波除稲荷神社は東京都中央区にある神社です。
お宮参りで訪れる際に便利な情報を紹介していきますので、是非参考にしていただければと思います。
波除稲荷神社のお宮参り基本情報
| 初穂料金 | 5,000円~ | 予約 | 必要(6月10日前後のお祭りの時期、お正月期間は受付を中止しています。) |
|---|---|---|---|
| 営業時間 | 境内閉門無し、ただし本殿は社務所の営業終了時間に合わせて閉門 | 住所 | 東京都中央区築地6-20-37 |
| 御祈祷時間 | 20分 | 駐車場 | |
| 電話番号 | 03-3541-8451 | HP | http://www.namiyoke.or.jp/index.html |
| 待合室 | 有り | 写真撮影 | 拝殿内以外は可能 |
波除稲荷神社周辺のお宮参り写真を探す
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お宮参りの写真撮影はどこがいい?
| サービス名 | 納品 | 料金 指名料 |
七五三の着物 レンタル |
キャンペーン |
|---|---|---|---|---|
![]() ラブグラフ |
75枚以上 1〜2週間 |
26,180円 指名料 カメラマン による |
あり 着物レンタルプラン 49,800円 |
開催中 キャンペーンの 内容を見る |
![]() fotowa (フォトワ) |
75枚以上 1〜2週間 |
平日 21,780円 土日祝 26,180円 指名料 なし |
提携サービスあり | 詳細を見る |
![]() Famm |
75枚以上 2週間 |
平日 21,780円 土日祝 26,180円 指名料なし |
なし | 詳細を見る |
![]() みてね |
75枚以上 1〜2週 |
26,180円 指名料 カメラマン による |
なし | |
![]() アワーフォト our-photo |
30枚以上 2週間 |
平日 16,500円 土日祝 19,800円 |
なし | 開催中 キャンペーンの 内容を見る |
![]() ふぉとる |
15枚〜100枚 1週間以内 |
10,780〜 5,2800円 指名料 なし |
なし | |
![]() くらしのマーケット |
カメラマン による |
5,000円〜 指名料 なし |
なし | |
![]() スタジオアリス |
50枚 1ヶ月程度 |
平日: 43,780円 土日祝: 54,780円 指名料 なし |
なし | |
![]() ミツモア |
100枚 2〜3週間 |
35,200円 指名料 なし |
なし | |
![]() ゼヒトモ |
カメラマン による |
10,000円〜 30,000円 指名料 なし |
なし |
波除稲荷神社へのアクセス
■電車
日比谷線「築地」駅より 徒歩7分
都営大江線「築地市場」駅より 徒歩5分
■バス
都営バス「築地6丁目」より 徒歩3分
■駐車場
波除稲荷神社でお宮参り
波除稲荷神社へお宮参りに行ってきました。
こちらの神社に参拝したのは初めてでしたが、境内には海老塚や昆布塚等、魚介類を鎮魂する塚がたくさん建てられていて、築地を守る神社というのを感じました。
市場の影響を受けているのか神社もどこか賑やかな感じで、お祭りに使われているらしい獅子の大きな顔もすごい迫力でした。
あまりの迫力に息子は怖がっていましたが、遠巻きに見る感じでなんとか泣くのはこらえてました。
その他にもあまり見たことが無い物が多く、とても興味深い神社で子供よりも大人の方が楽しんでいたかもしれません。
御祈祷も丁寧に上げて頂けて、こちらの神社でお宮参りをすることが出来て良かったと思います。
波除稲荷神社でのお宮参りについての疑問と回答
波除稲荷神社でのお宮参りで必要な初穂料やご祈祷時間などについて、気になる情報を質問してみました。
Q.お宮参りのご祈祷は予約が必要?
A.お祭りなどで祈祷が出来ない時、あるいは混みあって待たされることがあるため出来るだけ予約をした方が良いです(電話かメールにて受付)。
Q.ご祈祷にかかる時間は?
A.所要時間は20分くらいです。
Q.ご祈祷は個別?それとも複数同時に?
A.一家族ごとが基本になります。
Q.初穂料はいくら?
A.波除稲荷神社の初穂料は5,000円からになります。
Q.ご祈祷可能な時間は?
A.9:00~11:40、13:00~16:20の間で受付してもらえます。
波除稲荷神社ってどんな神社
波除稲荷神社のある土地は、もともとは海であった土地を埋めたてて作られた土地です。
その埋め立て工事の際に激しい波に襲われて工事が頓挫する中、海の中から光を伴ってやってきた稲荷大神の御神体を祀ったことが波除稲荷神社の始まりとされています。
その後工事は着々と進み、そのご利益から「波除」の称号を与え稲荷を祀り、さらにはそれに仕えるようにと、龍と虎そして獅子の巨大な頭が奉納されました。
現在でも「災難を除き、波を乗り切る」として、地元の方から厚い信仰を集めています。













