乃木神社は陸軍大将の乃木希典氏、その夫人である静子氏を祀る東京都港区にある神社です。
お宮参りで訪れる際に便利な情報を紹介していきますので、是非参考にしていただければと思います。

乃木神社のお宮参り基本情報

初穂料金 一万円~ 予約 予約も可能ですが予約が無くても受け付けしています(コロナウイルス感染拡大防止のため完全予約制になる場合もあります)
営業時間 9:00~16:00 住所 東京都港区赤坂8-11-27
御祈祷時間 15~20分 駐車場 無料駐車場有り(13台分)
電話番号 03-3478-3001 HP https://nogijinja.or.jp/
待合室 なし 写真撮影 拝殿内以外は可能

乃木神社周辺のお宮参り写真を探す

乃木神社の周辺の写真館や出張撮影可能なカメラマンのご紹介をしています。
お宮参りの時はご家族の記念に写真をプロに任せてみませんか?

お宮参りの写真撮影はどこがいい?

お宮参りで悩むのが写真撮影、いろんな出張撮影の比較をまとめました
サービス名 納品 料金
指名料
七五三の着物
レンタル
キャンペーン

ラブグラフ
75枚以上
1〜2週間
26,180円
指名料
カメラマン
による
あり
着物レンタルプラン
49,800円
開催中
キャンペーンの
内容を見る

fotowa
(フォトワ)
75枚以上
1〜2週間
平日
21,780円
土日祝
26,180円
指名料
なし
提携サービスあり 詳細を見る

Famm
75枚以上
2週間
平日
21,780円
土日祝
26,180円
指名料なし
なし
詳細を見る

みてね
75枚以上
1〜2週
26,180
指名料
カメラマン
による
なし

アワーフォト
our-photo

30枚以上
2週間
平日
16,500円
土日祝
19,800円
なし 開催中
キャンペーンの
内容を見る


ふぉとる
15枚〜100枚
1週間以内
10,780〜
5,2800円
指名料
なし
なし

くらしのマーケット
カメラマン
による
5,000円〜
指名料
なし
なし

スタジオアリス
50枚
1ヶ月程度
平日:
43,780円
土日祝:
54,780円
指名料
なし
なし

ミツモア
100枚
2〜3週間
35,200円
指名料
なし
なし

ゼヒトモ
カメラマン
による
10,000円〜
30,000円
指名料
なし
なし

乃木神社へのアクセス

■電車
千代田線 乃木坂駅 1番出口より約15m(徒歩1分)
■タクシー
東京駅からタクシーで約15分
■駐車場
無料駐車場13台分有り

乃木神社でお宮参り

乃木神社でお宮参りの御祈祷をしていただきました。
都心に近い立地ですが緑も多く、また近くには公園もあるので近隣の方も気軽に訪れる感じの神社でした。
鳥居の間の長い道をゆったりと歩くと、いい気分転換になりました。
初めてのお宮参りだったので私も夫も少し緊張していましたが、清々しい気分で御祈祷も受けることが出来たと思います。
社殿の造りは和風なのですが、少しモダンなところもあって写真を撮るのにも良い雰囲気でした。(勿論社殿の中は映らないように配慮しました)
私が行ったときにはちょうどお宮参りのシーズンだったので少し混みあっていましたが、特に問題もなくつつがなく御祈祷を受けることができました。
周りに同年代の子供たちがちらほらと歩いていて、少しにぎやかな雰囲気も境内のゆったりとした空気にマッチし、心地よい時間を過ごせました。

乃木神社でのお宮参りについての疑問と回答

乃木神社でのお宮参りで必要な初穂料やご祈祷時間などについて、気になる情報を質問してみました。

Q.お宮参りのご祈祷は予約が必要?
A. 予約は原則必要ではありませんが、スムーズに受けつけをしたい場合には電話予約をすることもできます。
ただし2022年8月現在では、コロナウイルス感染拡大防止のため予約必須となっているので注意をしてください。

Q.ご祈祷にかかる時間は?
A.所要時間は15~20分くらいです。

Q.ご祈祷は個別?それとも複数同時に?
A.複数同時が基本ですが、感染予防のため個別になっている可能性があります。

Q.初穂料はいくら?
A. 乃木神社の初穂料は10,000円からになります。

Q.ご祈祷可能な時間は?
A. 9:00~16:00の間で受付してもらえます。

乃木神社ってどんな神社

乃木神社は明治四十五年の七月三十日に明治天皇が崩御せられた後御大葬の日と決まった大正元年九月十三日に、陸軍大将の乃木希典氏、その夫人である静子氏の二人が自刀にて殉死を遂げられたことを期に設立した神社です。
厚い忠誠心に感激した国民の手によって夫妻が乃木邸内の小社に御霊を祀られ、大正八年には乃木神社設立の許可が下り、正十二年の十一月一日に鎮座祭が斎行されました。
昭和二十年には本殿など空襲によって消失する憂き目にあうものの昭和三十七年には復興が果たされ、現在でも多くの方から信仰を集める神社として知られています。