実は意外と悩んでしまうのがお宮参りをする神社の選び方。

ご家庭の習わしや、地域の事情等によって選び方は様々あるとおもいます。そこで今回は、お宮参りを体験された方の神社の選び方を参考に、良かったこと悪かったことなどもふまえて紹介したいと思います。

お宮参りの神社選びの参考になればとおもいます。

お宮参りの神社選び

お宮参りの神社はどのような場所を選びましたか?

地域で有名な神社自宅近くの神社

ぐずるかな、と心配でしたが、移動の時もご祈祷の間もすやすや寝ていてくれました。予約する所に行く予定もなかったので、時間に縛られず、赤ちゃんのタイミングで神社に行くことができたのがよかったのだと思います。大きな神社だったので授乳室もあり、便利でした。

七五三の時期でとても混雑していました。長男が歩き回ってしまったり、始める時間まで飽きてしまい、混雑する時期を外してお宮参りすれば良かったかもと後悔しました。お宮参り自体はとても簡単なものですぐに終わりましたが、申し込みをして始めるまでがとても長かったので、赤ちゃんが愚図ってしまい、車に戻って授乳したり、おむつを代えたり、とても慌ただしい時間になってしまい疲れました。

お宮参りは近くの大きな神社に行きました。有名な神社だけあって、日も良かったからか、結構混んでいました。待合室の様なところで、少し待ったので赤ちゃんにはかわいそうかな?と感じましたが、周りもお宮参りの方が多くて泣いても家だけではなく、気は楽でした。

祈祷は予約制だったので、事前に予約をしていたため、スムーズでよかったです。季節がちょうど七五三シーズンだったので、他には七五三の祈祷の家族も一緒だったりして賑やかだったです。祈祷中に泣いたらどうしようと心配でしたが、ぐっすり寝てくれていました。

予約してから行ったのですが、たった1組で祈祷していただいたので、他人の迷惑を気にせずにはすみました。やはり途中から子どもはぐずりはじめてしまい、抱いていた義母がなだめるのに必死になっていたことをよく覚えています。

他にもお宮参りの方が沢山おり、いそがしかったためバタバタとしてしまいました。しかし神社の方が非常に優しく対応してくれたため、安心して終えることができました。やはり有名どころは、それなりの理由があるのだと感じました

昔からあるこの地域ではほとんどの人が知っている神社でおこないました。当日はとても寒く赤ちゃんが体調を崩さないか心配でしたが、無事お宮参りを済ませることができました。途中で泣くこともなくほとんど寝ていましたね。

ご祈祷などを入れますと、やっぱり地域で有名な神社に出かけるという選択肢になりました。うちの近くにも氏神様はあるのですが、神主さんすらいつもいない神社ですから、お宮参りはできなくって、地域で有名な神宮という撰択となりました。

今からお経を唱えるというときに鐘を鳴らして合唱をした音に子供が驚き、誰より先におギャーとうちの子が泣いてしまいました。それが火付けとなって他の赤ちゃんも一声に大泣きしてしまいました。でもうちの子はその一発目のひとなきだけで、旦那が小刻みに揺らしてだっこしたお陰でなんとか泣かずにお経を唱えている間持ちました。家に帰ったら緊張していたのか母乳を一時間も飲んだあとにミルクもいつもの倍量位一気に飲み干し、生後一ヶ月なりに疲れたんだなーと実感しました。

人見知りと場所見知りの激しい長女は終始泣いていました。あまりに泣くのでせっかくお祝いしているのに申し訳ない気持ちで一杯でした。でも家族で撮った写真に思い出がたくさんあって、大きくなった今写真を見て会話も増えていい思い出になりました。気候のいい季節だったので救われましたが2月などの寒い時期等はたいへんでしょうね

実家の地元にある氏神様の所でお宮参りをしました。私も含め、代々そちらでお宮参り、七五三などの神事を行うのが地域の習慣でしたので特にほかの選択肢も考えずそうなりました。田舎ですが地域に根差したお宮参りで、ご近所の方々に赤ちゃんのお披露目も出来るので暖かい気持ちになれる1日でした。

神社の名前が「子守神社」ということで・・・その神社を選びました。夫の仕事の都合上、赤ちゃんとともにまだ里帰りしていたため、私の実家からまぁまぁ近くて行きやすいというところもその神社を選んだ理由のひとつになりました。

GW明けで梅雨入り前の天気に恵まれた大安吉日の日曜日に、地域では有名な方の神社にお参りをしたので、祈祷を待つ人々で大混雑でした。予想より時間がかかってしまい写真撮影の頃には機嫌がとても悪くなってしまいましたが、その時のドタバタも含めて良い思い出となりました。

