていると便利な情報をまとめていますので、是非参考にしていただければと思います。

谷保天満宮のお宮参り基本情報

初穂料金 5,000円~ 予約 不要
営業時間 10:00~16:00 住所 東京都国立市谷保5209
御祈祷時間 20~30分 駐車場 駐車場有り(30台)
電話番号 042-576-5123 HP http://www.yabotenmangu.or.jp
待合室 無し 写真撮影 拝殿内以外は可能




谷保天満宮へのアクセス

谷保天満宮へのアクセスは、JR南武線「谷保駅」から徒歩で約3分、JR中央線国立駅より府中行バスに乗り換えて、谷保天神を下車してすぐの場所にあります。
谷保天満宮は菅原道真公が祀られていることから、学業成就・合格祈願のご利益が受けられます。
受験シーズンには、受験生がたくさん訪れています。

谷保天満宮でお宮参り

谷保天満宮でお宮参りをしてきました。
谷保天満宮は合格祈願で受験生が訪れる場所として有名ですが、七五三やお宮参りでも有名なので、週末は参拝客で賑わっていると思って、早めに出かけました。

ご祈祷自体は30分くらいでしたが、感覚的には短い印象です。
ご祈祷の後はお守りとお食い初めのお箸などをいただけて、記念の写真を境内で撮影させてもらいました。
同じようにたくさん撮影をしているご家族もいましたので、意外と賑わっていました。
私たちは車で行きましたが、JRの駅からも近いので便利な場所だと思います。

谷保天満宮でのお宮参りについての疑問と回答

Q.お宮参りのご祈祷は予約が必要?
A.予約は必要ありません。

Q.ご祈祷にかかる時間は?
A.ご祈祷は30分くらいでしたが混雑によっては長くなるかもしれません。

Q.ご祈祷は個別?それとも複数同時に?
A.複数同時です。

Q.初穂料はいくら?
A.5,000円です。

Q.ご祈祷可能な時間は?
A.10:00~16:00の間です。

谷保天満宮ってどんな神社

東京都国立市にある谷保天満宮は、平安時代の前期に創建された神社です。
学問の神様として知られる菅原道真公が大宰府に左遷された際に、三男道武公が現在の国立市谷保に配流させられた後に、亡くなった道真公を祀ったことが始まりと言われています。
東日本最古の天満宮として、昔から参拝客の多い神社でもあります。
道武公が父の像を作り社を建立し安置したことから始まりましたが、例大祭が9月に行われています。
こちらでは、平安時代から伝わる行事がいくつもあり、歴史の古さが感じられます。
獅子舞と万灯行列の勇壮さは、一見の価値があります。
御朱印を集める方にも人気の神社です。