荻窪 白山神社は歯痛除けの神様としても有名な東京都杉並区にある神社です。
お宮参りで訪れる際に便利な情報を紹介していきますので、是非参考にしていただければと思います。

荻窪 白山神社のお宮参り基本情報

初穂料金 10,000円~ 予約 必要
営業時間 授与所は10:00~16:00 住所 東京都杉並区上荻1-21-7
御祈祷時間 駐車場 無料駐車場有り
電話番号 03-3398-0517 HP http://ogikubohakusan.or.jp/
待合室 写真撮影 拝殿内以外は可能

荻窪 白山神社周辺のお宮参り写真を探す

荻窪 白山神社の周辺の写真館や出張撮影可能なカメラマンのご紹介をしています。
お宮参りの時はご家族の記念に写真をプロに任せてみませんか?

お宮参りの写真撮影はどこがいい?

お宮参りで悩むのが写真撮影、いろんな出張撮影の比較をまとめました
サービス名 納品 料金
指名料
七五三の着物
レンタル
キャンペーン

ラブグラフ
75枚以上
1〜2週間
26,180円
指名料
カメラマン
による
あり
着物レンタルプラン
49,800円
開催中
キャンペーンの
内容を見る

fotowa
(フォトワ)
75枚以上
1〜2週間
平日
21,780円
土日祝
26,180円
指名料
なし
提携サービスあり 詳細を見る

Famm
75枚以上
2週間
平日
21,780円
土日祝
26,180円
指名料なし
なし
詳細を見る

みてね
75枚以上
1〜2週
26,180
指名料
カメラマン
による
なし

アワーフォト
our-photo

30枚以上
2週間
平日
16,500円
土日祝
19,800円
なし 開催中
キャンペーンの
内容を見る


ふぉとる
15枚〜100枚
1週間以内
10,780〜
5,2800円
指名料
なし
なし

くらしのマーケット
カメラマン
による
5,000円〜
指名料
なし
なし

スタジオアリス
50枚
1ヶ月程度
平日:
43,780円
土日祝:
54,780円
指名料
なし
なし

ミツモア
100枚
2〜3週間
35,200円
指名料
なし
なし

ゼヒトモ
カメラマン
による
10,000円〜
30,000円
指名料
なし
なし

荻窪 白山神社のアクセス

■電車
JR荻窪駅西改札口より 徒歩5分
丸の内線荻窪駅西口改札口より 徒歩5分

■駐車場
参道脇にある車両入り口が解放されている間のみ、境内の側面部に駐車可能

荻窪 白山神社でお宮参り

荻窪の白山神社へお宮参りに行ってきました。
入り口が少し小さく見逃してしまいそうでしたが、中に入ってみると中々に広くゆったりと参拝を楽しむことが出来ました。
何より猫をモチーフにした石像や招き猫などがあちこちにあってとても可愛らしかったです。
少しゆるキャラっぽいかも…?
息子のお宮参りという事でお参りをしたのですが、あまり神社に来たことが無かったこととなれない晴れ着を着たことで、とても楽しそうにしていました。
御祈祷も無事に上げて頂けて、お写真も一杯撮れて満足です。
あと、こちらは歯の神様もいるらしくて、息子にも丈夫な歯が生えてくれると嬉しいです。

荻窪 白山神社でのお宮参りについての疑問と回答

荻窪 白山神社でのお宮参りで必要な初穂料やご祈祷時間などについて、気になる情報を質問してみました。

Q.お宮参りのご祈祷は予約が必要?
A.基本的に予約が必要です。

Q.ご祈祷にかかる時間は?
A.不明

Q.ご祈祷は個別?それとも複数同時に?
A.一家族ごとになりますので、特に混雑時には予約をしていった方がスムーズに御祈祷を受けることが出来ます。

Q.初穂料はいくら?
A.荻窪 白山神社の初穂料は10,000円からになります。

Q.ご祈祷可能な時間は?
A.10:00~15:00の間で受付してもらえます。

荻窪 白山神社ってどんな神社

荻荻窪 白山神社は文明年間(1470年代)に、上杉の家臣である田中加賀守が生まれ故郷である加賀の霊峰白山のご神体を歓心し、屋敷内に五社権現社として祀ったことが始まりと伝えられています。
江戸時代に火災に合い当時の記録などは焼失してしまったので、現在では口伝によって伝えられたことで神社の歴史を知る事が出来ます。
また、こちらの神社は歯痛除けの神様として信奉されていましたが、それは実際に歯痛に悩んでいた方がお告げを受け、境内前に生えていた萩を使い箸を作り、それで食事をすると歯痛が治った、という伝説から来ています。
実際に、昭和42年に改築の為社殿を取り壊した折には沢山の萩で作られた箸が出てきたという事で、実際に古来より信仰されていたことが再発見された、という一場面もありました。
社務所改築の際に屋根瓦に十二支をモチーフにした瓦が奉納されましたが、十二支の逸話の中で猫が仲間外れにされた事をかわいそうに思った神主さんが、猫の石像を十二支と一緒におられるように境内に置きました。
それから現在に至るまで猫の石像は少しずつ数を増やしており、参拝者の方々に癒しを与える存在になっています。