お宮参りは氏神様におまいりに行くといいよと、同居している旦那の母親はおしえてくれたので助かりました。お金を払ってお払いを受けましたが、そのお金をめぐって旦那の親と旦那が意見が対立しました。でも神社では無事にお参りが済んでよかったです。

お祓いをしてもらうときに泣いて大変でした。義母が、自分が抱かないといけないといって、ずっと抱いたままで自分で抱くこともできずにいっしょにうつった写真がないのが残念です。

お宮参りは自分の住んでいる地域の氏神様がいいという話を聞いたので、自宅から近い神社にしました。最初は大きな神社に行くべきかとも考えましたが、まだ生まれたばかりの子を連れていくので、移動距離の少ない地元の神社にしておいてよかったです。

お正月と少し被っていたので、にぎわっている神社でお宮参りをさせてもらいました。近所の人達にかわいいね、かわいいねと褒めてもらってちょっとうれしかったです。しかし神社の中がとにかく寒くて、ホッカイロを貼ってはいましたが足が冷え苦労しました。

近くの神社でしたが、神主さんだけの小さな神社だったので、あらかじめ予約をして出かけました。おかげで待ち時間はゼロ。寒い時期でしたが、ストーブを何台も出してくれたおかげでとても暖かく、赤ちゃんに配慮してる感じがしました。

予想通りと言いますか、祝詞をあげていただいている最中に泣き出しました。よくある事だから気にしなくて良いとは言われてはいましたが、次に予約をされていた方とすれ違う時に、とても不安そうな顔をされていたので申し訳ない気持ちになりました。

私達がお宮参りに選んだのが小さくてマイナーな神社だったので、後で思い返したらもっと大きな立派な神社でお宮参りに行けば良かったかなと少し後悔しています。大きな神社の方が、写真撮影に最適なスポットもあるのです。赤ちゃんが小さかったので近所がいいと思ったのですが、今思うと少し遠出してでもメジャーな神社を選ぶべきだったかなと思います。

子供は行ったことがない所に行くと、不安で何を言ってもイヤイヤになってしまうのでお宮参りも大変でした。祝詞を上げてもらう時も大泣きでこっちが泣きたくなりました。おまけに上の子までも機嫌が悪く大変でした。でも神社の鈴をならすと笑顔が見られ、少し安心しました。

実家の近くの神社に行きました。平日でしたので、人も少なくスムーズに進み良かったです。

日曜日で縁起の良い日でもなかったので、商売繁盛の男性二人組と、お宮参りの家族と私たちで計三組でした。赤ちゃんはきょとんとしているだけで特に泣くこともなく良かったです。意外とあっけなくおわるのだなぁという印象です。

晩夏で雨上がりの日だったのでとても蒸し暑く、産着を着た赤ちゃんと、赤ちゃんを抱いた主人はとても暑そうでした。近所の小さな神社で行ったので、私たちの他にもう一組しかおらず、落ち着いた雰囲気でご祈祷していただくことができました。

お宮参りはどういうふうに金額を包めばいいのかわからず、そのまま持っていきましたが、受付でお金を入れる袋をもらえたので良かったです。子供の成長を願えたので、気持ち的に良かったです。

地域に有名な神社もなく、近所の神社にしました。神主さんもいなくてボロボロの神社なのですが、名前が「育良神社」という名前で、これから子供を良く育てるという意味もありこちらでお宮参りをしました。神主さんがいないため祈祷は出来ませんでしたが、ゆっくりとお参りできました。

小さい頃からずっと知っている神社でした。思い出の神社でお宮参りができて良かったです。事前に予約し、平日に行った為誰もいない状態でした。神主さんは兼用で他の仕事をしていて、そちらの仕事があったので一緒に写真をとれませんでした。お宮参りでは太鼓を鳴らして赤ちゃんが泣いてしまうかと思ったのですが全然平気で良かったです。良い思い出となりました。

七五三やお宮参りの子どもたちとその家族で溢れかえっていて、ゆっくり神社の前で撮影することができなかった。地区で一番有名な神社であったので、余計に混んでいたと思われます。そのため、スタジオ撮影した方が良かったかもしれないと、すこし後悔しました。

幸い、自宅の近くに大きなお宮があったのでそこにしました。お互いの両親にも集まってもらいやすかったという理由もあります。ただ、道が渋滞してしまい妻側の両親の到着が遅れてしまいました。車の中でかなり待たなければなりませんでした。

近場の神社に行ったので、同じ時期に生まれた顔見知りの家族もちょうどお宮参りしていたので仲良くなれた。近場の神社では神主に一声しておくと出てきてくれるので、両家族で健康祈願をして帰ることができてよかった。